燕のギャラリーハウス 実際に身体で感じて決めること

現場打ち合わせのため、新潟へ。
東京の春を感じるような陽気とは異なり、新潟はまだ冬。
ちらちらと雪がちらついている。
施主さん、監督さんと現場確認しながら
未決定事項をひとつずつ打ち合わせしていく。
設計者として現場に入ってからも、決めることは果てしなく多い。
現場に立ち、光の入り方、スケール感、質感など
実際に身体で感じ、じっくりと自分の中で消化し、
全体をイメージしながら、ひとつひとつ根気よく決めていく。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。