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「ユニベールハウス岩室」土地の購入前にやっておかなければならないこと

2021.08.13

規格化住宅「ユニベールハウス」、新たなプロジェクトがスタートします。こちらの住宅は、新潟市のユニベール不動産と共同して作る分譲住宅です。既に住む方が決まっているオーダー住宅設計とは異なり、どんな住まい手でも使い勝手がよく …

「ユニベールハウス」玄関を玄関だけで使うなんて勿体ない

2021.07.03

「ユニベールハウス」の玄関土間は広めにとって、玄関収納としています。玄関土間を広めにしておけば、ただ単に靴の履き替えをするだけでなく、ちょっとしたアウトドア用品を仕舞ったり、DIY作業したり、自転車の整備をしたりと、さま …

「ユニベールハウス」工事最終段階です

2021.01.06

「ユニベールハウス」工事の最終段階に入りました。壁の塗装工事が終わり、白い壁に反射した陽の光で室内が一気に明るくなりました。壁仕上げには、しっくい塗装を採用しています。こちらの塗料は、艶消しのようなざらっとした質感が特徴 …

「ユニベールハウス」工事進行状況の確認

2020.12.09

「ユニベールハウス」工事進行状況の確認と打合せのため、現場へ。仕上げた材を傷つけないよう、工事の順番を天井→壁→床と上から下に順番に進めていきます。天井の工事が概ね終わり、現在、間仕切り壁の下地工事が進んでいます。壁下地 …

「ユニベールハウス」断熱性能と建設費用について

2020.11.20

「ユニベールハウス」工事がスタートした頃は、まだ残暑が続き、暑い暑いと言いながら現場作業していたように思うのですが、気がつけば既に肌寒い季節になってきました。夏になれば暑さが、冬が近づけば寒さが、つい気になってしまうのが …

無垢フローリングの経年変化

2020.11.17

今回は無垢材フローリングの経年変化について書いてみようと思います。以前は、無垢フローリングは反りがでる、収縮で隙間はできてしまう、などの問題が出ることがありましたが、近年は乾燥技術や加工技術の発展により、無垢フローリング …

無垢材の仕上げ種類とソープフィニッシュ仕上げの手順

2020.11.07

無垢材カウンターの仕上げには、さまざま方法がありますが、私の事務所でよく採用している塗装仕上げをいくつか挙げ、解説してみたいと思います。 無垢材カウンターに仕上げが必要なのはなぜか 無垢カウンター材の仕上げにはどんな方法 …

「ユニベールハウス」外装下地工事

2020.10.18

「ユニベールハウス」現在、外装下地工事が進行中です。以前は柱梁だけの骨組みでしたが、外壁下地が貼られ、外形が表れて家らしくなってきました。周囲の建物と比べ、ひと回り高さが低いためか、どこかしら可愛らしい印象があります。 …

カウンター・テーブルの無垢材を選ぶポイント

2020.10.11

「ダイニングテーブルに無垢の一枚板を使いたい」 「書斎カウンターを個性ある無垢材にしたい」 「長く使うものだから本物の無垢の板を使いたい」 家を建てる際、こだわりのポイントに無垢材を使いたいと考える方は多いのではないでし …

「上越滝寺の店舗併用住宅」建て方工事

2020.09.30

「上越滝寺の店舗併用住宅」いよいよ建て方工事です。建て方工事というのは、今まで加工場で加工を行ってきた柱・梁材を現場へ運び込み、建て込んでいくこと。今まで基礎しかなかった現場にみるみる内に建物が立ち上がっていく様はいつ見 …

「ユニベールハウス」建設工事スタート

2020.09.22

「ユニベールハウス」建設工事がスタートしました。地盤改良工事→基礎工事→建て方と進み、柱梁が立ち上がりました。角地に建つ建物ですので、全貌がとても良く見えます。北側へいくに従って高さが低くなる片流れ屋根形状の建物。この屋 …

屋根端部をすっきりと納める方法

2020.09.20

「岩室の平屋」現場では現在、屋根工事が行われています。今回の屋根は、ガルバリウム鋼板葺きとしているのですが、ガルバリウム屋根葺きと一言で言っても実は、さまざまな葺き方があります。瓦棒葺き、縦ハゼ葺き、横葺き、と、その他多 …

ウッドロングエコを使った杉板DIY塗装の手順

2020.09.19

「岩室の平屋」は、設計者である私の自邸です。いつもは設計者として現場に関わるのですが、今回は立場を変え、住まい手の立場で記事を書いてみました。DIYをやりたいと考えている方の手助けに少しでもなれば幸いです。 建物の外壁に …

「上越滝寺の店舗併用住宅」地盤改良の工法について

2020.09.11

「上越滝寺の店舗併用住宅」地盤調査を行った結果、軟弱地盤(沈下の可能性あり)との判定が出てしまいました。(実はもう少し良い結果が出るのではないかと、淡い期待を抱いていたのですが。。。)土地を購入する際に、ある程度の地盤強 …

「岩室の平屋」合板パネルによる耐震工法

2020.09.09

「岩室の平屋」建て方に続いて、現在、外壁に下地合板を貼る工事が進んでます。なぜ外壁に合板を貼るかというと、建物に耐震力を持たせるためです。今回の建物は、柱・梁を組んで作る在来木造と呼ばれる昔ながらの木造工法を採用していの …

外壁杉板のウッドロングエコDIY塗装

2020.09.08

「上越滝寺の店舗併用住宅」外壁材には、杉板張りを採用しています。木は自然素材であるため、無塗装のままでは雨や日差しに晒され、時と共に木の痛みが進行してしまいます。耐候性を持たせるため、木の表面には何らかの塗装を行う必要が …

「岩室の平屋」丸太はつり機仕上げ

2020.09.07

「岩室の平屋」根曲がり丸太から太鼓状に加工した棟梁。大工さんと加工方法について打合せをして、決定した「丸太はつり仕上げ」。(「斫り=はつり」とは、ノミなどで表面を削り取ることを言います。)現場に組み込まれた梁材と、初めて …

「岩室の平屋」建て方工事

2020.09.04

「岩室の平屋」トラックで現場に運ばれた柱・梁材を、クレーンで一本一本吊り上げ、柱梁を組み上げていきます。この作業の事を「建て方(たてかた)」工事と呼びます。今まで基礎しか無かった現場に、ある日、急に建物が立ち上がってくる …

「上越滝寺の店舗併用住宅」柱梁材の加工打合せ

2020.09.01

「上越滝寺の店舗併用住宅」柱・梁材が加工場に搬入されました。この後、大工さんの手によって、接手部分の加工作業へと入っていきます。近年では、柱・梁材はPCでデータ入力し、機械で加工を行うプレカット工場で加工を行うが大半なの …

「岩室の平屋」基礎工事完了

2020.08.31

「岩室の平屋」基礎工事が完了しました。今回、(床裏断熱ではなく)基礎断熱を採用したので、基礎の側面には、断熱スタイロフォームが取り付けられています。写真で見えている水色ボードが断熱材です。 基礎コンクリート自体を蓄熱槽と …

「岩室の平屋」太鼓梁材の仕上げ方法

2020.08.31

「岩室の平屋」先日、丸太から製材し、太鼓状に加工してもらった梁材。乾燥ボイラーから梁材が出てきたと連絡を受け、状況を確認をしてきました。(おおよそ1週間程度×24時間、ボイラー釜に入れて乾燥を行ったとのことでした。) 今 …