更新日: 建築家との家づくり

新潟三大学合同卒業設計展

再び、打合せの為、新潟へ。
打合わせの合間に、新潟市美術館で行われている、
新潟三大学合同卒業設計展へ足を運ぶ。
丁度、エントランスでコーディネーターの中谷氏にばったり。
パネリストへの挨拶もそこそこ、各展示作品を一つずつ見てゆく。
それにしても、学生の設計レベルは自分が学生だった頃と比べると
格段に向上している様に感じる。
案そのものというよりも、プレゼンテーションの派手さにおいて、だが。
これは、建築全体のデザインレベルが向上してきたからなのか?
はたまた、CADや3Dなどのソフトのハンドリングが向上したからなのか?
それとも、純粋に学生達の個人的なレベルが上がっているからなのか?

MA330985

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。