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大塚新町の家 規則的な梁のリズム

朝一番で新潟から川越へ移動。
今日は大塚新町の家の棟上げ工事。真っ青な空の下、大工さん達が梁の上を右へ左へ威勢良く飛び回っています。私も負けじと足場に上り、梁納まりや金物を確認していきます。
昼には屋根梁まで組み上がり、夕方までに屋根下地まで完了。無事上棟を迎えました。
今回、この3尺ごとに連続した屋根梁がそのまま室内に表しとなります。このような規則的な梁の連続性は、日本的な感性にとてもよく馴染んでいるように思います。あまり空間の上部が重くなり過ぎないよう、あくまでも繊細さ失わないよう、梁寸法に気を使いました。

連続梁 002 003

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。