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「新潟浦山のコートハウス」雑誌ハウジングこまち12/25号に掲載されます

「新潟浦山のコートハウス」が雑誌「ハウジングこまち12/25号」の特集ページに掲載されることになりました。お施主さんに協力いただき、庭の緑が美しく見える季節に、編集部の撮影取材に同行してきました。

撮影当日は、秋晴れの天気。コートハウス(中庭)平面を採用しているため、外観からは庭の存在が見えないようになっています。アプローチを抜け、玄関からリビングへ入り、障子戸を開けると!眼の前に中庭が現れます。

編集者とカメラマンは、声を揃えて「ほーーーっ!」と、とても良い反応。中庭を中心に、ダイニングから、リビングから、キッチンからと「このカットもいいなあ」、「あ、この光の入り方も良いなあ」と、予定していた以上に撮影カット数が増えていきます。大幅にカット数が増え、全て撮影を終えたのは夕方。編集サイドも必要以上に力が入っていたようで、どのように紙面がまとまるか、とても楽しみです。

こちらの建物は住宅ゆえ、当然、中庭を見ることができるのは、この家を訪れた方限定です。が、紙面では惜しげも無く、内部が公開されています。こちらの雑誌は、新潟県内だけの販売となりますが、もし書店などで見かけた方はぜひ手に取って、ご覧ください。お施主さん、撮影協力ありがとうございました。

ハウジングこまち取材 ハウジングこまち取材 ハウジングこまち取材 ハウジングこまち取材

「燕のコートハウス」が雑誌に掲載されました

雑誌の取材のため、新潟「燕のコートハウス」へ。今回は来春発売の「住まいnet新潟」の撮影と取材が行なわれました。お施主さんと楽しく談笑しながら撮影は進みます。途中、私も写真の中に。特集ページには私も掲載されているかもしれません。

こちらのお家は竣工から2年の時が経っています。お施主さんご家族は、本当にきれいに住みこなしていらっしゃいます。一般的な家と比べればかなり特殊な平面なのかもしれませんが、お施主さんの暮らし方に合わせて設計していることもあって、使い勝手は良いようです。それによってきれいに無理なく、住みこなすことが出来ているのだと思います。

竣工した当初に比べ、栗の床板は飴色になっていました。お施主さんは「そんなに気を使ってメンテナンスしてないんですよ」と謙遜していましたが、時間を経て味のある、落ち着いた雰囲気になっているように感じました。取材協力ありがとうございました。これからも引き続き、楽しくお過ごしください。

燕のコートハウス 燕のコートハウス 燕のコートハウス
燕のコートハウス