更新日:2026.10.28 新築・注文住宅 燕のギャラリーハウス その場所に実際に建つこと 設計 燕のギャラリーハウス 燕市長渡。プランニング中の住宅の建設予定地へ。 隣家との位置関係や、視線の抜け、陽の当たり具合など、 実際に敷地に立ち、その土地の雰囲気を体で感じ取る。 図面で書いた平面を、原寸で敷地に水糸を張って位置を確認する。 位置出しを行うことで、実際に建ち上がった時に窓からどんな風景が 見えるのか、室内にどんな陽が入ってくるのか、など、 より現実的にイメージができるようになる。 関連記事 「ベーシックハウス」プレカット図チェック 2017.06.09 「立川の3世帯住宅」図面というレシピを書くこと 2016.05.11 松庵の家 様々な角度・方向から樹々の緑を楽しむ家 2012.02.01