更新日: 新築・注文住宅

鵠沼の家 杉板うづくり仕上げコンクリート

配筋検査の為、鵠沼の現場へ。現場へ着くと、雨の中、大工さんがもくもくと型枠の調整中。前回打ち込んだ部分の型枠はすでに解体され、コンクリート面が見えていました。正面の部分に採用したのは杉板うづくり型枠仕上げ。杉板の木目がコンクリート面にきれいに転写されています。つるっとした打ち放しとは違った、独特の表情を持つコンクリート。工事はここまで順調。後は連休明けの建て方を待つだけ。

杉型枠うづくり001 杉型枠うづくり 004

 

 

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鵠沼の家

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。