燕のギャラリーハウス 鉛仕上げ扉

燕のギャラリーハウスのスタジオ扉は、
鉛貼り仕上げ(目地ハンダ付け処理)としました。
光の当たり方によって様々に表情を変える鉛。
何とも言えない独特の質感。
杉板貼りのラフな壁面仕上げとの絶妙な取り合い。

鉛仕上げ1

鉛仕上げ

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。