燕のギャラリーハウス 稲穂を眺めるリビング

燕のギャラリーハウスの現場チェックへ。
敷地の目の前の田んぼには、既に水がはられ、
細い稲苗が均等に並び、風に揺れています。遠くには、うっすらと雪の残る山々。
田んぼを上を、気持ちのよい風がそよそよと吹き抜けていきます。
夏になれば青々と稲が育ち、秋は一面黄金色に色づき、冬には真っ白の風景。
季節の移り変わりを見ながら過ごす生活。贅沢な時間。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。