燕のギャラリーハウス いろはにほへと・・・・

燕のギャラリーハウス。
長さ31.85m(=17.5間)の平屋建築。
プレカット図を確認しながら、柱梁材を組み上げていきます。
柱梁材には1本1本、図面に対応した番号がふってあります。
番号といっても、1、2、3、4・・ではなく、
いろは歌順に、い、ろ、は、に・・と並んでいきます。
この建物、通り番号が、なんと36番通りの「あ」まであります。
本当に長い。。。。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

005 006 007

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。