アントニン・レーモンド設計 高崎哲学堂を訪れて

ふと思い立ち、高崎駅近くにある高崎哲学堂へ。
アントニン・レーモンド設計による木造平屋の旧井上房一郎邸。
東京麻布にあったレーモンド自邸兼事務所の平面プランを左右反転して建てた住宅とのこと。
前回、前々回と訪れた際は、両日とも冬期閉館しており、
残念ながら建物を見る事は叶わなかった。
3度目の正直、と訪れたのだが、またもや工事中。
仮囲いに囲まれ閉館中。この建物とは縁がない。
工事中の職人さんに声をかけ、外観だけちょっと覗かせてもらいました。

高崎哲学堂

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。