燕ぎんなん保育園 PPG工法 地盤改良

燕ぎんなん保育園の現場では、地盤改良工事が始まりました。
地盤調査行なうと、地盤面下7mまで地盤改良が必要という結果。
そこで今回、採用したのはPPG工法と呼ばれる鋼管杭工法。
残土が出ない上に、施工スピードが速いというのがメリット。
1日で50本程度の杭を施工できるという。
眺めていると、みるみるうちに打ち進んでいきます。
第1期工事では、約120本の杭を打つ予定。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。