「燕のギャラリーハウス」家具模型の製作

今日は、朝から模型を製作中です。現在、現場が進行している「燕のギャラリーハウス」の1/50模型。内装仕上げ材の色目や素材感、椅子などの家具やテーブルなど、細かな部分まで模型で再現して、空間のスケール、仕上げ素材や色目などを中を覗いて最終確認するための模型。ピンセットを使っての、かなり細かい作業です。

インターネットラジオから流れる音楽とコーヒーをお供に。集中して作業していると、外はもう夕方。模型を作っていると一日があっという間です。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。