新潟浦山のコートハウス 上棟

新潟浦山のコートハウス昨日に引き続き、建て方作業2日目。屋根梁の本数が多く、意外に組み上げ作業に時間が掛かっています。屋根に掛かっている梁はそのまま仕上げとなるため、材料に傷を付けないよう慎重に作業を進めていきます。夕方には全ての梁が組み上がり、とても力強い骨組みが現れました。私の経験上、立ち上がった骨組みの姿が美しい建物は、出来上がった空間も美しいものになります。逆もまた然りですが。。。空間のプロポーションやバランスはこの時点で既に決まっているのでしょうね。今から仕上がりが楽しみです。

建て方005 建て方001 建て方002

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。