「燕のコートハウス」が雑誌に掲載されました

雑誌の取材のため、新潟「燕のコートハウス」へ。今回は来春発売の「住まいnet新潟」の撮影と取材が行なわれました。お施主さんと楽しく談笑しながら撮影は進みます。途中、私も写真の中に。特集ページには私も掲載されているかもしれません。

こちらのお家は竣工から2年の時が経っています。お施主さんご家族は、本当にきれいに住みこなしていらっしゃいます。一般的な家と比べればかなり特殊な平面なのかもしれませんが、お施主さんの暮らし方に合わせて設計していることもあって、使い勝手は良いようです。それによってきれいに無理なく、住みこなすことが出来ているのだと思います。

竣工した当初に比べ、栗の床板は飴色になっていました。お施主さんは「そんなに気を使ってメンテナンスしてないんですよ」と謙遜していましたが、時間を経て味のある、落ち着いた雰囲気になっているように感じました。取材協力ありがとうございました。これからも引き続き、楽しくお過ごしください。

燕のコートハウス 燕のコートハウス 燕のコートハウス
燕のコートハウス

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。