群馬県昭和庁舎を訪れて

県庁隣の昭和庁舎へ。
こちらの庁舎は、1928年(昭和3年)竣工。
昭和初期の洋風建築。
エントランスのレレーフやガラスフレーム、
滑らかな曲線を描くアーチ状の梁が艶かしく特徴的。

群馬庁舎002

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。