寺尾西の家 オブジェのような階段

寺尾西の家、現場打ち合わせへ。
内装工事は着々と進み、建物の全貌が次第に見えてきました。
リビング・ダイニングの中央に配置される鉄骨の階段も既に取りついていました。
雑然とした現場の中で
スチールの厚板で作ったジグザグの側板が、まるでオブジェのよう。

オブジェ階段001 オブジェ階段003

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。