「蓮野の平屋」現地調査

「蓮野の平屋」雨の降る師走。雪が降って敷地境界が見えなくなってしまう前に、計画地の現地調に行ってきました。計画地は、道路と地元神社の間に挟まれた変形した敷地形状。道路の反対側は、傾斜地となっており、青々とした竹林が広がっています。

この変形した敷地にどのように建物を配置するか。設計者にとっては、なんとも悩ましい敷地条件ではありますが、この敷地の特性をうまく活かせるようなプランを考えていきたいと思います。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。