2世帯狭小住宅スタディ

狭小住宅をスタディ中。
さらに条件が一つ、加わりました。
親世帯、子世帯が同居する「2世帯住宅とすること」
生活時間帯や趣向が異なる世帯(世代)が同居をしていくためには、
お互いが気にならない適度な距離感を実現することが大切。
しかも、狭小住宅という条件の中で。
建物の間口2間=3.64mの中に2世帯を収め、
かつ、世帯間の距離を確保すること。
光と風を取り入れるために中央に配置したライトコート(光庭)を
世帯間の緩衝空間として利用できないか。
光庭をもつ2世帯住宅。快適な空間が出来そうな気がする。
この方向で進めていくことに。

001 002

このページを保存・共有する

LINEで送る ポスト

この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。