新潟市 旧齋藤家 松鼓庵を訪れて

庭園の山を登ったところにある茶室、松鼓庵。
座敷棟に比べ、こちらはとても落ち着いた雰囲気。
開口を抑えた暗めの室内。
開け放った開口から見える庭の樹々。
低めの天井高など、独特のスケール感が心地よい。

松鼓庵 松鼓庵 夏の別邸

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。