ぎんなん保育園 曲面合成梁 建て方作業

ぎんなん保育園改築工事。
年末より入念に準備を進めてきた建て方作業が始まりました。
新潟の冬にしては珍しく、青空が見えるほどの快晴。
きっと大工さん達の日頃の行ないの賜物でしょう。
まずは、土台の上に柱を建て込み、
続いて事前に地組みしておいた曲面合成梁をクレーンで吊り上げ、
柱の上に載せていきます。
直角に交わる交点が少ないため、
梁組み作業には高い精度が求められます。
事前の段取りの良かったのか、とてもスムーズに作業は進み、
ほぼ1日半で梁の建て込み作業は完了。
曲面型の梁が組み上げられた現場は、早くもユニークな空間として現れていました。
続いて作業は、井桁屋根梁の建て込みへと入っていきます。
このまま無事に作業が進みますように。

ぎんなん曲面合成梁建て方 ぎんなん曲面合成梁建て方 ぎんなん曲面合成梁建て方

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。