更新日: 建築家との家づくり

ベーシックハウス02 本体工事費1200万円の家

ベーシックハウス01に続いて作った2棟目の標準化住宅、ベーシックハウス02。4間×4間=16坪という平面形状はそのままに、屋根を片流れ屋根から切り妻屋根へ形状変更、外壁には、市街地という地域に合わせ、ガルバリウム鋼板張りを採用しました。
写真を見てもらえば分かるように、隣の建物と比べて建物の高さを、ひと回り小さく作っています。小さくつくることで内装・外装の仕上げ面積が減り、コストダウンを図ることができます。といっても、室内の天井高さは圧迫感のないようにしっかりと確保していますので、ご心配なく。
この様なコストを抑えた標準化住宅を、新潟県内で展開していこうと思っております。
建坪16坪、延べ床30坪。建物本体工事費の目安は1200万円。坪単価にして、40万/坪。興味のある方は、お問い合わせください。

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ベーシックハウス01

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。