更新日: 新築・注文住宅

ベーシックハウス01 竣工写真撮影

ちょっと遅くなってしまいましたが、
ベーシックハウス01の写真撮影に伺った際の話をアップ。

竣工写真撮影のために、ベーシックハウス01へ。
2005年の竣工から、まる3年が経つ。
外壁の杉板は、雨によって色がやや落ちてきていますが、
逆にその質感がよい雰囲気を醸し出していました。
内部の床の栗フローリングやホタテパウダー壁も、
時が経ち、落ち着いた色合いになってきているように感じます。
家というものは、そこに住む人と共に時を重ね、
味わいを増していくものなのだなあと、あたらめて思いました。
リビングの全解放窓から見る、田んぼの景色、空を流れる雲。
家の中には、外とは違った静かな時間が流れているようでした。
時間を忘れ、ついつい長居をしてしまいました。
撮影に快く応じてくださったお施主さん、ありがとうございました。
BASIC HOUSE 01

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ベーシックハウス01

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。