更新日: 空間デザイン・素材

大塚新町の家 街並に合ったかわいらしい立ち姿

大塚新町の家。
一見、2棟の建物が隣り合って建っているように見えますが、
この家の平面は、真上から見るとY字型をしています。
建物を2つの片流れ屋根の形にしたことで、建物のボリュームが抑えられ、
街並に合ったかわいらしい立ち姿が実現しています。
2棟に分かれた建物の隙間の中庭には、
一年を通して風と光が通り抜け、快適な室内環境を実現しています。

801 802 804 805

この記事の設計事例を見る

大塚新町の家

このページを保存・共有する

LINEで送る ポスト

この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。