更新日: 空間デザイン・素材

大塚新町の家 反射光に照らされた連続梁

新潟から新幹線で川越へ移動。
大塚新町の家で現場打合せと現場チェック。
上棟から約1ヶ月、内装、外装ともに工事は順調に進んでいます。
2階のリビングに上がると、南からの光が室内へと差し込み、とても明るい。
床に反射した光が、屋根の連続梁をきれいに照らし出しています。
直接光でなく、反射光で照らし出すという方法。

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大塚新町の家

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。