更新日:2020.10.20 建築を見て、感じて、考える 西日本 村野藤吾設計 グランドプリンスホテル京都を訪れて 京都国際会館の横に建つ、グランドプリンスホテル京都へ。こちらは村野藤吾設計。1986年竣工。村野、最晩年の作。平面、立面とも全体的に曲面を多様し、くねくねと艶かしい雰囲気。外観の仕上げは抑えめで上品だが、中に入るとゴージャスなインテリア。男性的な京都国際会館とは対比的にこちらはとても女性的な建築。 関連記事 アントニン・レーモンド設計「南山大学キャンパス」を訪れて 2014.11.25 アントニン・レーモンド設計「神言神学院」を訪れて 2014.11.25 槇文彦設計「名古屋大学豊田講堂」を訪れて 2014.11.25