更新日: 空間デザイン・素材

「燕の空き部屋セルフリノベーション」無垢材キッチンカウンター加工作業

「燕の空き部屋セルフリノベーション」先日材木屋さんで購入した榧(かや)の無垢一枚板が現場に届きました。部屋の中に据えられると、広い倉庫の中で見ていた雰囲気とは異なり、かなりの大きさと存在感です。早速、シンクとコンロを組み込む位置に穴あけ加工を施していきます。

カウンターの上に赤エンピツで正確な位置を書き込み、丸ノコを使って切り込みを入れていきます。厚さが60ミリあるため、一気に切断せず、少しづつ深くしながら何度も切り込みを入れていきます。角の部分は丸ノコでは切れないため、のこぎりを使って。2時間ほどで、穴あけ作業が完了。コンロの納まる部分は、トリマで更に小口部分の加工を行ないます。電動工具を使うことで作業効率が飛躍的にアップします。

無垢材カウンター穴あけ 無垢材カウンター穴あけ 無垢材カウンター穴あけ

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。