更新日: 空間デザイン・素材

変化する建築

岩室の家へ。
障子に落ちた樹々の影が、とても美しい。
季節や天気などの自然の移り変わりにより、
日々刻々と建物の表情が変化していきます。
まるで、動かない建物に自然が生命力を吹き込んでいるかのよう。
竣工して4年の月日が経ち、室内に使われた木の色は
程よくしっとりと馴染んできているように感じます。
まさに「住む人とともに、歳をとる家」

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岩室の家

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。