公開日: セイリング

J/24 2/22練習

今日の練習には、tempusチーム世界選手権出場メンバーが全員揃った。
朝ミーティングを行った後に、気合いを入れて三崎マリンを出航。
が、海上では、風なし。昨日と同様、南からのうねりが大きく入っている。
セイルを下ろし、海上にてミーティングをしながら待機。
昼過ぎに、そよそよと南からの風が入り始める。セイルアップして練習を開始。
ジェノアを上げて、SOHOと並んで走り始めるも、風はどんどんと風速を増し、一気に12mオーバー!スピンをアップし、波にのせてサーフィング。バウが沈みこみ、キールがブーーーンと唸りを上げる。
メインセイル、スピンセイルのトリムで船のバランスを保つ。うねりも大きく気が抜けない。何度か上り下りを繰り返す。風速はどんどん上がる。沖ではブロスがブローチング。。。こちらも船を壊さないよう、早めに練習を切り上げ、帰港。今日の練習で強風時にも、艇を安定させて走らせることができた。オーバーパワーでのセイルパワーの逃がし方を今度はもう少し練習したい。

MA330454

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。