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鵠沼の家 開放感を出すためのちょっとした工夫

鵠沼の家、現場打合わせへ。少しずつ、でも工事は確実に進んでます。1月末の竣工に向け、にわかに現場が活気づいてきました。今回、リビングに開放感を出すため、柱を入れず、出来るだけガラスサッシだけででコーナーを作る試みをしています。その為にちょっとした工夫を。コーナーの補強材としてスチール角材を入れ、サッシ枠で隠すような仕掛けに。これで角の部分がすっきりとした納まりに。このような細かな工夫の積み重ねが、心地良い空間を作りだしていくのです。

001 サッシコーナー納まり サッシコーナー納まり

 

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鵠沼の家

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。