更新日: 新築・注文住宅

「上越高田の家」現場工事スタート

「上越高田の家」いよいよ現場工事がスタートいたします。まずは敷地内に建物の位置を出し、位置の確認を行います。続いて、敷地レベルを測定し、設計地盤面を決めていきます。大体において敷地は水平ではなく、傾斜していたり、一部が高かったり、低かったりします。そこで実際の敷地の各場所の高さを測り、いわゆる平均的な地盤レベルを決めていきます。

道路よりも敷地が低かったりした場合には、水はけを良くする為、盛り土をしたりして、敷地レベルを調整していきます。基礎を作る際には土を掘削するので、その土を上手く転用して使うことで、コストを上げることなく、敷地の水はけを良くするということも可能になります。

測量器を使って計測し、建物の位置とレベルを確定。まずは地盤改良から工事がスタートしていきます。

敷地測量
敷地測量
敷地測量

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上越高田の家

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。