更新日: 建築家との家づくり

スタディ模型作製

先週から検討を進めていた複合ビル計画。検討に検討を重ね、平面を決定しました。今回採用したのは平面の異なる2案。どちらの案も甲乙つけがたいということで、模型を作って両方をプレゼンすることに。平面構成が異なるため、立面の表情も変わってきます。端正な印象のグリッド立面とポツ窓の開いた壁面が印象的な立面。もし、このような賃貸住居が並んで建っていたら、皆さんはどちらに住みたいでしょうか。どちらが採用されるのか、それともまた違う案となっていくのか。乞うご期待。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。