公開日: セイリング

トランスパックレース 2日目

スタートしてから2日目。
西の風、15〜20ノット。
サンタカタリナ島の北端をかわし、
クローズホールドでセイリングを続けています。
風の強弱に合わせ、ヘッドセイルをチェンジしながら、
ラムライン上をダイヤモンドヘッドに舳先を向けて走っています。
風は冷たく、下着の上にはタイツとフリースを着込み、
さらにオイルスキン(セイリング用のカッパ)をフル装備。
カルフォルニアというと暖かいイメージがありますが、
寒流の影響か、海上の気温は思った以上に寒い。
まだこの先もクローズは続きそう。しばらくは我慢のセイリングです。

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。