公開日: 日々のこと

一陽来復

今日は12月22日、冬至。一年の中で昼の時間が一番短い日。
太陽信仰においては、太陽が死んで生まれ変わる日と考えられている。
古代遺跡や神社には、冬至の日没太陽の方向を向いているものも多い。
つまり、冬至は大晦日にあたる神聖な日。
朝から早稲田の穴八幡宮に参詣。
古いお守りをお返しし、新たな一陽来復守りを頂いてきました。
お参りを終えると、先ほどまで曇っていた空から青空が。
来年も良い年になりますように。

穴八幡宮 穴八幡宮

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この記事の著者

金子勉
建築家 / 代表

金子 勉 Tsutomu Kaneko

美しい意匠設計に加え、高度な構造・設備設計までトータルで手掛ける建築家。無垢材などの自然素材を活かし、使い込むほどに味わいの増す空間と豊かさを実感できる暮らしを提案。新潟の風土に寄り添い、土地選びから建物診断、コンサルティングまで施主に伴走する家づくりを行う。