外装 (3ページ目)

燕のギャラリーハウス 杉板凹凸仕上げ

2011.05.24

現場確認のため燕のギャラリーハウスへ 今回、外壁に使用したのは、杉板。 外壁にラフな表情を出すため、4種類の幅、3種類の厚みの板を用意し、 その板を現場でランダムに張り上げていくという方法を試みました。 4種類×3種類= …

矢代田の家 ランダム下見板貼り

2010.11.04

足場が解体された後は、外構、つまり、 家の外廻りの工事に取り掛かります。 駐車場や庭を造ったり、玄関廻りを整えたり。 今回、玄関木塀の仕上げに新しい表現を試みてみました。 使用した材料は、丸太から板を挽く際に発生する杉板 …

亀田東町の家 ガルバリウム外装工事

2010.07.31

現場定例打合せのために亀田東町の家の現場へ。 現場では、外装材の取付け工事中。 1枚1枚、ハサミで切り欠きながら、 丸小波のガルバリウム鋼板を下見板状に下から張りつけていきます。 こうすることで、目地の無い、フラットな壁 …

「ベーシックハウス07」杉縦羽目板(素地仕上げ)の外壁

2009.09.02

ベーシックハウス07の現場へ。 足場が解体され、外観が現れました。今回の外壁仕上げは、杉縦羽目板貼。あえて塗装はせず、素地仕上げとしました。時間の経過とともに、杉の板が少しづつ色を変えていくのを楽しむ、という趣向です。 …

ベーシックハウス07 こだわりを持つこと

2009.08.13

ベーシックハウス07。 コストを抑える色々な工夫を盛り込んだ住宅なのですが、 今回、外壁材に選んだのは、杉板貼り。 決して、安い材料ではありません。 合理化できるところは徹底的にコストを抑え、 こだわるところにはしっかり …

岩室の家 杉下見板の素地仕上げ

2009.03.12

岩室の家、工事は順調に進んでいます。現場の梅の木には花が咲き始め、新潟にも春が来たのだなと感じさせます。岩室の家の外壁仕上げは、新潟で昔から伝統的に使われてきた杉下見板仕上げ。杉板には鉋を掛けず、ざらっとした荒々しい鋸目 …

新潟の風土に合った素材とは?

2009.02.13

朝から岩室の家の現場へ。外壁工事がそろそろ終盤に差しかかっています。外壁にはスギ下見板貼り、屋根には安田瓦。新潟という地域に昔からあった素材を採用したことで、まるで以前からあった建物のように周囲の環境と馴染んでいます。こ …

「見附の2世帯住宅」窓枠のアクセント

2008.11.06

「見附の2世帯住宅」外部足場が解体され、外壁が姿を現しました。今回、外壁には濃い目のガルバリウム鋼板を選んだので、見た目はちょっと重厚な雰囲気になりました。 そこで、アクセントとしてアルミサッシの廻りに木枠を取り付けてい …

「蓮野の平屋」外壁色について

2008.10.08

「蓮野の平屋」足場が外れ、いよいよ外観が表れてきました。こちらの建物の外壁には、杉板鎧張り(よろいばり)を採用しています。また、杉板には、黒く着色を行い、落ち着いた外観としました。 この建物の並びには、二宮家という風格あ …

「燕のコートハウス」外壁左官仕上げ

2007.11.27

「燕のコートハウス」は現在、外壁の仕上げ工事中。ただ左官で仕上げただけでは面白みがありませんので、ちょっと工夫をしてみようと思います。作り手の跡が残るざらっとした味のある表情に。一回塗り込んだ壁に、左官屋さんが試行錯誤し …

「燕のコートハウス」屋根に空いた2つの穴

2007.09.30

「燕のコートハウス」屋根工事が終わりました。ゆるい勾配の片流れの大きな屋根が掛かっています。屋根に空いた2カ所の穴。この部分がコート(中庭)となります。外部から見ると内部にコートがあるようには見えません。敢えてその存在を …

「燕のコートハウス」反復する屋根垂木

2007.08.20

「燕のコートハウス」上棟しました。朝からクレーンで柱梁の組上げをスタートし、夕方には屋根垂木組みまで完成しました。基礎しか無かった場所に、ある日突然、建物がすっくと立ち上がる姿は何度見ても感動します。 今回、大きな屋根ス …