2016 立川の3世帯住宅
「立川の3世帯住宅」色が与える心理的な影響について
2017.02.13
「立川の3世帯住宅」外部足場が外れ、外壁が姿を現しました。今回、外壁に選んだのは、濃灰色のラフな質感の吹付け材です。外観だけ見ると、開口部も少なく、重厚で閉鎖的な印象を受けるかもしれません。(外観の印象とは相反して、室内 …
「立川の3世帯住宅」造作家具工事
2017.02.01
「立川の3世帯住宅」大工工事も、いよいよ最終段階に入ってきました。現在、各部屋の棚板やカウンターなどの造作工事が進んでいます。ちょっとした所に棚板やカウンターがあると、とても便利ですよね。まさにかゆい所に手が届くといいま …
「立川の3世帯住宅」室内への光の取り入れ方
2017.01.13
「立川の3世帯住宅」内装工事が着々と進行中です。こちらの家は、南側で道路に接しているため、光を取り込もうと単純に南側に窓を設けると、前面道路から室内が丸見えになってしまします。いくら室内が明るいといっても、外から丸見えで …
「立川の3世帯住宅」仕上材の選び方
2016.12.11
「立川の3世帯住宅」内装仕上げ材の選定を行なっています。「えっ?仕上材って設計の時点で決まっているんじゃないの?」と、お思いになるかもしれませんが、仕上げに使う材料自体は設計図面で指定してあるものの、その色やテクスチャー …
「立川の3世帯住宅」作り手の立場と暮らす人の立場
2016.12.01
「立川の3世帯住宅」現在、大工工事の真っ最中。設計者は図面を描けば仕事が終わり、という訳にはいきません。現場に何度も脚を運んで、大工さんや設備屋さん、電気屋さん等、多くの職人さんと図面で表現しきれていない部分や、工事の進 …
「立川の3世帯住宅」壁下地工事
2016.10.21
「立川の3世帯住宅」建て方から2週間。現場内では多くの大工さんが右へ左へ活躍中です。ちょうど外壁の下地合板が貼り終わった所で、室内の雰囲気が少し感じられるようになってきました。 様々な場所に設けた窓開口からは光が差し込み …
「立川の3世帯住宅」上棟
2016.10.08
「立川の3世帯住宅」無事に上棟しました。上棟とは、棟が上がること、つまり、一番上の梁まで組み上がることを指します。こちらの建物は、3世帯住宅と規模が大きいこともあって、一日では組み上がらず、数日掛けての建て方作業となりま …
「立川の3世帯住宅」金物工法
2016.10.08
今回は、技術的な話を少し。「立川の3世帯住宅」では、柱と梁、梁と梁の接合部分に金物工法を採用しています。通常の木造では、柱や梁部材が取り合う部分を凹凸状に加工し、組み合わせることで接合をしています。この取り合う部分のこと …
「立川の3世帯住宅」建て方工事
2016.10.07
「立川の3世帯住宅」建て方工事が始まりました。基礎工事が終わった後、しばらく現場での工事は進んでいませんでしたが、実は水面下で工事は進んでいました。現在、木造の柱梁加工を現場で行なうことは滅多に無く、基本的にはプレカット …
「立川の3世帯住宅」いよいよ着工
2016.08.14
「立川の3世帯住宅」設計図面の仕様見直しを行い、なんとか予定通りの工事金額に落ち着き、無事、工務店と工事契約を交わしました。いよいよ工事が着工します。 思い返せば、計画がスタートしたのが去年(2015年)の春頃。数えてみ …
「立川の3世帯住宅」見積もり査定中
2016.06.09
「立川の3世帯住宅」完成した実施図面を工務店へ渡し、見積もり依頼をしました。図面がかなりの枚数になるので、見積もりには、それなりに時間がかかります。場所毎で使用する建材や構造的な仕様を細かく指定しているので、見積もりを依 …
設計図面を書くことは、料理レシピを書くようなもの
2016.05.11
「立川の3世帯住宅」先日から描き進めていた実施図面が完成しました。建築意匠図や構造図、設備図、電気図など、図面枚数100枚以上になります。1軒の住宅を建てるのに、ここまで図面を描くのは少し多すぎるのかもしれませんが、細か …