2009 岩室の家
岩室の家 無垢材選び
2009.03.19
岩室の家で使う無垢材を選ぶため、工務店の新発田屋さんへ。新発田屋さんは無垢材を専門に取り扱う「SOLID(ソリッド)」という部門を持っている工務店です。倉庫内を歩き回り、いくつも積上げてある無垢板の中から、これだ!という …
岩室の家 スチール黒皮仕上げの手すり
2009.03.19
鉄工所へお願いしていた手すりの製作確認へ。今回手すりに使うのはスチールフラットバー。製鉄した際、鉄の表面にできる黒皮という黒っぽい鉄の表面をそのまま塗装なしで仕上げとています。鉄は鉄らしく、塗装を行なわず無垢のまま使いま …
岩室の家 大型木製建具製作
2009.03.17
木製建具の製作をお願いしている小須戸の建具屋さんで納まりなどを打合わせ。工場の中では、岩室の家で使う間口1間の木製建具を製作中。幅1間の建具というのは、間近に見ると結構な大きさです。材料の木目や癖を見ながら使う場所を選び …
岩室の家 杉下見板の素地仕上げ
2009.03.12
岩室の家、工事は順調に進んでいます。現場の梅の木には花が咲き始め、新潟にも春が来たのだなと感じさせます。岩室の家の外壁仕上げは、新潟で昔から伝統的に使われてきた杉下見板仕上げ。杉板には鉋を掛けず、ざらっとした荒々しい鋸目 …
「岩室の家」木製建具の取手ハンドル製作
2009.02.13
洗面陶器の次は、金物制作工場へと移動。メーカーの既製品の取っ手(ハンドル)には、なかなかしっかりしたモノがなく、大型の木製建具に取り付けると建具の重さで、すぐにぐにゃりと曲がってしまう様なものしか見つかりませんでした。か …
岩室の家 手洗陶器制作
2009.02.13
陶芸作家さんから岩室の家の手洗陶器が焼けたとの連絡をもらい、一路弥彦へ。洗面陶器は新潟県弥彦で窯を開いている、陶芸作家の菅原洋さんにお願いしました。いくつか製作してもらいましたが、ひとつひとつカタチ、焼き、色、艶がどれも …
新潟の風土に合った素材とは?
2009.02.13
朝から岩室の家の現場へ。外壁工事がそろそろ終盤に差しかかっています。外壁にはスギ下見板貼り、屋根には安田瓦。新潟という地域に昔からあった素材を採用したことで、まるで以前からあった建物のように周囲の環境と馴染んでいます。こ …
岩室の家 樹種選び
2009.02.12
材木屋さんと現在工事中の住宅の床の間に使う材木について打ち合わせ。一言で木の種類といっても、場所によって木目がしっかり出ていたり、出ていなかったり、赤みがあったり、節があったり、実物を見なければイメージが湧いてきません。 …