Generated by All in One SEO v4.9.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 新潟の建築デザインと高断熱設計を追求する|金子勉建築設計事務所 優れたデザインだけではなく住宅性能も。新潟の気候に合った快適な断熱性能と自然素材を用いた建築デザインをクライアントとともに探求します。注文住宅、平屋、オフィス、店舗設計もお気軽にご相談ください。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kaneko-archi.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ヨルゲン・ボー+ヴィルヘルム・ヴァラート設計「ルイジアナ近代美術館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2010/08/22/louisiana/) - [ルイス・I・カーン設計「フィリップ・エクセター・アカデミー図書館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2017/08/22/exeter_academy_library/) - こちらの建物の一番の見所といえば、建物中央に配置された屋根まで繋がる大吹き抜け空間です。吹き抜け空間の4周の壁には正円の開口が設けられており、吹き抜けの上部には全ての階の書架を望むことができます。上部ハイサイド窓から差し込む光は、十字形の梁にぶつかり、拡散して吹き抜け下部へと落ちていきます。 - [カステル・ヴェッキオを、もう一度歩く](https://kaneko-archi.com/2026/08/04/castelvecchio-again/) - [カルロ・スカルパ設計「カステル・ヴェッキオ博物館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2020/05/27/scarpa_castelvecchio/) - 設計者カルロ・スカルパによって、各所に挿入された新たなデザインは、とてもシャープで現代的、古典的な部分とは対照的に見えます。しかし何故か、その相反する新旧要素は、混ざり合い、馴染み合い、せめぎ合い、まるで以前からそうであったかのように自然な融合を実現しています。 - [設計打合せでは、何をしているのか](https://kaneko-archi.com/2026/07/25/design-meeting/) - [設計者は、何を知ろうとしているのか](https://kaneko-archi.com/2026/07/21/what-architect-listens-to/) - [中古住宅は、何を基準に選べばいいのか](https://kaneko-archi.com/2026/07/20/consult-before-buying/) - [プランニングを進めながらの土地探し](https://kaneko-archi.com/2023/05/30/tochi_kounyu/) - [土地探しの段階から設計相談を受けられます](https://kaneko-archi.com/2023/05/29/sekkei_soudan/) - [カタログには書かれていない価値](https://kaneko-archi.com/2026/07/18/value-beyond-catalog/) - [役に立たない場所の豊かさ](https://kaneko-archi.com/2026/06/24/richness-of-useless-space/) - [人は部屋名どおりには暮らさない](https://kaneko-archi.com/2026/06/16/beyond-room-names/) - [庭を切り取る窓](https://kaneko-archi.com/2026/06/23/garden-picture-window/) - [光の取り入れ方をデザインする](https://kaneko-archi.com/2022/05/27/hikari_design/) - [メリハリのある空間を実現するデザイン手法](https://kaneko-archi.com/2025/11/12/merihari-kukan-design/) - [目的別でわかる窓の効果的な設け方](https://kaneko-archi.com/2024/12/08/mado/) - [ダイニング空間の照明デザインのコツ](https://kaneko-archi.com/2021/12/30/dining_table_lighting/) - [寝室空間の照明デザインのコツ](https://kaneko-archi.com/2022/02/24/bedroom_lighting/) - [オープンキッチンをすっきりと見せる方法](https://kaneko-archi.com/2024/03/25/open_kitchien_sukkiri/) - [雪国で平屋を設計する際に考えたこと](https://kaneko-archi.com/2015/12/04/takada_sekkei/) - [「東三条まもる眼科」診療所の設計にあたって考えたこと](https://kaneko-archi.com/2014/02/25/mamoru_interview/) - 今の医療、とくに地域医療においては、患者さんに寄り添い、地域とともに歩んでいく施設であることが必要とされていると思います。その様な施設では、真っ白で緊張感のある空間よりも、アットホームで親しみのある空間が求められるでしょう。真っ白で無機質な空間では、だたでさえ不安を抱えている患者さんが緊張してしまいます - [削ることで、豊かになる家](https://kaneko-archi.com/2026/01/22/low-cost-rich-space/) - [同じ家を、違う目で見る](https://kaneko-archi.com/2026/06/21/same-house-different-eyes/) - [包容力ある空間を実現する](https://kaneko-archi.com/2024/11/25/houyo_ryoku/) - [図面から始まらない家づくり](https://kaneko-archi.com/2026/06/13/before-the-drawing/) - [無垢フローリング 自然塗料ワックスの選び方](https://kaneko-archi.com/2023/01/07/muku_floorig_wax/) - [中古住宅を買う前に設計士に相談するという選択肢](https://kaneko-archi.com/2026/05/03/consult-architect-before-buying/) - [リノベーション前の中古物件選びのコツ](https://kaneko-archi.com/2025/11/01/renovation-bukken-erabi/) - [無垢材(天然木材)を活かすも殺すも使い方次第](https://kaneko-archi.com/2024/01/17/mukuzai_kidori/) - [良い木を使えば良い家になる、は本当か。](https://kaneko-archi.com/2026/05/09/good-wood-good-house/) - [無垢フローリングの経年変化](https://kaneko-archi.com/2020/11/17/muku_flooring_keinenhenka/) - 無垢材フローリングの経年変化について。床材を選ぶ際には、実際の床材サンプルを見て出来上がる空間をイメージをしますが、そのサンプルはまだ新しい材料で経年変化したものではありません。できあがった当初だけでなく、数年後、数十年後にどのような表情へとフローリングが変化していくのかを想像し、床材を選択することも大切です。 - [ラワン合板仕上げが出来るまで](https://kaneko-archi.com/2023/03/15/rawan_gohan/) - [外壁杉板張り(ウッドロングエコ塗装)の経年変化](https://kaneko-archi.com/2022/07/18/woodlong_eco/) - [外壁に杉板張りを選んだ理由](https://kaneko-archi.com/2024/03/07/sugiita_gaiheki/) - [色を減らして、空間を豊かにする](https://kaneko-archi.com/2026/05/13/interior-color-reduce/) - [下地材を、あえて仕上げに使うという選択](https://kaneko-archi.com/2025/03/27/shitajizai_riyou/) - [設計とは、空気感をつくる仕事](https://kaneko-archi.com/2026/06/04/atmosphere-design/) - [設計者は居心地をつくれるのか](https://kaneko-archi.com/2026/06/11/comfort-design/) - [家は小さな居場所の集まりでできている](https://kaneko-archi.com/2026/06/02/small-places-rich-life/) - [玄関はただの出入口ではない|家の体験はここから始まる](https://kaneko-archi.com/2026/05/23/entrance-design-experience/) - [そぎ落とすことで、本当に必要なものが見えてくる](https://kaneko-archi.com/2026/05/22/subtract-design-essentials/) - [2階リビングが向いている家、向かない家|暮らし方と敷地から考える](https://kaneko-archi.com/2026/05/20/second-floor-living-room-design/) - [耐震リノベーションの費用はどのくらいかかるか](https://kaneko-archi.com/2026/04/28/seismic-renovation-cost/) - [築47年の木造住宅 耐震リノベーションの改修事例](https://kaneko-archi.com/2026/04/20/wood-house-seismic-renovation-47years/) - [古い家の耐震性能が気になったら最初にすること](https://kaneko-archi.com/2026/04/27/wood-house-seismic-first-step/) - [耐震リノベーションで正しい補強を選ぶために](https://kaneko-archi.com/2026/04/25/taishin-renovation-hokyou-erabikata/) - [窓に役割を与える|心地よい家をつくる窓の考え方](https://kaneko-archi.com/2026/05/18/window-design-role/) - [床フローリング材を選ぶ4つの視点](https://kaneko-archi.com/2016/11/22/tachikawa_flooring/) - フローリングの選定基準は、木の硬さと足触りでした。(お住まいになる方の好みを盛り込んでいるということは当然です。)リビングなどのお客さんの入るようなパブリックな場所には、しっかりした踏み心地の硬めのフローリングを。寝室や個室などのプライベートな場所には、足触りの温かい柔らかめのフローリング材を選びました。 - [無垢材の仕上げ種類とソープフィニッシュ仕上げの手順](https://kaneko-archi.com/2020/11/07/soap_finish_shiage/) - 水を多用する個所には耐水性の高いウレタン塗装。木目を強調させたい場合や濃い色に仕上げたい場合は、オイルまたは蜜蝋ワックス塗装。色目や杢目を目立たせたくない場合には、オイルフィニッシュ仕上げと使い分けるのがベターです。 - [カウンター・テーブルの無垢材を選ぶポイント](https://kaneko-archi.com/2020/10/11/mukuzai_select/) - 家を建てる際、こだわりのポイントに無垢材を使いたいと考える方は多いのではないでしょうか。しかし、どう選んでよいか分からない、どこで探せばよいか分からない、どのくらいの値段なのか分からない、という方が大半です。今回はそんな方のために、無垢材の選び方について書きたいと思います。 - [無垢材の選び方と効果的な使い方](https://kaneko-archi.com/2023/08/25/mukuzai_tukaikata/) - [空間ではなく空間体験を設計するという考え方](https://kaneko-archi.com/2026/05/07/spatial-experience-design/) - [太陽の光を素材として設計に活かす](https://kaneko-archi.com/2026/03/18/design-with-sunlight/) - [時間の蓄積を活かして新たな価値を生み出す](https://kaneko-archi.com/2026/03/18/jikan-no-chikuseki/) - [屋根に積もる雪の重さはどのくらいあるのか?](https://kaneko-archi.com/2023/01/12/yuki_omosa/) - [「越後曽根の平屋」が雑誌「ハウジングこまち2026春号 vol.41」に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2025/12/24/「越後曽根の平屋」が雑誌「ハウジングこまち2026/) - [中古住宅の耐震性を見極めるポイント](https://kaneko-archi.com/2025/08/18/taishin_hokyou/) - [木造中古住宅リノベーションのビフォーアフターを比較](https://kaneko-archi.com/2025/10/23/renovation-before-after-chuko/) - [「岩室の平屋」が雑誌「住まいNET新潟 vol.40」で紹介されました](https://kaneko-archi.com/2025/10/28/sumainetto40/) - [築30年中古住宅の断熱性を高める実践法](https://kaneko-archi.com/2025/10/22/chuko-dannetsu-jissen/) - [2025年10/18~19に「信濃町の中古住宅 耐震・断熱リノベーション」完成見学会を行います](https://kaneko-archi.com/2025/09/18/shinanomachi_kengaku/) - [データと第六感で見抜く土地選び](https://kaneko-archi.com/2024/04/04/tochi_sagashi_point/) - [2025年4月27日(日)〜29日(火/祝) 新潟市「松野尾の平屋」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2025/03/26/matsunoo_kengakukai/) - [空間の多様性、心地よい陰影、視線コントロールがつくる豊かな住まい](https://kaneko-archi.com/2025/06/03/yutakana_sumai/) - [2025年4/27~29に「松野尾の平屋」完成見学会を行います。](https://kaneko-archi.com/2025/03/28/matsunoo_kengaku/) - [コストを抑えて高断熱住宅を実現する方法](https://kaneko-archi.com/2025/01/21/2025_koudannestu/) - [陶芸工房「莢陶窯」訪問](https://kaneko-archi.com/2011/06/13/kyoutou/) - [断熱等級7を実現するための断熱仕様](https://kaneko-archi.com/2023/12/25/dannetu_tokyu7/) - #以前記事に書きましたが2022年10月より断熱等級が改定され、断熱等級4の上位ランクに、断熱等級5,6,7が新 - [断熱性能HEAT20 G1をG2へアップするにはいくら費用が掛かるか?](https://kaneko-archi.com/2022/11/30/heat20_g2_hiyou/) - 断熱性能ランクには2022年現在、性能が高い上から順に、5つの等級があります。( )内の数値は、新潟市での推奨 - [高断熱住宅にするには、いくら費用が掛かるのか](https://kaneko-archi.com/2021/10/25/jyouetsu_takitera_dannetsu/) - どの程度の断熱性能が適切なのか。同じ室温でも寒い・暖かいなど、そこで暮らしになる人の感覚にも左右されてしまうので、人によって基準が必ずしも一定ではありません。とはいっても、きちんと目標数字を決め、目標に基づいて断熱仕様を決めなければなりません。 - [【2024年版】製作木製玄関ドアの断熱性能はどのくらいか?](https://kaneko-archi.com/2024/11/25/mokusei_genkan_door/) - [工事がスタートしました(地鎮祭〜地盤改良〜基礎工事)](https://kaneko-archi.com/2024/11/22/matsunoo_start/) - [内外の印象の異なる「矛盾的な」家づくり](https://kaneko-archi.com/2024/11/25/naigai_kotonaru/) - [木製玄関ドアの断熱性能は意外と高い](https://kaneko-archi.com/2022/07/14/wooddoor_dannetsu/) - [「岩室の平屋」が雑誌「住まいNET新潟 vol.38」に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2024/09/30/sumai_net_niigata38/) - [建築費のコストダウンを図る](https://kaneko-archi.com/2024/09/20/yosan_over/) - [室内計画と庭を一体で考える](https://kaneko-archi.com/2022/05/23/niwa_to_ittai/) - [デジタルとアナログを使って設計を進める](https://kaneko-archi.com/2024/08/27/digital_sekkei/) - [エリアを絞って断熱リフォームする「ゾーン断熱」とは](https://kaneko-archi.com/2024/01/12/zone_dannetsu/) - [オフィス改装工事のビフォー・アフター](https://kaneko-archi.com/2024/08/27/naisou/) - [障子戸の効果的な使い方](https://kaneko-archi.com/2024/06/18/syoujido_kuukan/) - [高断熱(省エネ)住宅の毎月の光熱費はいくらか?2022~2023年版](https://kaneko-archi.com/2023/09/23/koudannetsu_kounetsuhi/) - [高断熱住宅(断熱等級6)の毎月の光熱費はいくらか?2023~2024年版](https://kaneko-archi.com/2024/06/28/koudannetsu_kounetsuhi2023/) - [2023年のZEH普及率を掲載しました](https://kaneko-archi.com/2024/04/09/zeh2023/) - [断熱等級7の年間冷暖房光熱費を計算する](https://kaneko-archi.com/2024/03/27/dannetsu7_reidanbouhi/) - [定期調査業務と報告書作成業務を開始します](https://kaneko-archi.com/2024/03/26/teikicyousa/) - [アイランドキッチンの使い勝手について](https://kaneko-archi.com/2015/12/18/tsubame_gallry_kitchen/) - [対面式オープンキッチンの隠し技](https://kaneko-archi.com/2015/11/07/kameda_higashi_kitchen/) - 食事の用意をしながらダイニングの子ども達に目が届くということが対面式オープンキッチンの大きな利点です。しかし、料理をされる方なら分かると思いますが、キッチンカウンターの上というのは、料理の材料や洗い物などが置かれ、一日中片付くことはありません。 - [オープンキッチンを作る際のポイント](https://kaneko-archi.com/2015/12/12/kibougaoka_kitchen/) - そのままカウンターを置いたのでは、キッチンの中がリビング・ダイニング側から丸見えになってしまいます。そこで、キッチンカウンター周りを少し高目の腰壁で覆い、すっきりとまとめることにしました。木製の突き板で仕上げられた腰壁がリビング・ダイニングからの視線を遮り、キッチン手元を上手く隠しています。 - [3/22(金)・23(土)・24(日)新潟市「越後曽根の平屋」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2024/02/22/echigosone_kengakukai/) - [住まい手自らが関わる家作り](https://kaneko-archi.com/2024/03/20/sumaite_sanka/) - [大工工事で造りつけ家具を作る](https://kaneko-archi.com/2024/02/28/daiku_zousaku/) - #「越後曽根の平屋」現在、大工造作(だいくぞうさく)工事が進行中です。「大工造作」がいったい何を示すのかというと - [オフィス プラン検討の進め方](https://kaneko-archi.com/2024/02/29/office_plansutudy/) - [工場オフィス断熱改装工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2024/03/01/koujyou_office/) - [アントニン・レーモンド設計「高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/07/01/takasakitetugakudou/) - [松庵の家 閉鎖的な外観と開放的な内部空間](https://kaneko-archi.com/2012/03/03/syouan1-2/) - [大工伝統技術 仕口原寸模型](https://kaneko-archi.com/2015/08/11/takada_shiguchimokei/) - [伝統的大工技術 板描きと墨付けと手刻み](https://kaneko-archi.com/2015/09/16/tekizami-2/) - [伝統的な建築技法](https://kaneko-archi.com/2015/09/21/takada_komisen/) - 柱と梁の接合部は、ホゾと呼ばれる差し込み穴と差し込み口によって組み合わされます。木に同士を差し込んでいるだけなので、そのままだと地震や強風で引っぱり力を受けると抜けてしまいます。そこで差し込んだ木が抜けないように「込み栓」と呼ばれる木の棒を横から差し込み、抜け留めとしています。 - [床フローリングの選び方](https://kaneko-archi.com/2016/02/02/takada_yukazai/) - 使用したのは、ヒノキ、オーク、メープルの3種類のフローリング。木の特性に応じて、場所毎に使い分けています。直接手で触れることの多い畳敷きの部屋には柔らかく暖かみのあるヒノキを。テーブルと椅子で生活するダイニングエリアには、重厚で足触りのしっかりした硬めのオークを。 - [耐雪仕様の屋根](https://kaneko-archi.com/2016/02/03/takada_sonogo/) - 敷地内は雪が積もって真っ白に。例年と比べれば、雪は少ない方。こちらの住宅、屋根の上に2.5mまで雪が積もっても大丈夫な耐雪仕様で構造計算をしています。2.5mといえば、身長よりも高い雪の量。その地域に暮らしている人にとっては迷惑な話かもしれませんが、実際にそこまで雪が積もった建物の姿、一度見てみたいものです。 - [地盤耐力の見極め方](https://kaneko-archi.com/2015/07/28/takada_jiban/) - 地盤面にかかる建物の重さを計算し、地盤が重さに耐えうると判断したため、地盤改良を行わず直接地盤の上に基礎を載せることにしました。地盤耐力は、設計者も施工者もどうしても余裕を持った安全側へ考えてしまうため、十分な地耐力があったとしても地盤改良を行い、無駄に建設費が上がってしまいがち - [見積もり金額の調整作業](https://kaneko-archi.com/2015/06/13/takada_mitumori/) - [「上越高田の平屋」間取りを検討する](https://kaneko-archi.com/2014/11/03/takada_haimenstudy/) - 今回計画している敷地は十分な広さがあり、敷地内のどこに、どんな形で建物を配置してもOKという条件。設計者にとって、とても贅沢な、いや、設計者泣かせの敷地です(笑)。なぜなら無限に建物の形の可能性があるからです。数百、数万プランの形の実現性があり、その中から、これだ!という最適なプランを探し出していく必要がある訳ですので - [散策した軌跡を建築空間へ変換する](https://kaneko-archi.com/2015/09/10/takada_concept/) - [仮想(イメージ)から現実(リアル)へ](https://kaneko-archi.com/2015/08/10/tanada_kisohaikin/) - [付加断熱とは、どんなものなのか](https://kaneko-archi.com/2022/12/12/fuka_dannetsu/) - 粟生津の平屋は、断熱性能を上げるため、外壁に付加断熱(ふかだんねつ)工法を採用しています。通常の工法では、外壁 - [リフォーム工事と同時に構造を補強する](https://kaneko-archi.com/2023/12/26/taishin_reform/) - [お米販売店舗「HACHI HACHI+」現場工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2023/12/18/tatekata_koji/) - [断熱性能だけでなく、気密性能も合わせて考える](https://kaneko-archi.com/2023/12/21/dannetsu_kimitsu/) - [曲がり梁を使って特徴ある空間を実現する](https://kaneko-archi.com/2023/12/19/magari_hari/) - [「鶴見の住宅」断熱リフォーム工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2023/12/12/tsurumi_kaitai/) - [24年ぶりに断熱性能等級が改定されました](https://kaneko-archi.com/2023/09/18/dannetsu_toukyu/) - [杉丸太を製材して太鼓梁を作る](https://kaneko-archi.com/2020/08/18/iwamuro_hiraya_marutakakou/) - 製材後の切断面をみると、曲がった根本の付近では、杢目がくねくねと面白い表情で表れています。年輪の数を数えてみると、ざっと100本以上、つまり、100年以上の樹齢の杉の大木ということが分かります。長い年月を生きてきた樹木だけに、通常の角材とは違い、木自体に存在感があります。 - [既存樹木を活かして設計する](https://kaneko-archi.com/2023/11/28/sekkei_tegakari/) - [設計監理とは何か](https://kaneko-archi.com/2023/10/04/sekkei_kanri/) - [工事費を抑えながら耐震性を上げる](https://kaneko-archi.com/2023/06/30/kouzou_keisan2/) - [高断熱(省エネ)住宅の毎月の光熱費はいくらか?2021~2022年版](https://kaneko-archi.com/2022/06/14/kounetsuhi/) - [HEAT20のシュミレーションで室温を検証してみる](https://kaneko-archi.com/2023/01/25/heat20_kensyou/) - [付加断熱でどれくらい断熱性能が上がるのか](https://kaneko-archi.com/2022/01/06/fukadannetsu/) - [建築工事費見積り書から適正金額を探る](https://kaneko-archi.com/2023/08/18/koujihi_satei/) - [フランク・O・ゲイリー設計「MITスタータ・センター」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/09/28/statacenter/) - 建物の中を歩いていると突然、上部から日が射し込んできたり、こちらからあちらの空間が見える。空間はアップダウンを繰り返し、クネクネと曲がり、気がつくと元いた場所に戻っている。そんな不思議な空間体験をすることができます。建物の中を歩いていながら、街の中を歩いている、そんな感覚に陥ります。 - [エーロ・サーリネン設計「MITチャペル」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2017/08/23/mit_chepal/) - 上部から落ちる光は、雲の流れや太陽の動きに応じて、刻々と変化していきます。様々な角度を向けて取り付けられたワイヤーアートの反射板は、外部の光の変化だけでなく、堂内の座る場所によって、光の強さを変え、時には赤く、時には青く色調を変えていきます。同じ堂内、同じ時間でありながら、それぞれの人が異なる体験ができるという、 - [吉村順三設計「軽井沢の山荘」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/11/02/karuizawa_sansou/) - [吉村順三+奥村昭雄設計「愛知県立芸術大学講義棟」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2019/04/19/aichigeidai_kougitou/) - 愛知芸術大学は、起伏のある広大な丘陵に位置し、豊かな自然の中に各建物棟が分散して建っています。そのキャンパスの中心にすくっと建つ講義棟。なだらかに傾斜している丘陵とは対象的に、水平な長方形の建物が、強い意志を持って敷地から浮き上がるように存在していました。 - [インテリア模型で内装を検討する](https://kaneko-archi.com/2023/08/27/interior_study/) - [模型を使って立体的に考える](https://kaneko-archi.com/2023/08/09/mokei_study/) - [「上越滝寺の店舗併用住宅」が雑誌「だん」に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2023/08/16/zassi_dan/) - [新住協(新木造住宅技術研究協議会)の登録会員になりました](https://kaneko-archi.com/2022/01/05/shinjyuukyou/) - [国場幸房設計「ホテル ムーンビーチ」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2020/04/16/hotel_moon_beach/) - 沖縄本島の恩納村のムーンビーチに建つ「ホテル ムーンビーチ」。沖縄復帰直後の昭和50年(1975)に竣工したホテルは、地元沖縄の建築家、国場幸房によって設計されたリゾートホテルである。エントランスロビーとレストランを中心に配置し、そこを中心に南北方向へと伸びる2棟の客室棟が美しいムーンビーチをややくびれて取り囲む構成と - [片岡献設計「聖クララ教会(与那原カトリック教会)」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2016/08/15/seikurara_kyoukai/) - 色とりどりの色ガラスの嵌まったガラスサッシ、正面には祭壇が見えてきます。入口から祭壇に向けては、次第に高くなっていく天井。その視覚的効果なのか、(実際に距離の割に)祭壇が間近に迫っているように感じます。これは、神を遠い存在ではなく、より親密に(身近に)存在として感じるよう、設計者が意図してデザインしたのかもしれません。 - [スタディ模型でイメージを可視化する](https://kaneko-archi.com/2023/05/31/study_mokei_kashika/) - [外観をデザインするためのさまざまな工夫](https://kaneko-archi.com/2023/03/22/gaikan_idea/) - [オリジナルキッチンをデザインする](https://kaneko-archi.com/2023/03/24/kitchen_design01/) - [「ベーシックハウス」合板貼り仕上げを採用する理由](https://kaneko-archi.com/2017/09/17/basichouse_gohan/) - 合板といえども、表面に貼ってあるのは正真正銘、木材です。柔らかな表情のシナ合板であったり、ひょっとハードな表情のラーチ合板であったり、手触りのよいラワン合板であったり、湿気の吸収率の高い桐合板であったりと、その部屋の雰囲気や用途に合わせて、部屋ごとに合板の種類を変えています。合板貼りといえども、選び方次第 - [太鼓梁材の仕上げ方法](https://kaneko-archi.com/2020/08/31/iwamuro_hiraya_harikakou/) - 全体に曲がりがあり、材寸法もかなり大きな梁材ですので、できる限り、この材の存在感をそのまま生かしたい、というのが設計者として感じた事。表面の仕上げが繊細すぎては、材の存在感を殺してしまうし、あまりにも丸太感が出てしまうと、野暮ったくなってしまうし。。。そこで、仕上げイメージ画像をこんなラフな感じ、と大工さんに見せると。 - [2/25-2/26「燕あおうづの平屋」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2023/01/27/aouzu_openhouse/) - [市場価格連動型に変わることで電気料金はいくらになったか?](https://kaneko-archi.com/2023/01/27/denki_rendou/) - [新電力会社に変えると毎月の電気料金は下がるのか?](https://kaneko-archi.com/2021/11/09/iwamuro_hiraya_denki/) - [障子に映る樹々の影](https://kaneko-archi.com/2020/05/21/hasuno_syouji/) - 開口部に設けられた障子戸を閉めれば、障子を通した柔らかな明かりが室内を満たし、先ほどまでの開口的な空間が一転、しっとりとした雰囲気の空間が現れます。障子には、風に揺れる樹々が陰を落とし、風でさらさらと揺れています。障子を閉めていた方が、日差しが強弱を繰り返し、影が揺れるなどの外部の環境変化を感じる事ができます。 - [設計に掛かる期間はどのくらいか](https://kaneko-archi.com/2022/09/15/sekkei_kikan/) - [内壁断熱工法による断熱リフォームの利点](https://kaneko-archi.com/2019/08/30/tsubame_garage_uchikabe/) - 通常の建物ですと、壁の内部に断熱材を入れてあるのですが、リノベーションに当たって、内壁全てを一度解体して、断熱材を入れ、再び内壁を仕上げていては、解体費の分、割高になってしまいます。そこで今ある壁を解体せずそのまま残し、その壁の内側に新たに壁を新設し、断熱材を入れるという方法を採用しました。 - [ストローグ金物工法を採用するメリット](https://kaneko-archi.com/2022/10/29/stroog_kanamono/) - [太陽光を使って暖かい住まいを実現する方法](https://kaneko-archi.com/2021/11/16/passive_taiyoukou/) - [ミース・ファン・デル・ローエ設計「イリノイ工科大学クラウンホール」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/25/crownhall/) - [屋根梁を表しにする技術](https://kaneko-archi.com/2022/10/29/hari_arawashi/) - [赤道(あかみち)に隣接する場合の建築条件について](https://kaneko-archi.com/2020/05/19/takitera_akamichi/) - 購入予定の土地は、赤道(認定外公道)に接している事が分かりました。赤道(あかみち)というのは、昔から(各種法が整理する以前から)公に通行されていた道で、法で正式に認定されている道路ではありません。昔からの道としての性格を持った公的な土地というもので、以前は田んぼだった土地の登記情報を調べると稀に目にする事があります。 - [平面プラン検討](https://kaneko-archi.com/2018/05/06/katada_plan/) - 出来上がった平面をたたき台に、施主さんへ生活スタイルや好みをヒアリングしていくと、その案よりも、更に良い案が浮かんできます。時には平面を少し前に戻したり、全く異なる平面を検討したりと、いきつもどりつ設計作業は進んでいきます。 - [屋内の空間構成に変化をつける](https://kaneko-archi.com/2019/04/25/jyouetsu_takada_kuukan/) - 今回は、内部の空間構成に、スキップフロア、吹き抜け、斜め平面、勾配天井、回遊動線など、さまざまな手法をこれでもか!という位、ふんだんに取り入れています。場所を変える毎に、空間の見え方や雰囲気が異なり、歩き回ること自体が楽しい空間となっています。少し狭くて落ち着いた場、天井が高くて広々とした場、景色の良い場、ちょっと - [土地購入前の相談](https://kaneko-archi.com/2017/10/29/jyouetsu_soudan/) - [丸太はつり機仕上げ](https://kaneko-archi.com/2020/09/07/iwamuro_hiraya_hatsurishiage/) - 根の部分が曲がった梁材は、存在感が強く、上品に仕上げてしまっては、その木の存在感とちぐはぐになってしまいます。杉皮のついていた丸太表面は、その曲がりなりに丸太はつり機で表面を削り落としてもらいました。丸太はつり機で仕上げた表面は、小さなノミで斫ったような、独特の表情をしています。 - [「ユニベールハウス岩室」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2022/09/22/kansei_kengakukai/) - [既製品を使わず、造作工事で空間に統一感を与える](https://kaneko-archi.com/2022/10/14/kiseihin_tukawanai/) - [ウッドロングエコ DIYドブ漬け塗装のやり方](https://kaneko-archi.com/2022/10/16/woodlong_diy/) - [エントランス周りに温かな表情を作りだす](https://kaneko-archi.com/2022/10/11/entrance/) - [「ユニベールハウス岩室」の完成見学会を開催します。](https://kaneko-archi.com/2022/09/22/univerhouse_kengakukai/) - [外壁杉板のウッドロングエコDIY塗装](https://kaneko-archi.com/2020/09/08/jyouetsu_takitera_diytosou/) - 採用した塗料は、自然塗料「ウッドロングエコ」。桟木で箱状フレームを大工さんに作ってもらい、その上にブルーシートを掛け、プールを作りました。その中に塗料を貯め、外壁杉材を漬けて雑巾で擦る、という方法をとりました。塗料が水のようにさらっとしているので、塗るというよりも、塗料水に漬ける、という方がイメージに近いかもしれません - [自然素材で仕上げた建売住宅](https://kaneko-archi.com/2022/09/10/shizensozai_tateuri/) - [手を動かして設計案を考える](https://kaneko-archi.com/2022/09/23/tedekangaeru/) - [工事が始まってからの設計者の役割とは](https://kaneko-archi.com/2022/09/22/sekkei/) - [スタディ模型を使って思考する](https://kaneko-archi.com/2012/06/18/mokeisakusei/) - [床下エアコンですっきりした空間を実現する](https://kaneko-archi.com/2022/08/12/yukashita_eakon/) - [合板価格と流通量の見通しを新潟合板に聞いてきた](https://kaneko-archi.com/2022/08/03/niigata_gouhan/) - [欅(けやき)無垢材の洗面カウンター](https://kaneko-archi.com/2015/02/17/uyrayama_keyaki-2/) - [無垢材 欅(けやき)洗面カウンター](https://kaneko-archi.com/2015/02/28/keyaki_senmen/) - やや赤みの強い欅に対して、引き締まった黒の洗面ボウルを合わせています。欅カウンターの、ごつごつとした端部(材の耳)を切り落とさず、そのハードな表情を、そのまま正面に見せる配置としています。また、カウンターが更に際立つ様、カウンター意外の部分を真っ白に仕上げてみました。無垢材が白い空間を引き立たせ、また、白い空間が無垢材 - [無垢材カウンター選び](https://kaneko-archi.com/2015/02/06/urayama_mokuzaierabi/) - [ロフトスペースの使い方](https://kaneko-archi.com/2015/10/16/urayama_loft/) - 1.4mの天井高さ。移動する際には、ちょっとかがみ込む必要がありますが、床に座って使う分には全く問題ありません。逆にちょっと籠ることのできる空間になって落ち着きがあります。そこをただの収納スペースとして使うのはもったいありません。今回はカウンターを設け、床を掘り込み、ワークスペースとして使えるような設えとしました。 - [コートハウスとはどんな空間か](https://kaneko-archi.com/2014/12/07/urayama_daikukouji/) - [猫の脱走防止のための格子網戸](https://kaneko-archi.com/2015/11/02/urayama_nekoto/) - [足裏感覚をデザインする](https://kaneko-archi.com/2015/02/26/urayama_yuka/) - [自然素材の風合い](https://kaneko-archi.com/2016/04/23/urayama_shizensozai/) - 「新潟浦山のコートハウス」では、時間と共に素材が風合いを増してくるよう、外装、内装ともに自然素材を多用しています。当初の茶色味がかった木の表面は灰色へと変化し、ぴかぴかだった外壁も適度に落ち着いた色目に。時を経て、以前よりも風格が増したように感じました。次に訪れる時には、また違った表情へと空間が変化していることでしょう - [美しく暮らすには収納スペースが重要](https://kaneko-archi.com/2015/02/24/urayama_syuunou/) - 美しく暮らすためには、収納量の確保が課題です。この住宅の場合、住居床面積の約20%を収納スペースに当てています。収納に多くの面積を取ると、居住面積は減ってしましますが、モノが溢れてしまったら狭く雑然と見えてしまいます。設計者には、美しい空間を作ることは当然のことながら、永く住み易い空間を作ることも求められています。 - [アクアリウム水槽の搬入・設置工事](https://kaneko-archi.com/2015/01/09/urayama_aqua/) - [障子戸に落ちる樹々の影](https://kaneko-archi.com/2015/10/17/urayama_kage/) - 障子の利点として様々な効果があるのですが、私はその中でも一番素晴らしいと思うのは、樹々の影が映ることだと思います。風が吹けば影が揺れ、太陽に雲が掛かれば影が薄くなり、障子戸を開けているよりも閉めていた方が、外の環境変化を敏感に感じることができます。見えているよりも、見えていない方が感じることができる。人間の感覚というものは本当に面白いなあと思います。 - [欠点を利点に変えるアイディア](https://kaneko-archi.com/2006/07/25/gusto_tuuro2/) - [屋根垂木表し仕上げ](https://kaneko-archi.com/2013/08/31/hananomaki_kanryo/) - [反射光が照らし出す連続垂木](https://kaneko-archi.com/2013/05/09/hananomaki_shitaji/) - [中庭を取り囲むドーナツ型プラン](https://kaneko-archi.com/2012/05/16/teianmokei/) - [設計図面を書くことは、料理レシピを書くようなもの](https://kaneko-archi.com/2016/05/11/tachikawa_jisshizu/) - 図面で職人さんへ具体的に作り方を伝えることで、始めて頭の中で思い描いていた空間を実現できるのです。料理も同じですが、完成写真を見せれば、すぐにおいしい料理が出来る訳ではありません。材料の選び方から材料の加工や調合方法、彩りや盛りつけ方法など、そのレシピを具体的に伝えなければ、確実にそこへ辿り着くことはできません。 - [2022/3/19~20に新潟で開催される建築家展に出展します](https://kaneko-archi.com/2022/03/06/kenchiku_ten/) - [新潟の風土に合った外壁仕上げ 杉下見板貼り](https://kaneko-archi.com/2019/02/28/takada_gaihekiita/) - 今回、外壁に採用したのは「杉南京下見板貼り」です。この工法は、上越地域で昔から伝統的に採用されていた外壁材で、昔ながらの建物には必ずと言って良いほどこの外壁材が貼られています。杉板という材料が最も安価で手に入り易かった事、また、積雪の多い地域において耐湿性・耐候性の高い材料という事から採用されていたのかもしれません。 - [環境負荷の少ない木杭地盤改良工法](https://kaneko-archi.com/2022/05/23/kikui_jibankairyo/) - [なぜ気密測定試験を行うのか](https://kaneko-archi.com/2022/01/03/kimitusokutei/) - [アントニン・レーモンド設計「軽井沢聖パウロカトリック教会」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/11/02/reimond_karuizawa/) - [建材の値上がりに対処するために](https://kaneko-archi.com/2022/04/22/kouzou_keisan/) - [長さ5mのオーダーキッチンカウンター](https://kaneko-archi.com/2017/06/11/yoshida_kitchen/) - カウンタートップには、厚さ2ミリの重厚なステンレス板。扉面材には、無骨なラーチ合板をセレクト。キッチン周りの壁にはグレーのフレキシブルボード。どの仕上げも、上品に仕上げるのではく、出来る限り素材のまま使用することを心がけました。素材同士のラフなトーンがちょうどバランスして、ざっくりとした独特の雰囲気を作り上げています。 - [自然素材の耐候性](https://kaneko-archi.com/2017/06/16/enoshima_after10year/) - 自然素材というと、耐候性が低く、メンテナンス性の面でも手間がかかると思われているかも知れませんが、このようなハードな外部環境に対しては、新建材にも劣らない性能を持つ事が証明できたのではないでしょうか。時間が経つに従って、価値が減るのではなく、逆に価値を増すというのは、自然素材にしか出せない利点だと思います。 - [6年目の無塗装杉板外壁の表情](https://kaneko-archi.com/2015/08/17/iwamuro_keinenhenka/) - 竣工当初は肌色に近い明るい色目だった杉板は、6年の時を経て、落ち着いた灰色へと表情を変えています。灰色の外壁が庭木の緑の背景となり、より一層緑を引き立てています。杉板の白身の部分(柔らかい分)は雨風に削られ、赤身の部分(木目の硬い部分)が残り、うづくり加工をしたように木目がきれいに浮き出して見えます。 - [無塗装杉板外壁5年後の経年変化](https://kaneko-archi.com/2014/05/29/basichouse_keinenhenka/) - 杉の経年変化を楽しむため、敢えて塗装はせず、そのまま素地仕上げで貼られています。竣工から約5年。雨と風に晒された杉板は、グレー色へと変化し、味わいのある落ち着いた趣きへと変わっていました。。時間を経ることで、価値を失うのではなく、逆に価値を増していく仕上げ。それは自然素材を使ったからこそ出せる価値なのでしょう。 - [スタディ模型で設計密度を高める](https://kaneko-archi.com/2022/07/13/study_mokei/) - [土地の地盤強度を調べる](https://kaneko-archi.com/2022/07/01/sws_shilken/) - [敷地を読み取って設計に活かす](https://kaneko-archi.com/2022/07/04/shikichi_yomitoru/) - [断熱性能に力を入れた建売住宅「ユニベールハウス岩室」](https://kaneko-archi.com/2022/07/11/tateuri_seinou/) - [新潟の風土に合った素材とは?](https://kaneko-archi.com/2009/02/13/iwamuro_gaisoukouji/) - [外壁に杉板を貼った標準化住宅「ベーシックハウス」](https://kaneko-archi.com/2018/12/14/basichouse_sugitatehame/) - 施主さん自らでDIY塗装した杉板を、縦羽目張りで大工さんに張り付けてもらいました。少し茶色掛かったグレー色がとても落ちついた雰囲気を醸し出しています。まるで竣工して暫く経ったかのような佇まいです。杉板は自然材料ですので、時間の経過とともに更に表情が変化していきます。経年変化を楽しむのも、建築のまた一つ楽しみです - [杉板外壁DIY塗装](https://kaneko-archi.com/2019/02/10/niigata_aoyama_sugi/) - 今回は建築コストを抑えるため、外壁の杉板塗装は、施主さんによるDIY工事(Do it yourself=自主施工)としています。工務店さんの倉庫をお借りして、板の塗装を行ってきました。家一軒分の外壁材となると、それなりの量(板の枚数にして300枚以上!)があります。気合いを入れて、塗装に取り掛かります。 - [エネルギーパスの発行が可能になりました](https://kaneko-archi.com/2022/06/07/enepass/) - [冷たく感じる仕上げ材・温かく感じる仕上げ材](https://kaneko-archi.com/2021/11/21/tumetai_shiage/) - [窓と外観デザインのまとめ方](https://kaneko-archi.com/2022/04/03/mado_design/) - [庭木を選ぶ際のポイント](https://kaneko-archi.com/2022/03/01/niwa_design/) - [設計の手段と目的について](https://kaneko-archi.com/2020/04/30/sekkei_ni_tuite/) - 設計を進めるということは、つまり、コミュニケーションすること。設計の仕事といえば、図面を描いたり、模型を作ったり、スケッチを描いたりと、さまざまな業務がありますが、それらは全て依頼者や施工者とコミュニケーションする為のあくまで「手段」です。「手段」とあえて書いたのは、設計やデザインの現場で、それらが手段では - [「千葉花園町の平屋」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2018/06/13/chibahanazono_tatekata/) - [「千葉花園町の平屋」棟上げ完了](https://kaneko-archi.com/2018/06/13/chibahanazono_muneage/) - [建て方工事2日目。棟上げ完了](https://kaneko-archi.com/2022/06/15/tatekata_iwamuro2/) - [建て方工事1日目](https://kaneko-archi.com/2022/06/14/univhouse_tatekata1/) - [鵠沼の家 SE構法建て方](https://kaneko-archi.com/2009/09/25/kugenuma_jyoutou/) - [岩室の家 樹種選び](https://kaneko-archi.com/2009/02/12/iwamuro_jyusyu-2/) - [江ノ島小屋 デッキテラス完成](https://kaneko-archi.com/2005/07/30/enoshimakoya_last2/) - [鵠沼の家 竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2010/07/28/kugenuma-syunkousyashin/) - [住宅設計の進め方](https://kaneko-archi.com/2022/03/29/jyuutakusekkei/) - [「三徳山投入堂」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/01/14/nageiredou-2/) - [菊竹清訓設計「出雲大社庁の舎」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/02/02/kikutake_izumo-2/) - 白砂利敷きの境内の隅に、異彩を放ちながらも、ひっそりと佇んでいる建物が目に入る。稲掛け(はざがけ)をモチーフにしたという菊竹さんの言葉通り、上部に従ってスレンダーになっていく台形状のルーバーが稲掛けを思わせる。その上部に向かって細くなってゆく山形形状が、大社の屋根の形状と程よく馴染んでいるように見える。 - [菊竹清訓設計「東光園」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/02/03/toukouen/) - [エーロ・サーリネン設計 シカゴ大学法学部図書館 内部](https://kaneko-archi.com/2012/09/25/cicago_law/) - [ミース・ファン・デル・ローエ設計 School of Social Service Administrationを訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/25/schoolofsocialserviceadministration/) - [アントニン・レーモンド設計「新発田カトリック教会」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/11/26/shibata-katorikku/) - [エーロ・サーリネン設計 シカゴ大学法学部図書館を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/25/eero/) - [アルネ・ヤコブンセン設計 テキサコ・サービス・ステーションを訪れて](https://kaneko-archi.com/2010/08/21/texco/) - [土地の購入前にやっておかなければならないこと](https://kaneko-archi.com/2021/08/13/univer_iwamuro_genchi/) - [「ベーシックハウス」完成見学会、終了しました](https://kaneko-archi.com/2017/10/16/basichouse_openhouse/) - [「オンライン家づくり設計相談」始めました](https://kaneko-archi.com/2020/04/30/online_sekkei2/) - 直接会うよりも、画面上の方が、気負いせずに話せることもあるでしょう。 メールでは、なかなか伝えたいことを表現できないという事もあるでしょう。 まだ建てるかどうか迷っている段階で設計者に直接会うというのは勇気がいる、という方もいるでしょう。 そんな方にも、気軽に利用しやすいように、オンライン設計相談を始めました。 - [「岩室の平屋」見学会を行います](https://kaneko-archi.com/2021/10/19/iwamuro_hiraya_kengakukai/) - [付加断熱+遮熱シートを採用しました](https://kaneko-archi.com/2020/10/01/iwamuro_hiraya_fukadan/) - [模型を作ることの意味](https://kaneko-archi.com/2020/05/02/mokei_no_imi/) - 模型の内部を覗くと写真の様にに見えます。平面図や断面図などの2次元情報に比べて情報量が多く、どのような空間となるのかがイメージしやすいのではないでしょうか。模型を使えば言葉を使うよりも、より感覚的なコミュニケーションが可能になります。 - [夏場にコンクリート打設する際の注意点](https://kaneko-archi.com/2020/08/07/iwamuro_hiraya_kisocon/) - コンクリートは硬化する際、熱を発生するため、打設後の温度管理が重要になります。強い日が当たるようであればビニールシートなどで表面を覆う、打設後にコンクリに水打ちをする、陽が落ちる着前に打設するなど、温度を上げないよう適切な養生を行う事が効果的です。 - [杉丸太を買って梁に製材する](https://kaneko-archi.com/2020/08/17/iwamuro_hiraya_maruta/) - 真っすぐな材ならば、いくらでもあるのですが「個性的な」という条件で探すと、中々、見つかりません。それでも探していると、丸太山の奥に少し根元が曲がった杉丸太が。径もそれなりにあり、真ん中付近が弓なりに反りかえっています。市場価値としては、余り良くないらしいのですが、その特徴的な形に、個人的には逆に価値があるように見えて - [軒先長さと窓高さのバランスについて](https://kaneko-archi.com/2020/08/23/jyouetsu_takitera_nokinode/) - 軒の長さと窓の高さのバランスによって、どの季節に陽差しを遮るかが決まってきます。今回、軒長さ:窓高さ=1:1.3という比に設定しています。1:1.3を角度に換算すると、約52度。太陽高度が52度を超えれば陽差しを遮り、52度を下回れば、陽差しが差し込んできます。 - [軒先長さの適切な寸法について](https://kaneko-archi.com/2020/08/24/iwamuro_hisashi_nagasa/) - 南側から差し込む日差しは、夏と冬では、差し込んでくる太陽高度が大きく異なるので、庇の長さをうまくコントロールすることで、夏には陽を遮り、冬には陽を取り込むという調整ができるようになります。できるだけ空調機などの機械の力に頼らず、自然の力を使ったパッシブ(受動的)な室内環境を実現しようという考え方です。 - [「上越高田の家」設計者による建物案内動画](https://kaneko-archi.com/2019/04/28/jyouetsutakada_openhouse2/) - 住宅をただ効率的に、ただ機能的に作られただけの住空間では、そこでの暮らしに愉しみがありません。居心地の良さ、窓の外の美しい景色など、日々感じることで、生活に潤いが生まれるのだと思います。今回、見学会に来場頂けなかった方のために、設計者自ら建物内を案内する動画を作成してみました。興味を持っていただけたら嬉しく思います。 - [「住宅」に求められる質とは、何か?](https://kaneko-archi.com/2020/04/23/jyutaku_ni/) - 大半の設計者は、住宅の設計を進めている際、住まい手の要望を盛り込み、できる限りその要望を実現しようという事で頭がいっぱいになっていることだろう。しかし、ふと手を止め、そもそも住宅とは?住まいとは?住まい手にとって家とは?と、根本から問い直してみたことはあるだろうか? - [関東選手権](https://kaneko-archi.com/2009/04/26/関東選手権/) - [オーダーキッチン製作打合せ](https://kaneko-archi.com/2019/02/22/niiagata_aoyama_kitchen/) - フルオーダーのキッチン、ただこんな感じで、とイメージを伝えただけでは、現場で作る職人さんたちは困ってしまいます。どのようなキッチンカウンターを作りたいのか、正確に製作をする職人さんたちに伝えていかなければなりません。そのためには、使い勝手などをヒアリングし、製作図面を書き起こしていく必要があります。 - [ステンレスオーダーキッチンの製作風景](https://kaneko-archi.com/2019/03/12/ngt_aoyama_kitchen/) - こちらのステンレス加工工場は、新潟県燕市にある小さな町工場。小さいと行っても大手にも負けない技術力を持っています。フルオーダーと言う事で、ステンレス板を曲げたり、溶接したりと、職人さんが手作りで部材を加工し組み上げていきます。 - [道具と技術の可能性について](https://kaneko-archi.com/2019/09/03/tsubame_garage_uchiawase/) - 手から作り出す形というものは、大工さんが持っている加工道具と腕(技術)によって決まってきます。それらを制約と考えるのではなく、前提条件として受け止め、その中から可能性を探る。図面で書いていた以上の可能性がそこにはあるかもしれせん。 - [デッキテラスと繋がるタイル仕上げの浴室](https://kaneko-archi.com/2020/06/13/kugenuma_yokushitu/) - 窓から差し込む光がまぶしい、明るく開放的な浴室となっています。正面に見えるのは屋上デッキテラス。窓を全開にして浴槽に浸かれば、まるで露天風呂に入っているような気分。天気の良い日なら、風呂上りにそのままデッキへ出て、ビールをプシュッ!なんて最高です。木造でも、防水処理をしっかりと行えば、どんな仕上げ材を使う事も可能です。 - [コンクリ打放し仕上げの浴室](https://kaneko-archi.com/2020/06/10/yanagihashi_yokushitu/) - 壁、天井ともコンクリート打放し、床はモルタル金鏝仕上げ。モノトーンで統一し、都会的なクールな印象の浴室に仕上げています。浴室から繋がるバルコニー側には、大開口のサッシ、視覚的に連続する開放的な空間としました。正面に見えるコンクリートの外部は、前面道路。開口の位置を調整することで、外部から覗かれないような配慮をしています - [桧仕上げの在来工法浴室](https://kaneko-archi.com/2020/06/09/solidhouse_yokushitu/) - 壁と天井は、桧(ヒノキ)板仕上げ、床は鉄平石風の黒いタイル張り、中庭に面した側には大きな窓を設けています。和風旅館のような、ちょっと懐かしい上品な雰囲気に仕上げてみました。夕方の光が浴室に射し込み、樹々の影を壁に落としています。浴槽に浸かれば、窓の外には緑の樹々と青い空。開放的なバスタイムを愉しむことができます。 - [漆喰塗装の壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2020/05/15/takada_hiraya_shikkui/) - 漆喰仕上げの特徴は、艶消しのざらっとした表面の仕上がりです。窓から差し込んだ光を壁が柔らかく受け止め、落ち着いた雰囲気の室内空間を作り出してくれます。漆喰素材には、調湿性能があるため、湿気の多い季節には壁が湿気を吸い、乾燥する季節には湿気を与えてくれます。空気中の湿度を補助的にコントロールをて、室内環境を安定させます。 - [新潟で必ず求められる部屋は?](https://kaneko-archi.com/2020/05/18/kibougaoka_monohoshi/) - 新潟で住宅を設計する際、LDK、寝室、浴室などの主要な部屋の他に、必ずといってよい程、要望される部屋があります。それは何かというと、洗濯物を干すための「物干し部屋」です。新潟でと敢えて書きましたが、その他の地域では絶対条件ではないのに、新潟では他のスペースを多少削ったとしても実現したい、上位ランキングの要望という印象が - [すのこ床のインナーテラス](https://kaneko-archi.com/2020/05/25/tsubame_garage_balcony/) - 外と連続した広がりのある空間を少しでも実現したいと、窓に面してインナーテラスを作りました。インナーテラスの床は、簀の子(すのこ)貼りとして、階下へ光と風を落とすような仕掛けとしています。サッシ窓を全開に開いて、裸足で簀の子テラスに出れば、屋内に居ながら、外にいるような解放感を感じることができます。 - [建物解体時のお仏壇の扱いについて](https://kaneko-archi.com/2020/06/18/iwamuro_hiraya_butsudan/) - 解体しようと思っている建物にお仏壇がある場合、仏壇に「魂抜き(たましいぬき)」の法要(ほうよう)をしておく必要があります。ご本尊がいらしたお仏壇ですので、当然のことながら、何もせずそのままゴミとして処分してしまうことはできません。処分前には、お坊さんにお経を読んでもらい、お仏壇に宿っている魂を抜いてもらう必要があります - [既存家屋解体時に必要な申請手続きについて](https://kaneko-archi.com/2020/03/21/iwamuro_hiraya_kaitai/) - ガス管や電気引込み線が繋がったままでは、建物を解体をする事はできませんので、ガス供給会社や電話会社へ電話をし、引込みなどを撤去してもらう必要があります。すべてを解体業者へ依頼することもできますが、電話して撤去工事を依頼するだけですので、解体費を抑えようと思ったら、ネットで調べてご自分で窓口へ電話するのが良いと思います - [地盤改良は必要?か、否か](https://kaneko-archi.com/2020/07/10/iwamuro_hiraya_jibankakunin/) - 先日、SS試験による地盤調査を行ったのですが、調査の結果は「軟弱地盤である」との判定結果となっていました。しかし、調査報告書を詳細によく検証してみると、今回の木造平屋のような軽量な建物であれば、地盤改良を行わなくとも問題は起こらないのではないかと、(設計者として)考えていまして。以下、その考察過程です。 - [合板による耐震パネル工法を採用しました](https://kaneko-archi.com/2020/09/09/iwamuro_hiraya_taishin/) - 今回の建物は、柱梁を組んで作る在来木造と呼ばれる昔ながらの木造工法なのですが、「筋交い」だけでなく、外壁に合板パネルを貼る事で、耐震性を持たせています。合板パネルで耐震性を持たせる工法といえば、2×4(ツーバイフォー)工法が有名ですが、その工法の良いところを在来木造に取り入れた、良いとこどりのハイブリッドな工法 - [玄関だけで使うなんてもったいない!?](https://kaneko-archi.com/2021/07/03/univelhouse_doma/) - [「江ノ島小屋」敷地確認](https://kaneko-archi.com/2005/01/28/enoshimakoya_genchi2/) - [「ユニベールハウス」断熱仕様について](https://kaneko-archi.com/2020/11/20/univelhouse_dannetsu/) - [ウッドロングエコを使った杉板DIY塗装の手順](https://kaneko-archi.com/2020/09/19/woodlongeco_diy_tosou/) - 建設現場はプロの職人さんが関わっているので、素人には建設過程に参加しにくいという感じがあります。しかし、この外壁塗装作業は、他の工事工程とは切り離されていますし、やる気さえあれば比較的に簡単にできる工事ですので、自分も家作りに参加したい、という方はぜひお試しを。自分の家を自分の手で作る、とても良い経験になるはずです - [屋根端部をすっきりと納める方法](https://kaneko-archi.com/2020/09/20/iwamuro_hiraya_yaneosamari/) - 屋根葺きに採用したのは昔ながらの手で締め付け加工する、縦ハゼ葺き工法。敢えてこの方向を選択したのは、見た目が美しいから ・軒先に雨どいを取り付けないので軒先が良く見える ・平屋で立ちが低く、軒先が近くに見える ・平屋軒先の水平ラインを強調したい を考慮した結果、縦ハゼ葺きのハゼ部分を軒先でつぶしてシャープに見せたい、と - [設計協力物件が「近代建築2021年6月号」に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2021/06/22/kindai_keichiku202106/) - 当事務所が設計協力を行ってきた「ハイアットリージェンシー横浜」が「近代建築6月号」に掲載されました。2021年6月15日発売で書店に並びますので、ぜひお手にとってご覧ください。 - [「蓮野の平屋」が「住まいネット新潟VOL.30」に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2020/10/16/sumainet30/) - 9月30日発売の「住まいネット新潟VOL.30」に「蓮野の平屋」が掲載されています。「10年後の住まい」と題し、取材後10年以上たった家を再度訪れ、どのような暮らしをしているか、どのように暮らしが変化しているのかを再び取材・撮影した特集。「蓮野の平屋」は2008年竣工。今年が2020年ですので竣工から12年経ったことに - [「上越滝寺の店舗併用住宅」工事スタートします](https://kaneko-archi.com/2020/08/08/jyouetsu_takitera_kouji/) - 「上越滝寺の店舗併用住宅」住宅ローンの借り入れ審査に時間を要してしまいましたが、お盆休み明けから工事がスタートします。 - [「岩室の平屋」地盤調査について](https://kaneko-archi.com/2020/07/02/iwamuro_hiraya_jiban/) - スウェーデン式サウンディング試験というのは、鉄のロッドに1kgの荷重を載せ、ロッドを回転させ、何回転でロッドが地盤へ刺さるかを計測し地盤の強度を算定するというものです。刺さるまでに回転数を要した方が、地盤が強固という事になります。地盤が粘土層であれば回転はスムーズに、砂利層であればじゃりじゃりと、ロッドから伝わってくる - [「上越滝寺の店舗併用住宅」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2020/09/30/jyouetsu_takitera_tatekata/) - [「上越滝寺の店舗併用住宅」地盤改良の工法について](https://kaneko-archi.com/2020/09/11/jyouetsu_takitera_jibankairyo/) - 「環境パイル工法」改良工事費用は、他の改良工法に比べて1~2割高めではあります。ただ、解体時のコストまで含めてトータルに考えると、コストメリットがあると判断しています。なぜなら、この木杭工法であれば、比較的簡易に杭を引き抜くことが可能だからです。つまり、杭の撤去費用が安い。 - [「ユニベールハウス」工事最終段階です](https://kaneko-archi.com/2021/01/06/univelhouse_last/) - [「ユニベールハウス」工事進行状況の確認](https://kaneko-archi.com/2020/12/09/univelhouse_kouji/) - [「ユニベールハウス」外装下地工事](https://kaneko-archi.com/2020/10/18/univelhouse_gaihekishitaji/) - [「ユニベールハウス」建設工事スタート](https://kaneko-archi.com/2020/09/22/univelhouse_tatekata/) - [「ユニベールハウス」スタディ模型完成](https://kaneko-archi.com/2020/07/08/univerhouse_mokei/) - [「ユニベールハウス」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2020/07/07/univer_house_mokeisakusei/) - 平面スタディし、おおよそのプランの方向性が決まりました。空間イメージをさらに広げていくため、スタディ模型を作っていきます。2次元情報の平面図よりも、模型で伝えた方がより直感的に、相手に空間イメージを伝えることができます。模型を見ながら打合せを行い、細かなプラン調整を行っていきます。 - [「ユニベールハウス」現地調査](https://kaneko-archi.com/2020/06/30/univerhouse_sarachi/) - 新潟の不動産屋と組んで新潟市南区に分譲住宅を計画することになりました。普段は実際にその建物に住まう人がいて、その方の要望をヒアリングしながら設計を進めていくのですが、今回は分譲住宅ということもあり、住まい手からの特段の要望がありません。一般的な家族像をイメージし、多くの人に共感してもらえる家を考えていきたいと思います - [「燕のガレージリノベーション」無垢材カウンター選び](https://kaneko-archi.com/2019/09/02/tsubame_garage_mukuzai/) - 無垢材というのは、同じ程度の長さでも、樹種の違いや木目の出方によって、数万円のものから数百万円のモノまで、価格が大きく異なります。一般的に無垢材は加工しておいてある訳ではないので、丁度良い長さや幅の無垢材が手に入るかというと、もうほとんど出会いモノ、という感覚。 - [「岩室の平屋」スタディ模型完成](https://kaneko-archi.com/2020/07/30/iwamuro_hiraya_mokeinaibu/) - 太陽の光が当たる場所に実際の方位に合わせて模型を置いて、中を覗き込みます。すると、室内にどのように陽の光が入ってくるかを疑似体験することができます。朝は、陽の光が東の窓から低い角度で差し込み、昼になると高い角度から落ちてくる光は庇で遮られ、床にバウンドした光が天井を柔らかく照らし、午後になると西へと光が移動していきます - [鵠沼の家 竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2010/07/28/kugenuma-syashin/) - [寺尾西の家 ぼーっとできる空間](https://kaneko-archi.com/2010/06/03/teraonishi-satuei/) - [大塚新町の家 庭木植え](https://kaneko-archi.com/2010/04/09/ootukashinmachi-ashiba/) - [「新潟浦山のコートハウス」雑誌ハウジングこまち12/25号に掲載されます](https://kaneko-archi.com/2015/12/10/urayama_komachi/) - コートハウス(中庭)型平面を採用しているため外観からは庭の存在が見えません。玄関からリビングへ入り、障子戸を開けると目の前に中庭が現れます。編集者とカメラマンは声を揃えて「ほーっ!」と、とても良い反応。中庭を中心に「このカットもいいなあ」「この光の入り方も良いなあ」と予定以上に撮影カット数が増えていきます - [「燕のコートハウス」が雑誌に掲載されました](https://kaneko-archi.com/2009/11/16/tsubame_zasshi/) - [「燕の空家リノベーション」仕上げをしないという選択](https://kaneko-archi.com/2017/08/04/tsubame_akiya_rawanyuka/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」コストを抑えつつ見栄えの良い家をつくる方法](https://kaneko-archi.com/2013/08/09/hananomaki_naisou/) - [「燕ぎんなん保育園」が「キッズデザイン賞」を受賞しました](https://kaneko-archi.com/2015/09/09/niigata_kizzudezain/) - [ぎんなん保育園 曲面壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2014/04/06/ginnan_naihekishiage/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」墨色仕上げの寝室](https://kaneko-archi.com/2013/08/28/nananomaki_kuro/) - [「松庵の家」漆喰塗装仕上げの質感](https://kaneko-archi.com/2012/02/22/shikkui/) - [ベーシックハウス07 漆喰壁コテムラの味わい](https://kaneko-archi.com/2009/09/04/basichouse07-naisou2/) - [「中野のコートハウス」仕上材のコストバランス](https://kaneko-archi.com/2006/06/07/nakano_rawanyuka/) - [「燕のコートハウス」ラワン合板天井仕上げ](https://kaneko-archi.com/2007/10/06/tsubame_rawantenjyou-2/) - 大工さんが天井にラワン合板を一枚一枚、色目を合わせながら貼りつけています。内装仕上げの基本的な原則では、下にいくほど濃い色を、上にいくほど薄い色を使うのが正しいとされています。つまり、床には濃いめの色、壁はそれよりも薄い色、天井はもっと薄い色を使うと。色の重心が下がる程、落ち着いた空間となるからです。 - [「見附の2世帯住宅」メリハリをつけて仕上材を選ぶこと](https://kaneko-archi.com/2008/11/18/mitsuke_shiagezai/) - [中野のコートハウス ホワイト塗装の効果](https://kaneko-archi.com/2006/05/24/nakano_tosou/) - [「燕のコートハウス」天井を濃い色に着色した理由](https://kaneko-archi.com/2008/05/01/tsubame_tenjyo/) - [東三条まもる眼科 内装仕上](https://kaneko-archi.com/2012/04/01/mamorunaisou/) - [「ぎんなん保育園」フローリング材選び](https://kaneko-archi.com/2014/03/01/ginnan_yukazai/) - 子供達は、走り回ったり、寝そべったり、ざまざまな行動をします。これらの行動の中で、もっとも触れる建物の部位は、床材です。また、ぎんなん保育園では裸足保育を保育方針に取り入れていることもあり、床材に本物の木の感触と手触りを活かしていくことが子供達が感覚や感性を育んでいくための重要な要素になると考えました。 - [「長岡希望が丘の平屋」ホタテパウダーの白壁塗装](https://kaneko-archi.com/2014/09/05/kibougaoka_kabetoso-2/) - [新潟浦山のコートハウス ホタテパウダー塗装仕上げ](https://kaneko-archi.com/2015/02/20/urayama_kabetosou/) - [「与板の平屋」内装下地工事進行中](https://kaneko-archi.com/2017/09/08/yoiya_hiraya_naisou/) - [「立川の3世帯住宅」仕上材の選び方](https://kaneko-archi.com/2016/12/11/tachikawa_shiage/) - 実際に建ち上がってきた空間が、イメージしていたよりも暗い、または、明るい。思っていたよりも開放的、または、閉鎖的だったり。イメージしていた空間と現実の空間には、多少なりともブレが生じます。そのブレを調整する為、最終的な仕上材の決定を現場まで持ち越すようにしているのです。 - [「ベーシックハウス」ほたて貝殻から作られたしっくい塗料](https://kaneko-archi.com/2017/10/07/basichouse_shizensozai/) - 今回、壁塗装に採用したのは、ほたての貝殻から作られたしっくい塗装です。ほたての貝殻を焼成して作られた塗料で、漆喰壁と同様、調湿性、消臭性など機能があります。原料が天然素材ですので、シックハウスの恐れもありませんし、塗装を行った後の嫌な匂いもありません。 - [「与板の平屋」壁ホタテ漆喰(しっくい)塗装仕上げ](https://kaneko-archi.com/2017/10/21/yoita_hiraya_kabenuri/) - [「千葉花園町の平屋」内装仕上げ打合せ](https://kaneko-archi.com/2018/08/25/chibahanazono_naisou/) - 設計図面である程度の仕上材は決めているのですが、仕上げの色やテクスチャーは、実際に現地に立って、光の入り方や空間の雰囲気を見てから最終決定していきます。頭の中で想像していたよりも、その空間が明るければ、少し落ち着いた色に、思っていたよりも暗ければ、少し明る目の色に。料理で言えば、味を整えるために最後に調整するように - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」シナ合板仕上げ](https://kaneko-archi.com/2020/05/10/basichouse_shina/) - シナ合板の表面は、薄くピンクがかっていて、木の節が少なく、木目の表情が柔らかいので、シナ合板で仕上げると、独特の柔らかな雰囲気の空間が出来上がります。木の表情を残しつつも、シンプルでモダンな空間にしたいという場合に、シナ合板張りはおススメです。 - [丹下健三設計「台北聖心女子大学」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2016/09/08/taipei_tange/) - 平面は一筆描きのように丘の上をクネクネと這うように折れ曲がり、奥へと続いています。円筒状の垂直コアとそれに架け渡した水平スラブ(床)によって構成されています。同時期に設計された「山梨文化会館」や「静岡新聞・放送東京支社ビル」と同様の造り。が、円筒状コアがランダムに配置されており、より動きのある平面空間が生まれていること - [湯河原ハイキング](https://kaneko-archi.com/2012/04/07/yugawara/) - [江ノ島小屋へ](https://kaneko-archi.com/2012/04/11/koya/) - [水ノ塔・篭の塔登山](https://kaneko-archi.com/2012/11/03/mizunotou/) - [2012年大晦日](https://kaneko-archi.com/2012/12/31/oomisoka/) - [サンペドロ ビーチ散歩](https://kaneko-archi.com/2013/07/06/sanpedoro_beach/) - [サンペドロの街](https://kaneko-archi.com/2013/07/07/sanpedoro/) - [寺尾西の家 キッチンの手元を隠す工夫](https://kaneko-archi.com/2010/06/04/teraonishi_kichen/) - [「吉田の家リノベーション」キッチンパントリー収納](https://kaneko-archi.com/2017/06/11/yoshida_pantory/) - こちらのパントリーは壁で囲われ、ダイニング側からは見えないよう配置されています。両側の壁に天井いっぱいまで可動棚を作り込み、かなりの収納量を確保しました。食器から保存食、鍋など何でも収納しておくことが可能。しかもキッチンから数歩のに位置するため、料理をしていて「あっあれが欲しい」なんて時に、ぱっと取りに行けてとても重宝 - [ベーシックハウス07 標準化住宅の多様性](https://kaneko-archi.com/2009/08/20/basic7-naisou/) - [ベーシックハウス07 こだわりを持つこと](https://kaneko-archi.com/2009/08/13/basichouse07-kodawari/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」上棟しました](https://kaneko-archi.com/2018/07/02/basichouse_jyouto/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」上棟から約1ヶ月](https://kaneko-archi.com/2018/07/28/basichouse_hitotuki/) - [「柳橋のコンクリートボックス」型枠建て込み工事](https://kaneko-archi.com/2006/12/14/yanagihashi_haikin/) - 隣地外壁との隙間は約50センチに足場を立て、型枠の建て込みを行っていきます。型枠を建て込むと、動ける作業スペースは15センチ弱。移動するのも辛いほどです。ただ都心の土地価格を考えれば、敷地を出来る限りいっぱいに使いたいというもの。建物の周りに余った隙間といえど、土地を購入する際には、その分も支払いをする訳ですので。 - [燕のギャラリーハウス 模型により客観的にみること](https://kaneko-archi.com/2011/03/07/tsubagemokei/) - [「上越高田の家」周辺建物のスタイロ模型作り](https://kaneko-archi.com/2018/01/24/jyouetsu_syuuhen/) - [「吉田の家リノベーション」インテリア模型作製](https://kaneko-archi.com/2016/10/14/yoshida_mokeisagyou/) - [寺尾西の家 オブジェのような階段](https://kaneko-archi.com/2009/10/06/teraonishi-kaidan/) - [寺尾西の家 黒皮鉄骨階段の存在感](https://kaneko-archi.com/2009/10/27/teraonishi-naisou2/) - [寺尾西の家 黒皮仕上げ鉄骨階段](https://kaneko-archi.com/2010/06/03/teraonishisatuiei/) - [ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応いたします。](https://kaneko-archi.com/2017/10/07/zeh/) - ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダー登録設計事務所となりました。金子勉建築設計事務所では、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の新築、または、既存住宅をZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)へ改修する際の補助金(補助額75万円)申請業務を行うことが可能となりました。 - [「江ノ島小屋」竣工から早10年](https://kaneko-archi.com/2014/10/17/koyajyuunen/) - [「蓮野の平屋」提案模型](https://kaneko-archi.com/2007/12/20/hasuno_mokei/) - 提案プランはV字型平面を持つ平屋案。傾斜地に面した細長い敷地に、道路側に対しては閉鎖的に、傾斜地の竹林に対しては開放的にと対照的な空間を構成をしています。V字型の建物は基本的にはワンルーム空間。折れ曲がったワンルームのあちら側とこちら側で、互いの気配は伝わるが視線は通らない、という付かず離れずの関係性を作り出しています - [「蓮野の平屋」模型内部写真](https://kaneko-archi.com/2007/12/21/hasuno_mokei2/) - 片流れ屋根の形状がそのまま、室内天井の形として表れています。V字型となった平面形状によって、ワンルーム空間でありながら、キッチンからリビングが見えないという関係が生まれています。竹林に面した側には、様々な大きさ、様々な角度の窓を設け、窓ごとに異なった竹林の風景が見えるよう、フレーミング操作を行っています。 - [2世帯住宅を設計する上で最も大切なポイントは](https://kaneko-archi.com/2015/12/22/nisetaijyuutaku/) - 2世帯住宅の設計で最も大切なポイントは、世帯間(世代間)の距離を設定することです。2世帯と一言にいっても、その関係性は多種多様。距離の近い世帯もあれば、距離の離れた世帯もあります。互いが気兼ねせず、自分達のペースで暮らせるかどうかは、世帯間の心理的・空間的距離によって決まってきます。 - [「中野のコートハウス」アトリエスペースの明るさについて](https://kaneko-archi.com/2006/06/17/nakanocourt_kitamado-2/) - [寺尾東の平屋 高低差の大きな勾配天井](https://kaneko-archi.com/2010/06/02/teraohigashi-satuei/) - [大塚新町の家 家は生活あってのもの](https://kaneko-archi.com/2010/05/28/ootsuka-syashin/) - [ホテルの可能性について考える](https://kaneko-archi.com/2020/01/30/hotel_kou/) - ネット環境とIT技術の変化によって、ホテル選択の自由度はが大きく増している。 今やホテルを気分で選べる時代。ホテルを既存の宿泊する場というイメージから離れて、さまざまな活用方法を考えてみるというのは面白いのではないか。例えば、仕事する場、つまりオフィスとして使って - [「ベーシックハウス」内装下地工事進行中](https://kaneko-archi.com/2017/09/02/basichouse_naisoushitaji/) - [「与板の平屋」壁塗装前](https://kaneko-archi.com/2017/10/18/yoita_hiraya_kabe/) - [「上越高田の家」スタディ模型、完成](https://kaneko-archi.com/2018/03/05/jyouestu_mokei/) - [「千葉花園町の平屋」現場納まり検討スケッチ](https://kaneko-archi.com/2018/06/25/chibahanazono_osamari/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2018/05/28/basichouse2018_mokei/) - [「千葉花園町の平屋」施工打合せ](https://kaneko-archi.com/2018/05/30/chibahanazono_uchiawase/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」プレカット図チェック](https://kaneko-archi.com/2018/06/11/basichouse2018_precut/) - [「千葉花園町の平屋」はじめまして](https://kaneko-archi.com/2017/09/01/hanazono_hajime/) - [「ベーシックハウス」他の建物よりちょっと背が低い理由は。](https://kaneko-archi.com/2017/10/15/basichouse_takasa/) - [「新潟青山のコートハウス」敷地周辺模型作り](https://kaneko-archi.com/2018/01/09/aoyama_shikichi/) - [「上越高田の家」配置スタディ開始](https://kaneko-archi.com/2018/01/13/jyouetsu_/) - [「上越高田の家」周辺模型完成](https://kaneko-archi.com/2018/01/26/jyouetsu_syuuhen2/) - [「新潟青山のコートハウス」スタディ模型完成](https://kaneko-archi.com/2018/02/11/aoyama_mokei/) - このスタディ模型をたたき台に施主さんと打合せを進めていこうと思います。スタディ模型が出来たから完成という訳ではありません。スタディ模型を提示するのは、あくまで対話をするためのきっかけ。全く何も無い所から、住まいをイメージしていくことは簡単には出来ませんよね。模型をみて、ここは好き、ここは嫌いなどの意見が初めて出てきます - [「上越高田の家」平面スタディ](https://kaneko-archi.com/2018/02/16/jyouetsu_planstudy/) - [「上越高田の家」スタディ模型、作製中](https://kaneko-archi.com/2018/03/03/jyouetsu_mokei/) - [「新潟青山のコートハウス」凹型平面コートハウス案](https://kaneko-archi.com/2018/03/22/ngt_aoyama_mokei/) - 今回考えた案は、中央に中庭を配置し、中庭を取り囲む凹型平面のコートハウス案。北側のへこんだ中庭部分から各部屋にまんべんなく光を取り入れるというアイディアです。プライベートな中庭に面して、開放的な浴室を設け、お風呂上りにはそのままデッキに出てビールを飲む事を(お隣さんからの目を気にせずに!)実現しています。 - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」設計スタート](https://kaneko-archi.com/2018/04/22/basichouse2018_start/) - [「新潟青山のコートハウス」敷地状況の確認](https://kaneko-archi.com/2018/05/04/aoyama_shikichi2/) - [「上越高田の家」平面スタディ](https://kaneko-archi.com/2018/05/05/jyouetutakada_study/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」現地調査](https://kaneko-archi.com/2018/05/05/basichouse2018_tochi/) - [「千葉花園町の平屋」施工図チェック](https://kaneko-archi.com/2018/05/22/chibahanazono_sekozu/) - [「上越高田の家」再びスタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2018/05/23/jyouetutakada_mokei/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2018/07/02/basichouse2018_tatekata/) - [「千葉花園町の平屋」もの作りの風景](https://kaneko-archi.com/2018/07/10/chibahanazono_osamari2/) - [「千葉花園町の平屋」大工工事進行中](https://kaneko-archi.com/2018/07/13/chibahanazono_daiku/) - [「千葉花園町の平屋」内装工事進行中](https://kaneko-archi.com/2018/08/10/chibahanazono_naibukouji/) - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」断熱性能について](https://kaneko-archi.com/2018/08/13/basichouse_dannetu/) - ベーシックハウスは、ローコストを目標とした建物ですが、標準仕様で断熱等級4=フラット35S断熱(新潟地域)仕様に対応しています。断熱等級4とは、改正省エネ基準(H25年基準)での最高等級となります。もうワンランク仕様を上げれば、ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)にも対応することも可能です。 - [「上越高田の家」内装仕上げ工事](https://kaneko-archi.com/2019/04/15/jyouetsu_takada_naisoukoji/) - [「燕の空き家リノベーション」キッチンカウンター製作](https://kaneko-archi.com/2017/08/11/tsubame_no_akiya_kitchenkouji/) - 今回は、集成材を組み合わせてシンプルなキッチンカウンターを作ります。キッチンカウンターというよりも、箱型の収納家具のようなモノ。大工さんは材料をその場でカットし、どんどんと組み立てていきます。(器用な人であれば、大工さんでなくとも、一日で作ってしまえると思います。) - [「与板の平屋」耐雪仕様の屋根について](https://kaneko-archi.com/2017/08/10/yoita_taisetushiyou/) - [「燕の空家リノベーション」トラブル発生](https://kaneko-archi.com/2017/08/06/tsubame_akiya_toraburu/) - [「ベーシックハウス」隣地の緑を取り込む開口部](https://kaneko-archi.com/2017/08/05/basichouse_sasshi/) - [「燕の空家リノベーション」まず最初にやることは。。。](https://kaneko-archi.com/2017/08/01/「燕の空家リノベーション」まず最初にやること/) - [「与板の平屋」上棟しました](https://kaneko-archi.com/2017/07/20/yoita_jyoutou/) - [「与板の平屋」建て方作業](https://kaneko-archi.com/2017/07/20/yoita_tatekata/) - [「千葉花園町の平屋」適材適所](https://kaneko-archi.com/2018/09/16/chibahanazono_shiage/) - 通常、ヒノキ材で浴室を仕上げたら、建設コストが上がります。そこで今回、全体の予算を抑えるため、納戸や収納部屋の仕上げは、合板(いわゆるベニア)仕上げとしています。収納内に物が納まってしまえば、壁は見えなくなってしまいますし、そのような部屋は、お客さんが入る場所ではありません。裏側の部屋の仕上げは思い切ってコストを下げ - [「燕のガレージリノベーション」プロジェクトスタート](https://kaneko-archi.com/2018/10/03/tsubame_garage_renovetion/) - プロジェクトがスタートします。ガレージ、皆さんの家にもありませんか?よくある形としては、住宅に隣接して建つ1階が車庫、2階が倉庫という建物。既に倉庫はモノで埋まり、ただの物置として使われていること、よく見かけますよね。 - [「新潟青山のコートハウス」地鎮祭](https://kaneko-archi.com/2018/10/07/aoyama_jichinsai/) - [「新潟青山のコートハウス」基礎配筋工事](https://kaneko-archi.com/2018/10/25/aoyama_kiso/) - [「新潟青山のコートハウス」施工図チェック](https://kaneko-archi.com/2018/11/01/niiagataaoyama_purekattozu/) - [「上越高田の家」現場工事スタート](https://kaneko-archi.com/2018/11/13/jyouetu_takada_sarachi/) - [「新潟青山のコートハウス」柱梁が建ち上がりました](https://kaneko-archi.com/2018/11/27/niigataaoyama_jyouto/) - [「上越高田の家」手刻み加工について](https://kaneko-archi.com/2018/12/14/jyouetsutakada_tekakou/) - [「上越高田の家」伝統的木組み工法](https://kaneko-archi.com/2018/12/24/jyouetsu_takada_kikumi/) - [「新潟青山のコートハウス」北側窓から採光効果](https://kaneko-archi.com/2018/12/31/ngt_aoyama_kitamado/) - こちら建物、隣家の外壁が南側にぎりぎり迫っているため、南側からの採光が基本的にありません。北側窓からの採光がメインとなりますが、陽の最も短い12月でも陽が差せば、写真の様に室内はだいぶ明るくなります。北側から差し込んでくる光は、かちっとした硬質な光ではなく柔らかな光。グラデーションを描いて室内の奥へ奥へと拡散していく光 - [「上越高田の家」大工工事進行中](https://kaneko-archi.com/2019/01/18/jyouetu_takada_daiku/) - [「上越高田の家」ダイニングテーブル天板選び](https://kaneko-archi.com/2019/03/31/takada_mukuzai/) - 材木との出会いは、運命だと思います。皆さんも一度、本物の無垢材を実際に見て、触って、体験してみてはいかがでしょうか。一生付き合える、これだ!という一枚に出会えるかもしれません。(3枚目の写真は、互いに拝み倒す新発田屋さんの社長とお施主さんの図) - [「上越高田の家」天井勾配による空間の変化](https://kaneko-archi.com/2019/04/03/jyouetsu_katada_tenjyou/) - [「松庵の家」桜を独り占めする屋上デッキ](https://kaneko-archi.com/2019/04/07/syouan_noie_yaneue/) - 一番の仕掛けは何と言っても、屋根上に設けた物見デッキ。梯子を登り、屋根上へひょいと顔を出すと、、、目の前に満開の桜の花が広がります。通常ですと、桜の花は見上げて見るものです。このように目の前に桜の花を見るということは、そうそう無いでしょう。間近に見る桜は圧巻です。 - [「上越高田の家」風景を切り取る窓](https://kaneko-archi.com/2019/04/11/jyouetsu_takada_mado/) - 窓を採光や通風を採るためだけのものと考えるのではなく、風景を切り取るフレームとして考えること。フレームで周りの景色をマスキングすることで、その切り取られた部分だけに焦点が当たり、今まで以上に窓の外の景色を意識するようになる、そのような効果を積極的に活かして、窓の配置や大きさを設計しました。 - [「燕のガレージリノベーション」荷物片づけ後](https://kaneko-archi.com/2019/06/01/tsubame_garage_katadukego/) - 物の処分は、解体業者さんにお願いすれば、荷物搬出から処分まで全てお願いできますが、コストを抑えようとするならば、ご自分で直接ごみ処理場へた軽トラックで運ぶのがおすすめです。ちなみに新潟市は持ち込み家庭ごみ10kg毎に60円の処分費が掛かります。(2020年1月現在)重量100kgのごみを捨てても、600円と割安です。 - [「燕のガレージリノベーション」現地測量](https://kaneko-archi.com/2019/07/30/tsubame_garage_sokuryou/) - さっそく工事開始と、いきたいところですが。いきなり開始という訳にはいきません。新築とは異なり、既存にある建物の改装するのですから、まずは各部分の寸法がいくつになっているのかなど、現地測量を行い、図面へ寸法などを落とし込んでいきます。 - [「燕のガレージリノベーション」解体工事](https://kaneko-archi.com/2019/08/23/tsubame_garage_kaitai/) - 大工さんがまず取り掛かっているのは、解体工事です。レイアウト変更に伴って邪魔になる柱や下がり壁の解体、下階へ光を落とすための床の解体など、解体工事が進んでいます。2階床を剥がした上方からは、柔らかい光が注いできます。これで暗かった下階も少しは明るくなるでしょう。 - [「燕のガレージリノベーション」カリンカウンター現場搬入](https://kaneko-archi.com/2019/10/06/tsubame_garage_karin/) - 先日、材木屋で選んだカリンのカウンターが現場搬入されました。長さ2.7m、室内に搬入されると、倉庫の中で見た時よりも、一回り大きく見え、更に存在感を感じます。表面をプレーナーで仕上げたことによって、倉庫内で見た時よりも、花梨(カリン)らしい深い赤みが増したようです。 - [「燕の空き家リノベーション」造作キッチンカウンター](https://kaneko-archi.com/2020/02/09/tsubame_no_akiya_kitchen/) - こちらの造作カウンター、コストを抑えるため、集成材の板材を組み合わせ、天板に穴を開けて、ネットで購入した既製品のステンレスシンクをはめ込んだだけという、これ以上シンプルにできないくらい潔い作りのキッチンカウンターです。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」工務店との初顔合わせ](https://kaneko-archi.com/2020/05/20/takitera_kaoawase/) - 工事契約を行うのは、設計者ではなく、工務店です。実際に会ってみて、フィーリングが合うか、誠実さや信頼感を感じるか、価値観を共有できるか、話をきちんと聞いてくれるか、など互いの相性を確認することが必要です。工事金額は大事ではありますが、きちんと工事を任せられる信頼関係、それができなければ工事金額は安くとも、高い買い物に - [「東三条まもる眼科」小さな隠れ家のようなキッズエリア](https://kaneko-archi.com/2020/05/22/mamoruganka_kids_area/) - 入り口には、子供だけが通り抜けられる高さの低い入口穴を設け、床はカーペット仕上げ、小さな机と椅子と絵本を置き、籠れるスペースとしています。丸く繰りぬかれた丸穴からは、中(中からは外?)の様子を伺う事ができます。小さな隠れ家のようなスペースですが、子供だけでなく大人でも、ついつい入ってみたくなる魅力があります。 - [「燕のガレージリノベーション」内装仕上げ材料](https://kaneko-archi.com/2020/05/24/tasubame_garage_shiage/) - 陽が差し込まない暗い1階には、柔らかく明るめの材料、陽の入る明るい2階には、硬質で深い色目の材料と、空間の明暗に合わせ、仕上げ材の色目・素材感を変化させています。移動していくに従って変化していく空間の表情。様々な素材を使い、空間変化をつけることで、小さな空間でも、多様な場所が生まれ、実際の床面積以上に広がりを感じます。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」建築確認申請書の作成](https://kaneko-archi.com/2020/05/28/jyouetsu_takitera_kakunin/) - 建物を建てる際、建築基準法という建物に関する法律に適合している事が証明された後でなければ、建物を建てることができません。各法律に適合しているかどうかを、役所窓口や第3者機関に判定してもらう行為を「建築確認」と呼びます。法律では、地域ごとに建てられる床面積限度や高さ制限、採光や防火規定など、様々な規制が設けられています。 - [「岩室の平屋」既存家屋解体作業](https://kaneko-archi.com/2020/06/22/iwamuro_hiraya_kaitai-2/) - 建物解体といっても、何でもごちゃまぜでトラックに積み込んで運び出していく訳ではありません。木材、ガラス、プラスチック、金属類など、分別できるものはできる限り現場で仕訳け、分別ゴミ毎にトラックへ積み込んでいきます。分別せず混合廃棄物として捨てることもできるのですが、混合廃棄物は処分費が割高。解体費を削減するためにも - [「上越滝寺の店舗併用住宅」確認申請許可証](https://kaneko-archi.com/2020/06/24/「上越滝寺の店舗併用住宅」確認申請許可証/) - 通常だと、木造2階建て規模の住宅は、確認申請提出してからおおよそ1週間くらいで許可が下りるのですが、今回は建物用途が店舗併用住宅であること、また、省エネ等級5の適合認定審査を同時に行うこと、などの条件から、予想していた以上の審査日数が掛かってしまいました。 - [「岩室の平屋」建材による環境汚染について](https://kaneko-archi.com/2020/06/26/iwamuro_hiraya_kaitaisagyou/) - 昔の木造建物であれば、多くの部分が自然素材で作られており、木材であれば、粉砕して燃料チップや紙パルプへと転用できたり、コンクリートであれば、こちらも粉砕して砕石などになったり、土壁であればそのまま土に戻ったり、と、リサイクルが可能で、解体時の環境汚染を最小限にとどめる事ができます - [「ベーシックハウス」建て方作業](https://kaneko-archi.com/2017/07/14/basichouse_tatekata/) - [「寺尾西の家」長いスパンで考えること](https://kaneko-archi.com/2017/07/08/terao_nishi_sonogo/) - [「ベーシックハウス」建て方直前](https://kaneko-archi.com/2017/07/06/basichouse_kisokanryou/) - [「与板の平屋」コンクリート受入れ検査](https://kaneko-archi.com/2017/06/29/toita_kisocon/) - [「与板の平屋」基礎配筋検査](https://kaneko-archi.com/2017/06/28/yoita_kisohaikin/) - [「与板の平屋」地盤改良工事](https://kaneko-archi.com/2017/06/19/yoita_kussaku/) - [「燕の空家リノベーション」現況調査](https://kaneko-archi.com/2017/06/19/tubame_akia_genkyo/) - [「ベーシックハウス」プレカット図チェック](https://kaneko-archi.com/2017/06/09/basic_house_precut/) - [「岩室の平屋」スタディ模型作成](https://kaneko-archi.com/2020/06/27/iwamuro_hiraya_mokeisakusei/) - 私の事務所では、その空間の質感を確認するため、スタディ模型を作ります。スチレンボードやバルサ板、色紙などをカッターで切って、ボンドで張り付けて、一つ一つ納まりを確認しながら、模型を作成していきます。模型を作りながら、気がついた個所や、改善したい個所が見つかれば、再び図面に戻って、修正をしたり。行きつ戻りつの設計作業 - [「岩室の平屋」スタディ模型内部写真](https://kaneko-archi.com/2020/06/29/iwamuro_hiraya_mokeisyashin/) - スタディ模型、完成しました。縮尺1/50の模型ですので、内部の空間イメージを掴むため、椅子やテーブルやキッチンカウンターなど、細かな家具まで作り込んでいます。模型の中を覗き込み、室内空間の雰囲気を確認して、再度、細部の調整を行っていきます。 - [「岩室の平屋」プラン調整](https://kaneko-archi.com/2020/06/30/iwamuro_hiraya_replan/) - 今回の調整では、中庭を中央に配置したコの字型の平面構成は変えず、各部分の空間バランスを調整していきます。やや狭く感じた部分は床面積を広げ、窓の大きさや配置を調整して中庭や外部との繋がりを修正、全体の建物高さを抑えて空間の重心を下げ、空間に落ち着きを与えていきます。 - [「花ノ牧の2世帯住宅」黒皮スチール製照明器具](https://kaneko-archi.com/2015/12/15/hananomaki_syoumei-2/) - [「燕のギャラリーハウス」墨色の合板天井仕上げ](https://kaneko-archi.com/2015/12/19/tsubame_gallry_tenjyou2/) - こちらの天井、桐合板で仕上げています。桐は表面がざっらと多孔質で、吸湿性に優れています。その性質から湿気のこもりやすい押入れ仕上げなどで、よく使われています。今回、その桐合板をリビング・ダイニングの天井仕上材として使ってみました。桐の素地のままでは淡い色目ですが、落ち着いた雰囲気にするため、敢えて墨色に着色しています。 - [「上越高田の平屋」表情を豊かにする外壁板金の張り方](https://kaneko-archi.com/2015/11/18/katada_gaiheki/) - [「上越高田の平屋」仕上材を決める際のポイント](https://kaneko-archi.com/2015/11/23/takada_genbahosei/) - [「上越高田の平屋」現場を飛び交う建築専門用語](https://kaneko-archi.com/2015/11/24/takada_yougo/) - [「上越高田の平屋」製作家具のラフスケッチ](https://kaneko-archi.com/2015/11/27/takada_kagu/) - [「上越高田の平屋」明暗、狭広、高低と変化する空間](https://kaneko-archi.com/2015/12/23/takada_naisou/) - [「上越高田の平屋」見る角度によって変化する外壁](https://kaneko-archi.com/2015/12/24/takada_ashibakaitai/) - [「燕のコートハウス」桧(ヒノキ)仕上げの浴室](https://kaneko-archi.com/2015/12/13/tsubame_hinoki/) - 浴室に入ると、ほのかな木の香りがしてきます。ヒノキにはヒノキチオールという成分が多く含まれ、その成分には人をリラックスさせる効果があります。ゆっくりと浴槽に浸かって一日の疲れを癒す空間には、ヒノキの柔らかな見た目と香りが最適と考えました。浴槽に浸かれば、目の前の窓からはプライベートな中庭を通して空が見え、外からの視線を - [「燕のコートハウス」天井高と部屋の広さの関係](https://kaneko-archi.com/2015/12/14/tsumabe_tenjyoutakasa-2/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」床フローリング貼りのコツ](https://kaneko-archi.com/2016/01/11/tsubame_yuka/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」杉フローリング蜜蝋ワックス塗り](https://kaneko-archi.com/2016/01/19/tsubame_sugiyuka/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」キッチンカウンター製作](https://kaneko-archi.com/2016/02/01/「燕の空き部屋セルフリノベーション」キッチン/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」キッチンカウンター材料探し](https://kaneko-archi.com/2016/02/18/tsubame_kitchen-2/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」無垢材キッチンカウンター加工作業](https://kaneko-archi.com/2016/02/23/tsubame_rinobe_kitchen/) - [「燕の空き部屋セルフリノベーション」榧(かや)の木の香り](https://kaneko-archi.com/2016/02/24/tsubame_rinobe_kitchen2/) - [「立川の3世帯住宅」スタディ模型作成中](https://kaneko-archi.com/2016/01/18/tachikawa_mokei/) - [「立川の3世帯住宅」模型家具の配置スタディ](https://kaneko-archi.com/2016/01/23/tachikawa_kagu_mokei/) - [「立川の3世帯住宅」模型の内部写真](https://kaneko-archi.com/2016/01/31/tachikawa_mokeinaibu/) - [「立川の3世帯住宅」スタディ模型完成](https://kaneko-archi.com/2016/02/09/tachikawa_mokei2/) - スタディ模型が完成しました。模型を眺めながら、再度、壁の位置など平面の変更を行なっています。吹き抜けやスキップフロアなどで3次元的に繋がる空間は、模型を作ってみるとその構成や空間の繋がり方が良くわかります。模型を作っては、平面を調整。何度も繰り返すことで、次第に建物の完成度が高まってきます - [「立川の3世帯住宅」実施図面検討](https://kaneko-archi.com/2016/04/20/tachikawa_jisshi/) - [「立川の3世帯住宅」インテリア模型作製](https://kaneko-archi.com/2016/04/25/tachikawa_mokei3/) - 模型の中を一日を通して覗いていると、実際にどのようにこの室内へ陽が差し込んでくるかが良く分かります。単純に太陽の光は窓から直接差し込んでくるだけでなく、壁や天井にバウンドし、柔らかく室内へ回り込みます。そのような効果まで考えて室内の明るさをシュミレーションするには、模型が一番だと思います。 - [「立川の3世帯住宅」見積もり査定中](https://kaneko-archi.com/2016/06/09/tachikawa_mitsumori/) - 1回目の見積もりで予定金額内に納まればベストなのですが、なかなかそうはなりません。設計段階でクライアントもどんどん夢が膨らみ、オーバースペックな建物になりがちなもの。見積もり金額が出た時点で、現実的に要望を整理していくことになります。必要なものと、必要でないもの。夢に対して優先順位をつけていくというのも心苦しいのですが - [「立川の3世帯住宅」いよいよ着工](https://kaneko-archi.com/2016/08/14/tachikawa_jichinsai/) - 思い返せば、計画がスタートしたのが去年の春。数えてみると、着工まで1年4ヶ月掛かったことになります。最初は着工時期を決めずに立て替え相談から始まったこともあり、スタディにある程度長い時間を掛けてきました。時間的に余裕を持って計画を進めていくことで、施主さんもしっかりと自分の求める暮らし方を確認できたように思います。 - [「立川の3世帯住宅」金物工法](https://kaneko-archi.com/2016/10/08/tachikawa_kanamono/) - [「ベーシックハウス」プロジェクト、再始動します](https://kaneko-archi.com/2016/12/10/basichouse09_start/) - [「与板の平屋」プレゼン模型作製](https://kaneko-archi.com/2017/05/29/yoita_mokei/) - [「与板の平屋」実施図面、作製中](https://kaneko-archi.com/2017/05/30/yoita_jisshi/) - [岩室の家 黒皮スチールと無垢板のテーブル](https://kaneko-archi.com/2010/06/03/iwamuro-table/) - [「岩室の家」桧(ヒノキ)仕上げ浴室](https://kaneko-archi.com/2020/05/11/iwamuro_hinoki_bath/) - ヒノキは見た目の落ち着いた雰囲気だけでなく、木の香りがとても良く10年経った今でも、ほのかに桧の良い香りが漂ってきます。窓の外の樹々を眺め、ヒノキの香りを楽しみながら浴槽に使っているとリラックスして、ついつい長湯になってしまいます。明るい時間から浴槽に浸かって、風呂上がりに冷えたビール、という贅沢もたまには良いかも - [「岩室の家」町並みに溶け込む建ち方](https://kaneko-archi.com/2015/11/16/iwamuro_cyouwa/) - [「新潟浦山のコートハウス」庭はどちら向きに置くのが良いのか](https://kaneko-archi.com/2015/11/15/urayama_niwamuki/) - [「見附の2世帯住宅」互いの気配を感じる適度な距離感](https://kaneko-archi.com/2015/11/13/mitsuke_kyori/) - [「上越高田の平屋」雁木のような通路スペース](https://kaneko-archi.com/2015/11/10/takada_/) - [「亀田東町のコートハウス」外壁をチープに見せないための工夫](https://kaneko-archi.com/2015/11/06/kameda_higashi_gaiheki/) - [「新潟浦山のコートハウス」苔庭が完成しました](https://kaneko-archi.com/2015/11/03/urayama_niwamidori/) - 室内のどこからでも、この中庭を望むことができます。庭の緑を見ていると次第に境界が曖昧になり、内と外が溶け合っていきます。室内にいながら、まるで外にいるような感覚。陽の光は時間とともに角度を変え、庭から室内へと差し込み、動かない建築に動きを与えています。中庭と建築が相乗効果を起こすことで生まれる希有な場がそこにありました - [「立川の3世帯住宅」建築模型の正しい鑑賞方法](https://kaneko-archi.com/2015/10/30/tachikawa_studymokei-2/) - [「立川の3世帯住宅」トレーシングペーパーでスタディ](https://kaneko-archi.com/2015/10/28/tachikawa_study/) - [「中野のコートハウス」コートハウスの利点](https://kaneko-archi.com/2015/10/22/nakano_court_riten/) - 人目を気にせず窓を開けられるというのが、コートハウスの一番の利点かと思いますが、もう一つの利点があります。それは窓の外、コートの向こうに自分の家が見えることです。つまり、全ての部屋がコートに面しているため、どの部屋からも他の部屋を見ることができるのです。ひとつ屋根の下、他の人の気配を適度に感じながら過ごすことが可能です - [「上越高田の平屋」道をそのまま建築空間として立ち上げるという方法](https://kaneko-archi.com/2015/10/14/takada_michinokenchiku/) - [「新潟浦山のコートハウス」ブックマッチのフローリング](https://kaneko-archi.com/2015/10/15/urayama_bookmatch/) - 「ブックマッチ」という言葉、皆さんは聞いたことがあるでしょうか?建築や家具業界で、もともと1枚の板材を2枚にスライスし、両側に開いた状態の木のことを云います。左右に開いて置いた本のようであることからこのような名称がついています。もとは一枚の板であることから、左右対称に木目や節が現れてきます。 - [「上越高田の平屋」外観を分節する方法](https://kaneko-archi.com/2015/10/13/takada_yanebankin/) - [ガソリンスタンドトイレ増築 朱鷺色の壁](https://kaneko-archi.com/2015/09/29/tsubamesekiyu/) - [上越高田の平屋 棟上げ](https://kaneko-archi.com/2015/09/19/katada_tatekata/) - [「ベーシックハウス02」引くというデザイン手法](https://kaneko-archi.com/2015/08/28/basichouse02_tatzumai/) - [「燕の空き部屋」セルフリノベーション最初に行なうことは。。。](https://kaneko-archi.com/2015/06/20/ngt_renove-2/) - [「燕ぎんなん保育園」竣工模型完成](https://kaneko-archi.com/2015/06/12/ginnan_syunkoumokei/) - [「燕の空き部屋 」セルフリノベーション](https://kaneko-archi.com/2015/06/10/ngt_renove/) - [「燕ぎんなん保育園」竣工模型を作製して思ったこと](https://kaneko-archi.com/2015/06/06/ginnan_syunko_mokei/) - [新潟浦山のコートハウス 黒柿の新たな使い方](https://kaneko-archi.com/2015/03/03/urayama_kurokgaki/) - [新潟浦山のコートハウス 人が樹を選ぶのでなく、樹が人を選ぶ](https://kaneko-archi.com/2015/02/24/uarayama_kurogaki/) - [新潟浦山のコートハウス オープンハウスのご案内](https://kaneko-archi.com/2015/02/19/urayama_openhouse-2/) - [新潟浦山のコートハウス 大型木製建具搬入](https://kaneko-archi.com/2015/02/18/urayama_yukazai/) - [「ぎんなん保育園」竣工式が行なわれました](https://kaneko-archi.com/2015/02/04/ginnan_syunkoushiki-2/) - [「ぎんなん保育園」竣工から半年](https://kaneko-archi.com/2015/02/03/ginnan_hantoshi/) - [「新潟浦山のコートハウス」大開口ガラス面の作り方](https://kaneko-archi.com/2015/01/03/urayama_daikaiko/) - 等間隔に並んだ柱の外側に木枠を取付け、その木枠に大きなガラス板を取り付けていきます。写真はガラスを取付ける前の状態ですが、取り付け枠が柱の裏側に隠れており、出来上がった後もこの写真のまま、柱以外は全てガラス面になります。内と外の境界が全くなく、どこまでが内部でどこからが外部か分からない程、開放的な空間が出来上がります。 - [「水原の家」検討模型作製](https://kaneko-archi.com/2014/12/28/suibara_mokei/) - あなたに合ったプランはこれですっ!と直ぐに案が出てくれば良いのですが、占い師ではないので、そう簡単にはいきません。何度も打合せを重ね、施主さんの暮らしに合った、しっくりくる案へと少しづつ近づけていきます。良い案というものは、設計者の中からだけ生まれてくるのではありません。施主さんと対話・情報交換の中から生まれてくるのだ - [新潟浦山のコートハウス 外壁仕上げサンプル](https://kaneko-archi.com/2014/12/12/urayama_gaihekisanpuru/) - [「水原の家」現地調査](https://kaneko-archi.com/2014/11/30/suibara_genchicyousa/) - まず手始めに計画地の現地調査に行ってきました。敷地の形状や方位、場の雰囲気など、敷地図を見ているだけでは分からないことが、実際に敷地に立って見えてくることもあります。これらの情報を持ち帰り、施主さんの要望を盛り込み、早速計画を練っていこうと思います。 - [新潟浦山のコートハウス 現場スタディ](https://kaneko-archi.com/2014/11/27/urayama_genbahenkou-2/) - [「オフィスO リノベーション」完成しました](https://kaneko-archi.com/2014/11/19/office_o_renov/) - ガラス間仕切りの向こう側がオフィス兼研究スペース、手前側が打合せスペースとなっています。打合せをしながらガラス越しに研究作業が見れるようになっています。研究作業の風景を隠すのではなく、来客者にも積極的に見てもらいたいとの話からこのようなアイディアを採用しました。 - [「新潟浦山のコートハウス」現場で調整することの大切さ](https://kaneko-archi.com/2014/11/06/urayama_renzokuhari/) - [「オフィスO リノベーション」縦格子壁](https://kaneko-archi.com/2014/11/01/offce_o_tatekoushi/) - [新潟浦山のコートハウス 上棟](https://kaneko-archi.com/2014/10/23/urayama_tatekata2/) - [「オフィスO リノベーション」縦格子壁の設置](https://kaneko-archi.com/2014/10/10/office_o_koushikabe/) - [「長岡希望が丘の平屋」多様な場を作り出す方法](https://kaneko-archi.com/2014/09/10/kibougaoka_tayou2/) - 天井高さに大きな差を与え、場所毎に空間スケールを変えることを試みました。天井の高い場所では、開放的な広がりを。天井の低い場所では、籠るような落ち着きを。天井高に大きな差を付けることで、小さな家でありながらも、多様な場を持つ空間を作ろうと考えました。住まい手がその時の気分によって場所を選べる、そんな住宅を目指しました。 - [「立川の3世帯住宅」上棟](https://kaneko-archi.com/2016/10/08/tachikawa_jyoutou/) - [「吉田の家リノベーション」インテリア模型の鑑賞の仕方](https://kaneko-archi.com/2016/10/15/yoshida_mokei/) - この模型、どのように使うのかというと。実際の建物の方位に合わせ、陽の当たる場所に置いて、中を覗くのです。そうすると、窓からの陽の入り方や、床や壁に反射した明かりがどのくらい室内を照らすのか、などなど、図面やCGでは分からない情報を視覚的に理解することが可能になります。 - [「吉田の家リノベーション」リノベーションと新築の違い](https://kaneko-archi.com/2016/10/19/yoshida_kaitai/) - [「吉田の家リノベーション」インスタレーション?](https://kaneko-archi.com/2016/10/24/yoshida_instaretion/) - [「吉田の家リノベーション」ステンレスシンク製作](https://kaneko-archi.com/2016/10/28/yoashida_sink/) - [「吉田の家リノベーション」あえて窓を小さくするという選択](https://kaneko-archi.com/2016/10/29/yoshida_mado/) - [「吉田の家リノベーション」オーダーキッチン設置](https://kaneko-archi.com/2016/10/30/yoshida_kitchen_secchi/) - 今回のキッチンカウンターは、特注で作ったオーダーメイド品。カウンター全長が5mもある、とても長いキッチンです。これだけ長さがあると搬入経路など、ある程度の条件が揃わないと現場への設置ができません。カウンタートップには厚さ2ミリの重厚なステンレス板を採用し、シンクも工場で特注製作したシャープな形状のものを組み込みました。 - [「吉田の家リノベーション」納まりスケッチ](https://kaneko-archi.com/2016/11/02/yoshida_shijisyo/) - [「吉田の家リノベーション」モルタル仕上げ浴室](https://kaneko-archi.com/2016/11/17/yoshida_morutaru/) - 既存タイル仕上げの壁面をモルタルで塗り込みます。レトロな雰囲気だった浴室を、モノトーンのシックな雰囲気へと変えてしまおうと。ただ全体をモルタルで仕上げてしまっては、雰囲気が硬すぎるため、天井はウェスタンレッドシーダーの木貼りとし温かみを加えてみました。モルタルと木という素材の取り合わせ。両者とも自然素材だけに相性は良。 - [「立川の3世帯住宅」作り手の立場と暮らす人の立場](https://kaneko-archi.com/2016/12/01/tachikawa_genbauchiawase/) - [「吉田の家リノベーション」ラワン引戸+黒皮鉄引手](https://kaneko-archi.com/2016/12/09/yoshida_tategu/) - 引戸の表面材には、ラワン仕上げを採用しています。ざっくりとした表情のワラン仕上げに負けないよう、引手には黒皮鉄プレートを組み込んでいます。ディテールは出来る限り、シンプルに、すっきりと。温かみがありながら、シャープな印象を持つ引戸。木と鉄の取り合わせ。その素材感をお互いが引きたて合っています。 - [「立川の3世帯住宅」室内への光の取り入れ方](https://kaneko-archi.com/2017/01/13/tachikawa_dannnetu/) - [「立川の3世帯住宅」色が与える心理的な影響について](https://kaneko-archi.com/2017/02/13/tachikawa_iro/) - 壁の色が白くても、黒くても、実質的な距離や遮音性能は変わりません。ただ数字は同じでも心理的な距離感は大きく変わってきます。何故だか人間というのは、濃い色の方が距離感を感じてしまうのです。黒く重厚な外壁。その色と質感だけも、室内にいる人は大きな安心感を感じることでしょう。 - [「ベーシックハウス」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2017/05/16/basic_house_mokei/) - [「ベーシックハウス」スタディ模型完成](https://kaneko-archi.com/2017/05/17/basic_house_mokei2/) - [そりっどハウス 包容力のある建物を](https://kaneko-archi.com/2012/04/02/houyouryoku/) - [東三条まもる眼科 足場解体](https://kaneko-archi.com/2012/04/05/ashibakaitai/) - [東三条まもる眼科 アフォーダンスをデザインに](https://kaneko-archi.com/2012/04/09/afordance/) - [変化する建築](https://kaneko-archi.com/2012/04/21/henkasuru/) - [「燕のコートハウス」焼き物風外壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2012/05/02/gaiheki/) - [そりっどハウス レッドシダー貼り外壁](https://kaneko-archi.com/2012/05/04/solidgaiheki/) - [東三条まもる眼科へ](https://kaneko-archi.com/2012/06/22/mammoruga/) - [そりっどハウス 季節とともに変化する空間](https://kaneko-archi.com/2012/07/07/solidyuugure/) - [「鵠沼のオフィスリフォーム」空間という抽象的なモノを共有するために](https://kaneko-archi.com/2012/07/20/kankaku/) - [診療所リフォームの提案](https://kaneko-archi.com/2012/07/25/shinryojyo/) - [燕ぎんなん保育園計画 細長案スタディ](https://kaneko-archi.com/2012/08/12/ginnanhiraya/) - [「そりっどハウス」時間とともに表情を変えていく家](https://kaneko-archi.com/2012/10/27/solid_house/) - 中庭に植えた木々の葉が土間に影を落とし、風に揺れています。交通量の激しい前面道路が塀の外、直ぐにあるにも関わらず、この家の中にいると、まったくそんな事を感じることもなく、室内には、塀の外とは違ったゆったりとした時間が流れています。風に揺れる木々の陰を眺めながら、ぼーーっと何もせず、一日を過ごす。贅沢な時間です。 - [「そりっどハウス」厚手ステンレスのキッチンカウンター](https://kaneko-archi.com/2012/10/28/solidhouse_kichen/) - きちんと料理をする人のことを考え、カウンタートップには、ちょっと厚めの1mm厚ステンレスを板を使っています。がっしりとした使い心地のカウンターは、少々ラフな使い方をしてもびくともしません。重厚なカウンターの上で使う包丁の使い心地は、気持ちのよいものです。 - [「鵠沼のオフィスリフォーム」改装工事開始](https://kaneko-archi.com/2012/11/07/kuge_kaishi/) - [「鵠沼のオフィスリフォーム」石膏ボードに落書き](https://kaneko-archi.com/2012/11/12/kuge_uchiawa/) - [鵠沼の家 1/50模型](https://kaneko-archi.com/2012/11/12/mokei-kugenu/) - [寺尾西の家 ホタテ貝殻の壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2012/11/18/hotatekabe/) - [「ぎんなん保育園」曲面に囲われた柔らかな空間](https://kaneko-archi.com/2014/08/11/ginnan_yawarankana/) - [新潟浦山のコートハウス 着工](https://kaneko-archi.com/2014/08/28/urayama_jiban/) - [狭小住宅スタディ](https://kaneko-archi.com/2012/12/24/kyousyou_study/) - [鵠沼のオフィス 物が置かれてはじめて生命力を持つ空間](https://kaneko-archi.com/2012/12/26/kugenumaoffice_kanryou/) - [2世帯狭小住宅スタディ](https://kaneko-archi.com/2013/01/08/kyo/) - [2世帯狭小住宅 模型作成](https://kaneko-archi.com/2013/01/13/kyousyou_mokei-2/) - [2世帯狭小住宅 模型家具作成中](https://kaneko-archi.com/2013/01/17/kyousyou_mokei/) - [2世帯狭小住宅 模型完成](https://kaneko-archi.com/2013/01/25/kyousyou/) - [鵠沼のオフィス 大人の隠れ家のようなオフィス空間](https://kaneko-archi.com/2013/02/13/kugenuma/) - [狭小住宅2棟](https://kaneko-archi.com/2013/02/19/kyousyo/) - [岩室の家 木の建築賞「住宅賞」受賞](https://kaneko-archi.com/2013/02/28/kenchikusyou/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」着工しました](https://kaneko-archi.com/2013/03/22/hananomaki_kiso/) - [花ノ牧の2世帯住宅 木組みを表すために](https://kaneko-archi.com/2013/04/12/hananomaki_tatekata/) - [花ノ牧の2世帯住宅 連続した垂木の美しさ](https://kaneko-archi.com/2013/04/14/hananomaki_jyoutou/) - [燕ぎんなん保育園 平屋案スタディ](https://kaneko-archi.com/2013/04/22/ginnan_heimen-2/) - [燕ぎんなん保育園 スタディ模型の内部](https://kaneko-archi.com/2013/04/24/ginnan_sutadi/) - [「燕ぎんなん保育園」構造形式の検討](https://kaneko-archi.com/2013/05/05/ginnan_kouzou-2/) - [「燕ぎんなん保育園」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2013/05/08/ginnan_mokei/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」大工さんのちょっとした気遣い](https://kaneko-archi.com/2013/05/16/hananomaki_daiku-2/) - 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[ぎんなん保育園 新園舎へ引っ越し](https://kaneko-archi.com/2014/04/23/ginnan_hikkoshi/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」木格子ジグザグ貼り](https://kaneko-archi.com/2014/04/23/hananomaki_hei/) - [「花ノ牧の2世帯住宅」グリーンのある暮らし](https://kaneko-archi.com/2014/05/14/hananomaki_kurashi/) - [長岡希望が丘の平屋 建て方スタート](https://kaneko-archi.com/2014/05/21/kibou_tatekata-2/) - [ぎんなん保育園 曲面壁の墨出し](https://kaneko-archi.com/2014/05/29/ginnan_sumidashi-2/) - [「長岡希望が丘の平屋」想像していたイメージに近づけていくために](https://kaneko-archi.com/2014/06/07/kibougaoka_geihekishitaji/) - [ぎんなん保育園 R壁の作り方](https://kaneko-archi.com/2014/06/10/ginnan_nikikouji-2/) - [「オフィスO」リベーション模型](https://kaneko-archi.com/2014/06/20/office_o_keikaku/) - [長岡希望が丘の平屋 高窓の効果](https://kaneko-archi.com/2014/07/04/kibougaoka_naiso/) - [「長岡希望が丘の平屋」周辺環境と建物の色バランス](https://kaneko-archi.com/2014/07/24/kibou_gaiheki/) - [「長岡希望が丘の平屋」現場から暮らしの場へ](https://kaneko-archi.com/2014/07/26/kibou_naisou/) - [亀田東町の家 足場解体](https://kaneko-archi.com/2010/09/02/kameda-ashiba/) - [「臨港の3世帯住宅」隣の緑をちょっと失礼して借景に](https://kaneko-archi.com/2010/09/02/rinkou-setubi/) - [矢代田の家 少し角度がついて並ぶ2つの棟](https://kaneko-archi.com/2010/09/03/yashiroa-naisou/) - [矢代田の家 杉丸太から挽きだした板](https://kaneko-archi.com/2010/09/03/yashiroda-uchiawase/) - [臨港の3世帯住宅 オープンハウス直前](https://kaneko-archi.com/2010/09/03/rinkou-last/) - [臨港の3世帯住宅 オープンハウス](https://kaneko-archi.com/2010/09/04/rinkou-open/) - [「臨港の3世帯住宅」厚さ4mmの無垢ステンレストップのキッチン](https://kaneko-archi.com/2010/09/04/rinkou-kichen/) - 製作キッチンとは、キッチンメーカーの既製品ではなく、職人さんが1点ものとして製作したキッチンのことです。天板には厚さ4ミリのステンレス無垢板。下部の家具部分は、ラワン突き板を濃茶に着色。レンジフードは、黒皮鉄板折り曲げ加工+オイル拭き仕上げ。素材感を出来るだけ活かし、あまり加工し過ぎず、敢えてラフで無骨な納まりに。 - [矢代田の家 気持ちのよい仕事](https://kaneko-archi.com/2010/10/12/yashiroda-naisou/) - [矢代田の家 作り手の遊び心](https://kaneko-archi.com/2010/10/18/yashiroda-tenjyou/) - [亀田東町のコートハウス 実際に部屋の中に立ってみること](https://kaneko-archi.com/2010/10/18/kameda-gaikou/) - [亀田東町の家 オープンハウス開催](https://kaneko-archi.com/2010/10/23/kameda-open-2/) - [亀田東町のコートハウス オープンハウス](https://kaneko-archi.com/2010/10/24/kameda-open/) - [燕のギャラリーハウス 模型作成中](https://kaneko-archi.com/2010/10/27/tsubamege-mokei/) - [「亀田東町のコートハウス」引き算のデザイン](https://kaneko-archi.com/2010/10/27/kameda-kansei/) - [亀田東町のコートハウス 引き渡し](https://kaneko-archi.com/2010/10/29/kameda-hikiwatashi/) - [矢代田の家 存在感を消してひっそりと建つ](https://kaneko-archi.com/2010/10/29/yashiroda-ashiba/) - [矢代田の家 ランダム下見板貼り](https://kaneko-archi.com/2010/11/04/yashiroda-gaikou/) - [矢代田の家 杉板とスチールで作る照明](https://kaneko-archi.com/2010/11/04/yashiroda-syoumei-2/) - [矢代田の家 凛とした緊張感を生みだす仕掛け](https://kaneko-archi.com/2010/11/11/yashiroda-kanryo/) - [矢代田の家 オープンハウス開催](https://kaneko-archi.com/2010/11/13/yashiroda-open-2/) - [矢代田の家 リビングから眺める紅葉](https://kaneko-archi.com/2010/11/14/yashiroda-open/) - [「矢代田の家」杉板+黒皮鉄板製の手作り照明器具](https://kaneko-archi.com/2010/11/14/yashiroda-syoumei/) - 天井に張った杉板に合わせて、側面には杉板、端部にはポイントとして黒皮スチール板を組み合わせました。シンプルで、ほどよい存在感のある照明器具ができあがりました。杉の柔らかな表情とスチールの硬質な質感。素材のコントラストを強調したデザインです。落ち着いた雰囲気を作り出すため、照明をやや低めに設置して、明かりの重心を下げています。 - [「松庵の家」現地調査](https://kaneko-archi.com/2010/11/16/syouan_genchi/) - [燕のギャラリーハウス 地盤改良](https://kaneko-archi.com/2010/11/28/tsubemge-jiban/) - [燕のギャラリーハウス 基礎配筋](https://kaneko-archi.com/2010/12/10/tsubemge-haikin/) - [「松庵の家」樹々とともに暮らす家](https://kaneko-archi.com/2010/12/18/puresent/) - [燕のギャラリーハウス 棟上げ](https://kaneko-archi.com/2010/12/24/tsubamege-muneage/) - [燕のギャラリーハウス いろはにほへと・・・・](https://kaneko-archi.com/2010/12/24/irohani/) - [燕のギャラリーハウス 雪景色](https://kaneko-archi.com/2010/12/24/tsubamege-yukikeshiki/) - [燕のギャラリーハウス 棟上完了](https://kaneko-archi.com/2010/12/28/tsubamege-jyoutou-2/) - [建築模型の作り方](https://kaneko-archi.com/2011/01/08/syouanmokei/) - [「燕のギャラリーハウス」家具模型の製作](https://kaneko-archi.com/2011/02/25/tsubagemoke/) - 今日は、朝から模型を製作中です。現在、現場が進行している「燕のギャラリーハウス」の1/50模型。内装仕上げ材の色目や素材感、椅子などの家具やテーブルなど、細かな部分まで模型で再現して、空間のスケール、仕上げ素材や色目などを中を覗いて最終確認するための模型。ピンセットを使っての、かなり細かい作業です。 - [燕のギャラリーハウス 実際に身体で感じて決めること](https://kaneko-archi.com/2011/03/10/tsubagenaiso/) - [「そりっどハウス」無垢材でつくる家](https://kaneko-archi.com/2012/01/19/solidjyoutou/) - [そりっどハウス 無垢材カウンター](https://kaneko-archi.com/2012/02/03/solidnaisou-2/) - [東三条まもる眼科 上棟](https://kaneko-archi.com/2012/02/04/mamojyoutou/) - [松庵の家 薪ストーブのある暮らし](https://kaneko-archi.com/2012/02/24/makisutove/) - [燕のギャラリーハウス 列柱とガラスの廊下](https://kaneko-archi.com/2011/04/27/tsubagegalass/) - [燕のギャラリーハウス 施工打合せ](https://kaneko-archi.com/2011/04/28/tsubageuchiawa/) - [燕のギャラリーハウス 製作家具打合せ](https://kaneko-archi.com/2011/05/11/tsubagekagu/) - [燕のギャラリーハウス 稲穂を眺めるリビング](https://kaneko-archi.com/2011/05/12/tsubagenaisou2/) - [そりっどハウス 中庭と連続する土間スペース](https://kaneko-archi.com/2012/02/15/solidnaisou/) - [松庵の家 現場最終追い込み](https://kaneko-archi.com/2012/02/13/syouantoso/) - [松庵の家 香りと手触りのデザイン](https://kaneko-archi.com/2012/03/04/syouan2/) - [そりっどハウス レッドシダー外壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2012/03/07/solidashiba/) - [東三条まもる眼科 スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2012/03/15/kaunta/) - [そりっどハウス 住む人とともに歳をとる家](https://kaneko-archi.com/2012/03/17/jyuutakuten/) - [そりっどハウス 時間と手間をかけて作っていく家](https://kaneko-archi.com/2012/03/18/solid/) - [東三条まもる眼科 木枠加工](https://kaneko-archi.com/2012/03/19/mamorumokuwaku/) - [燕のギャラリーハウス オープンハウス](https://kaneko-archi.com/2011/05/13/tsubageopen/) - [燕のギャラリーハウス 杉板凹凸仕上げ](https://kaneko-archi.com/2011/05/24/tsubagegaiheki-2/) - [燕のギャラリーハウス 杉板ランダム張り外壁](https://kaneko-archi.com/2011/06/10/tsubageashiba/) - [燕のギャラリーハウス 鉛仕上げ扉](https://kaneko-archi.com/2011/06/11/namaritobira/) - [岩室の家 木の色目変化](https://kaneko-archi.com/2011/06/12/iwa/) - [燕のギャラリーハウス オープンハウス1日目](https://kaneko-archi.com/2011/06/18/tsubamege1/) - [燕のギャラリーハウス オープンハウス2日目](https://kaneko-archi.com/2011/06/19/tsubamege2/) - [東三条まもる眼科 打合せ](https://kaneko-archi.com/2011/07/09/mamouchiawase/) - [東三条まもる眼科 ロゴ検討](https://kaneko-archi.com/2011/08/27/mamologo-2/) - [松庵の家 くねくねと樹々をよける基礎](https://kaneko-archi.com/2011/10/28/syouanhaikin/) - [松庵の家 SE構法の建て方](https://kaneko-archi.com/2011/11/22/syouantatekata/) - [松庵の家 美しい建物を生みだすために](https://kaneko-archi.com/2011/12/02/syouangenba-2-2/) - [松庵の家 くねくねと曲がった平面](https://kaneko-archi.com/2011/12/11/syouangaiheki/) - [「見附の2世帯住宅」竣工から3年目を迎えて](https://kaneko-archi.com/2011/12/17/mitsukesatuei/) - 吹き抜けに設けたジグザグの鉄骨階段。暮らしの中心的な存在として、視覚的な拠り所でもあり、生活リズムの拠り所にもなっている階段。昔であれば大黒柱や床の間であったかもしれませんが、暮らしの手掛かりとして、自分生活を託せる拠り所として、そのような中心的な設えが暮らしの中にあるということはとても大切なことだと思います。 - [岩室の家 2回目の冬](https://kaneko-archi.com/2011/12/18/iwamuro2fuyu/) - [臨港の3世帯住宅 ラフに住んでもブレない強度のある空間](https://kaneko-archi.com/2011/12/18/rinkousyashin-2/) - [岩室の家 製作ステンレス引手取り付け](https://kaneko-archi.com/2011/12/20/iwamuro_hikidohandoru/) - [「松庵の家」五感をフルに活用して考えること](https://kaneko-archi.com/2012/01/09/syouangenba/) - [「新潟浦山のコートハウス」竣工写真の撮影に行ってきました](https://kaneko-archi.com/2015/12/20/urayama_syunkousyashin/) - [ベーシックハウス01 竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2012/05/01/basic01syunkou/) - [「鵠沼の家」竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2010/07/28/kugenuma-satuei/) - LDK正面には中庭が広がり、大開口で中庭へと連続していきます。竣工当時には小さかった樹々は、だいぶ大きくなり、庭に葉の影を落とし、涼しげ。撮影したのはとても暑い日でしたが、日影に入って風が吹き抜けると、心地よい清涼感を感じました。子供たちは、リビングから中庭、ダイニングと走り回り、回遊性のある空間を楽しんでいます。 - [「松庵の家」職人としてのプライド](https://kaneko-archi.com/2012/01/19/syounakichin/) - [東三条まもる眼科 基礎コンクリート打設](https://kaneko-archi.com/2012/01/26/mamokiso/) - [松庵の家 様々な角度・方向から樹々の緑を楽しむ家](https://kaneko-archi.com/2012/02/01/syouannaisou/) - [「燕のコートハウス」植樹](https://kaneko-archi.com/2009/10/06/tsubame_kiue/) - [ベーシックハウス07 大型木製引き戸の視覚的効果](https://kaneko-archi.com/2009/10/08/besichouse07-syunkou/) - [鵠沼の家 内装工事進行中](https://kaneko-archi.com/2009/11/04/kugenuma-naisou/) - [岩室の家 自然と共に過ごす暮らし](https://kaneko-archi.com/2009/11/06/iwanyro-kouyou/) - [寺尾西の家 壁塗りセルフビルド開始](https://kaneko-archi.com/2009/11/07/teraonishi-kabenuri1/) - [寺尾西の家 壁塗りセルフビルドの充実感](https://kaneko-archi.com/2009/11/08/teraonishi-kabenuri2/) - [亀田東町のコートハウス 建て方](https://kaneko-archi.com/2010/06/18/kamedahigashi/) - [亀田東町のコートハウス 上棟](https://kaneko-archi.com/2010/06/18/kamedahigashi2/) - [江ノ島小屋 SUSジャンボシンク製作](https://kaneko-archi.com/2010/06/23/koya-shinku/) - [江ノ島小屋 特注SUSカウンタートップ搬入](https://kaneko-archi.com/2010/07/07/enoshimakoya-sus/) - [「矢代田の家」少し角度を振った基礎](https://kaneko-archi.com/2010/07/08/yashiroda_kiso/) - [臨港の3世帯住宅 天井高と開放性で空間の質を変える](https://kaneko-archi.com/2010/07/08/rinkou-naisou/) - [「矢代田の家」ちょうな(手斧)仕上げ柱](https://kaneko-archi.com/2010/07/08/yashiroda-cyouna-2/) - [亀田東町のコートハウス 大開口サッシ取付](https://kaneko-archi.com/2010/07/09/kameda-sasshi/) - [矢代田の家 寄り添うように](https://kaneko-archi.com/2010/07/09/yashiroda-jyoutou/) - [「燕のコートハウス」玄関土間スペース](https://kaneko-archi.com/2007/12/02/tsubame_openhouse/) - [「蓮野の平屋」現地調査](https://kaneko-archi.com/2007/12/03/hasuno_sarachi/) - 計画地は、道路と地元神社の間に挟まれた変形した敷地形状。道路の反対側は、傾斜地となっており、青々とした竹林が広がっています。この変形した敷地にどのように建物を配置するか。設計者にとっては、なんとも悩ましい敷地条件ではありますが、この敷地の特性をうまく活かせるようなプランを考えていきたいと思います - [「燕のコートハウス」廊下の無い家!?](https://kaneko-archi.com/2007/12/03/tsubame_hikiwatashi/) - [「蓮野の平屋」架構模型作成](https://kaneko-archi.com/2008/02/20/hasuno_kakoumokei/) - 今回の建物は、片流れ屋根が特徴的な形ですので、その屋根組み架構をそのまま室内側に見せられないかと考えています。ただ屋根架構を見せるとなると、耐震性や防水性、断熱性などの建築的な性能を満たすだけではなく、どう屋根材を組めば美しく見えるか、つまり美観性も同時に検討していく必要が出てきます。 - [「燕のコートハウス」竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2008/05/02/tsubame_satsuei/) - [岩室の家 製作家具搬入](https://kaneko-archi.com/2009/04/10/iwamuro_kagu/) - [岩室の家 作り手の遊び心](https://kaneko-archi.com/2009/04/16/iwamuro_asobi/) - [東三条まもる眼科 完成見学会](https://kaneko-archi.com/2012/04/29/kengakukai/) - [東三条まもる眼科 模型作成](https://kaneko-archi.com/2012/04/26/mamorumokei/) - [燕のギャラリーハウス 完成見学会開催](https://kaneko-archi.com/2011/06/18/tsubagkengaku/) - [東三条まもる眼科 完成見学会終了](https://kaneko-archi.com/2012/05/03/mamorukaisei/) - [「上越高田の平屋」年末に完成見学会を行ないます](https://kaneko-archi.com/2015/11/11/takada_openhouse/) - [「上越高田の平屋」12/26(土)、12/27(日)の2日間、完成見学会を行ないます](https://kaneko-archi.com/2015/12/01/jyouetutakada_kanseikengaku/) - [「上越高田の平屋」いよいよ明日より完成見学会です](https://kaneko-archi.com/2015/12/25/takada_kanseimajika-2/) - [「上越高田の平屋」完成見学会を行ないました](https://kaneko-archi.com/2015/12/26/jyouetu_kaisei1/) - [「上越高田の平屋」完成見学会、終了しました](https://kaneko-archi.com/2015/12/27/takada_kengakukai/) - [10/14(土)、15(日)「ベーシックハウス」完成見学会を行います](https://kaneko-archi.com/2017/09/27/basichouse_kengakukai/) - [「千葉花園町の平屋」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2018/10/25/chibahanazono_kengakukai/) - [「千葉花園町の平屋」11/17〜11/18完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2018/10/25/「千葉花園町の平屋」11-17〜11-18完成見学会/) - [「新潟青山のコートハウス」3/23(土)〜3/24(日)完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2019/03/18/「新潟青山のコートハウス」完成見学/) - [「新潟青山のコートハウス」3/23(土)〜3/24(日)完成見学会開催](https://kaneko-archi.com/2019/03/18/「新潟青山のコートハウス」完成見学2019/) - [「上越高田の家」4/27(土)〜4/28(日)完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2019/04/12/jyouetsu_takada_openhouse/) - 施主さんのご厚意により完成見学会を行うこととなりました。ぜひこの機会に空間を体験してみてください。高田城の堀の傍に建つ木造2階建ての住宅です。敷地のさまざまな方向に見える景色を積極的に室内に取り入れた、とても景色の良い住宅です。窓の外には、お堀の桜並木や遠くの山の稜線が望めます。 - [「上越高田の家」完成見学会1日目](https://kaneko-archi.com/2019/04/27/jyouetsutakada_openhouse1/) - なぜ建物の棟が異なる角度に向いているのか、について。計画敷地は、高田公園の桜並木や遠くの山々などが、様々な方向に見える景色の良い場所でした。その敷地の景観を積極的に活かし、それぞれの風景が最も効果的に見えるように、それぞれの棟の向きを向けているのです。また、両側の壁が平行でなく、壁の角度が変化してくことで空間の質が変化 - [「矢代田の家」工事坪単価について](https://kaneko-archi.com/2010/03/26/shiroda_koujihi/) - [江ノ島小屋 リニューアル工事スタート](https://kaneko-archi.com/2010/06/01/koyarenew/) - [臨港の3世帯住宅 内装工事](https://kaneko-archi.com/2010/06/04/rinkou-shitaji/) - [江ノ島小屋 FRP防水工事](https://kaneko-archi.com/2010/06/08/koyagenba/) - [矢代田の家 間柱工事](https://kaneko-archi.com/2010/07/21/yashiroda-mabashira/) - [亀田東町の家 ガルバリウム外装工事](https://kaneko-archi.com/2010/07/31/kameda-gaiheki/) - [臨港の3世帯住宅 塗装工事](https://kaneko-archi.com/2010/07/31/rinkou-tosou/) - [臨港の3世帯住宅 外構工事](https://kaneko-archi.com/2010/09/02/臨港の3世帯住宅-外構工事/) - [亀田東町の家 内装工事](https://kaneko-archi.com/2010/10/12/kameda-naisou/) - [燕のギャラリーハウス サッシ取付工事](https://kaneko-archi.com/2011/01/21/tsubamege-sasshi/) - [燕のギャラリーハウス 断熱工事](https://kaneko-archi.com/2011/02/08/tsubagedanne/) - [燕のギャラリーハウス 庇工事](https://kaneko-archi.com/2011/04/07/tsubagehisaashi/) - [東三条まもる眼科 地盤改良工事](https://kaneko-archi.com/2011/12/14/mamojiban/) - [「東三条まもる眼科」基礎配筋工事](https://kaneko-archi.com/2011/12/29/mamokisohaikin/) - [東三条まもる眼科 建て方工事](https://kaneko-archi.com/2012/02/02/mamotatekata-2/) - [東三条まもる眼科 合成梁組立て工事](https://kaneko-archi.com/2012/02/03/mamogousei-2/) - [東三条まもる眼科 外壁下地工事](https://kaneko-archi.com/2012/02/16/mamogaiheki-2/) - [東三条まもる眼科 設備工事](https://kaneko-archi.com/2012/02/23/mamosetubi/) - [東三条まもる眼科 内装下地工事](https://kaneko-archi.com/2012/03/17/mamonaisou-2/) - [東三条まもる眼科 ガラス工事](https://kaneko-archi.com/2012/03/29/mamorugaika_garasu/) - [東三条まもる眼科 外構工事](https://kaneko-archi.com/2012/04/12/mamorugaikou/) - [ベーシックハウス02 本体工事費1200万円の家](https://kaneko-archi.com/2012/04/30/basic02/) - [汐入眼科 改装工事](https://kaneko-archi.com/2012/12/27/shioiri_ganka/) - [ぎんなん保育園 内装工事進行中](https://kaneko-archi.com/2014/02/17/ginnan_kabeshitaji/) - [ぎんなん保育園 内装下地工事](https://kaneko-archi.com/2014/03/15/ginnan_naisoushitaji/) - [ぎんなん保育園 1期工事完了](https://kaneko-archi.com/2014/04/17/ginnan_owari/) - [ぎんなん保育園 2期工事スタート](https://kaneko-archi.com/2014/05/15/ginnan_nikikouji/) - [ぎんなん保育園 2期工事 建て方完了](https://kaneko-archi.com/2014/06/05/ginnan_tatekatakanryo/) - [新潟浦山のコートハウス 基礎配筋工事](https://kaneko-archi.com/2014/09/04/urayama_kisohaikin/) - [「オフィスO」リベーション 現場工事スタート](https://kaneko-archi.com/2014/10/01/office_o_genba/) - [新潟浦山のコートハウス 棟上げ工事](https://kaneko-archi.com/2014/10/22/urayamano_muneage/) - [新潟浦山のコートハウス 内装工事](https://kaneko-archi.com/2015/01/23/urayama_naisou/) - [新潟浦山のコートハウス 外壁吹付け工事](https://kaneko-archi.com/2015/01/24/urayama_haiheki/) - [「燕の空き部屋」セルフリノベーション断熱工事](https://kaneko-archi.com/2015/07/03/ngt_renove-3-2/) - [「上越高田の平屋」高床基礎工事](https://kaneko-archi.com/2015/08/13/takada_kiso/) - [「上越高田の平屋」漆喰壁塗装工事](https://kaneko-archi.com/2015/12/24/takada_shikkuikabe2/) - 漆喰塗装は、ざらっとしたつや消しの質感で仕上がるのが特徴です。表面がつるっとしていて反射率の高いビニルクロスや水性塗料ですと、もっとカチッとした硬質な雰囲気になるのですが、漆喰塗装を使うと壁に当たる光のグラデーションが柔らかく、優しい雰囲気の空間になります。また、湿気を吸ったり放出したりといった調湿効果で室内環境を安定 - [「立川の3世帯住宅」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2016/10/07/tachikawa_tatekata/) - [「吉田の家リノベーション」リノベーション工事の始まりと言えば](https://kaneko-archi.com/2016/10/17/yoshida_saisyo/) - [「立川の3世帯住宅」壁下地工事](https://kaneko-archi.com/2016/10/21/tachikawa_kabeshitaji/) - [「立川の3世帯住宅」造作家具工事](https://kaneko-archi.com/2017/02/01/tachikawa_zousaku/) - [「与板の平屋」工事スタート](https://kaneko-archi.com/2017/06/07/yoita_start/) - [「ベーシックハウス」地盤改良工事](https://kaneko-archi.com/2017/06/08/basichouse_start/) - [「ベーシックハウス」工事着工しました](https://kaneko-archi.com/2017/06/08/basic_cyakou/) - [「ベーシックハウス」外壁下地工事進行中](https://kaneko-archi.com/2017/07/26/basichouse_shitaji/) - [「燕の空家リノベーション」床下断熱工事](https://kaneko-archi.com/2017/08/05/tsubame_akiya_yukashita/) - [「与板の平屋」外壁下地工事完了](https://kaneko-archi.com/2017/08/03/yoita_gaihekishitaji/) - [「千葉花園町の平屋」工事スタート](https://kaneko-archi.com/2018/05/30/chibahanazono_kisokouji/) - [「燕のガレージリノベーション」工事進行状況](https://kaneko-archi.com/2019/09/24/tsubame_garage_dannetsu/) - リフォームやリノベーション工事で最も読めないのは、工事が始まってから予想していた状態と現況が違っていた時。いつも念には念を入れて工事に望むのですが、中々すんなりと工事は進んでいってくれません。そこがリノベーション工事の醍醐味だ!と言ってしまえる豪胆さがあれば良いのかもしれませんが。 - [「燕のガレージリノベーション」工事完了目前](https://kaneko-archi.com/2019/12/04/tsubame_garage_kanryou/) - いよいよ工事完了、目前です。大工さんと最後の納まり打合せに。工事が始まった頃は、暑い中、汗をかいて打合せしてた記憶がありますが、気がつけば、既に肌寒い季節に。長い時間、手間を惜しまず、丁寧に作っていただき、ありがとうございました。 - [「上越高田の家」基礎工事](https://kaneko-archi.com/2018/12/08/jyouetukatada_kisohaikin/) - [「蓮野の平屋」基礎工事](https://kaneko-archi.com/2008/06/25/hasuno_kisokouji/) - [「蓮野の平屋」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2008/07/05/hasuno_tatekata/) - 屋根垂木は構造部材であると同時に、仕上げ材として内部に現れてくる材料です。材料に傷をつけないよう、釘が内部に見えないよう、慎重に作業をしてもらいます。架構組もみがそのまま表しになる建物は、いつもより気を使います。 - [「蓮野の平屋」屋根垂木構造表し](https://kaneko-archi.com/2008/07/25/hasuno_yanetaruki/) - 屋根に見えている連続的な構造材=垂木(たるき)は、このまま室内に表しとなって見えてきます。規則正しい繊細なリズムが、日本的な美しさを表現しているように感じます。構造材を表しにするには、それなりに手間がかかるのですが、その手間を差し引いたとしても、実現したいと感じる魅力があります。 - [「蓮野の平屋」外壁工事施行中](https://kaneko-archi.com/2008/08/18/hasuno_gaiheki/) - 変形V型の平面を採用しています。敷地を這うようにくねくねと折れ曲がる平面形状。小さい建物ながら、建物の端から端へ移動していくと、結構な距離を歩くことになります。また折れ曲がっているため、その先へ視線が抜けず、全貌が見えない。奥へ奥へと空間が繋がっていくことで、実際の広がり以上に広さを感じる事ができるようになっています。 - [「見附の2世帯住宅」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2008/09/02/mistuke_tatekata/) - [「見附の2世帯住宅」工事が着工しました](https://kaneko-archi.com/2008/08/22/mitsuke_cyakkou/) - [「見附の2世帯住宅」骨組みのプロポーションについて](https://kaneko-archi.com/2008/09/03/mitsuke_propotion/) - [「見附の2世帯住宅」現場調整について](https://kaneko-archi.com/2008/09/10/mitsuke_genbacyousei/) - [「蓮野の平屋」外壁色について](https://kaneko-archi.com/2008/10/08/hasuno_gaiheki_iro/) - この建物の並びには、二宮家という風格ある日本家屋が建ち、通りに面して黒塀が設けられていました。その黒塀に敬意を表し、こちら建物の外観も黒く着色しようと考えたのでした。申し合わせたわけではないのですが、隣の住宅も黒い外壁材を採用していて、この一帯は、トーンの揃った街並みを形成しています。 - [「見附の2世帯住宅」暮らしを受け止める設え](https://kaneko-archi.com/2008/10/09/mistuke_shitsurae-2/) - [「見附の2世帯住宅」親世帯エリアの工事レポート](https://kaneko-archi.com/2008/11/05/mistuke_oya_area/) - [「見附の2世帯住宅」窓枠のアクセント](https://kaneko-archi.com/2008/11/06/mitsuke_akusento-2/) - [「見附の2世帯住宅」カットサンプルを確認する際の注意点](https://kaneko-archi.com/2008/11/20/mitsuke_shiage/) - [「見附の2世帯住宅」完成見学会を開催します](https://kaneko-archi.com/2008/11/27/mitsuke_kaisei/) - [岩室の家 手洗陶器制作](https://kaneko-archi.com/2009/02/13/iwamuro_senmenki-2/) - [「岩室の家」木製建具の取手ハンドル製作](https://kaneko-archi.com/2009/02/13/iwamuro_totte2/) - 今回製作したのはステンレスの板にステンレスの棒を溶接しただけのシンプルな形状の取っ手。質実剛健、無骨な雰囲気に出来上がりました。持ち手の部分に、パイプでなく、無垢のステンレス棒を使ったことで、見た目の繊細さとは異なる、掴んだ時のずっしり感を持たせることができました。 - [寺尾西の家 プライバシーの確保と開放性](https://kaneko-archi.com/2009/02/18/teraonishi-mokei/) - [鵠沼の家 模型作成](https://kaneko-archi.com/2009/03/06/kugenuma_mokei/) - [岩室の家 杉下見板の素地仕上げ](https://kaneko-archi.com/2009/03/12/iwamuro_gaiheki/) - [岩室の家 大型木製建具製作](https://kaneko-archi.com/2009/03/17/iwamuro_mokutate/) - [岩室の家 スチール黒皮仕上げの手すり](https://kaneko-archi.com/2009/03/19/iwamuro_tesuri/) - [岩室の家 無垢材選び](https://kaneko-archi.com/2009/03/19/iwamuro_counter/) - [岩室の家 ステンレスキッチン製作工場へ](https://kaneko-archi.com/2009/03/31/iwauro_sussink/) - [岩室の家 内装工事進行中](https://kaneko-archi.com/2009/03/31/iwamuro_naisoukouji/) - [岩室の家 製作家具打合せ](https://kaneko-archi.com/2009/04/02/iwamuro_kagu-2/) - [岩室の家 扉面材の樹種選定](https://kaneko-archi.com/2009/04/02/iwamuro_jyusyu/) - [岩室の家 ステンレス洗面器製作](https://kaneko-archi.com/2009/04/09/iwamuro_sussenmen/) - [岩室の家 家具製作工場へ](https://kaneko-archi.com/2009/04/09/iwamuro_kaguseisaku/) - [岩室の家 再び小国和紙へ](https://kaneko-archi.com/2009/04/09/oguniwashi2/) - [岩室の家 ホタテパウダー壁塗り自主施工](https://kaneko-archi.com/2009/04/15/iwamuro_kabe/) - [岩室の家 オープンハウス開催](https://kaneko-archi.com/2009/05/21/iwamuro_openhouse/) - [「蓮野の平屋」竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2009/06/06/hasuno_satsuei1/) - 施主さんご夫婦は、くねくねとしたワンルーム空間をとても上手く使いこなしていました。建物のそこかしこに、ポイントとして置かれた家具や小物はとても上品。まるでインテリアショップのような美しい空間となっていました。センスの良さに脱帽です。あまりの居心地の良さについつい長居をしてしまいました。 - [「蓮野の平屋」竹林を借景として取り込む暮らし](https://kaneko-archi.com/2009/06/06/hasuno_syashin/) - 風にそよぐ、竹の葉のさらさらという心地よい音と、窓から入り込む陽の光。ここにいると外の音や陽の光を、いつもより敏感に感じるような気がします。この家に住んでから、めっきりテレビを見る時間が減った、と旦那さん。その感覚、わかります。まるで別荘にいるような気分。窓の外の緑の表情を眺めていると、季節の変化にも敏感になれそう - [ベーシックハウス07 懐かしい雰囲気が漂う空間](https://kaneko-archi.com/2009/09/11/basichouse07-openhouse-2/) - [「蓮野の平屋」竣工写真撮影](https://kaneko-archi.com/2009/06/06/hasuno_syashin-2/) - 朝から始まった撮影は、昼過ぎに撮影終了。写真家のNOJYOさんは多くのカット一枚一枚、時間をかけて撮ってくれた様です。クライアントのIさん、撮影協力ありがとうございました。また違った季節にも、お邪魔させてくださいね。居心地の良さに、ついついゆっくりと長居してしまいました。 - [和島小学校見学](https://kaneko-archi.com/2009/04/08/wajimasyou/) - [ドナルド・レーガン空港](https://kaneko-archi.com/2009/04/29/donarudo/) - [ダレス空港](https://kaneko-archi.com/2009/05/10/ダレス空港/) - [群馬県昭和庁舎を訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/10/30/gunma-cyousya/) - [青木淳設計「潟博物館(ビュー福島潟)」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/06/30/gata_hakubustukan/) - 1階のエントランスから上階へは、螺旋状の階段とスロープをぐるぐると廻ることでアクセスします。少し上り坂のスロープを歩いていくと知らず知らずのうちに上階へ。螺旋の動線(移動経路)がそのまま建物空間になっています。設計者の青木氏も「動線体」とこの建物を説明している通り、建築である以前に移動空間そのもの。 - [岩室の家 杉皮入りホタテパウダー壁仕上げ](https://kaneko-archi.com/2009/04/17/iwamuro_kabenuri-2/) - [岩室の家 自主施工壁塗り完了](https://kaneko-archi.com/2009/04/17/iwamuro_kabenuri/) - [アトリエワン設計「マドビル」](https://kaneko-archi.com/2009/05/13/nadobiru/) - [寺尾西の家 連続梁の力強さ](https://kaneko-archi.com/2009/08/24/teraoishi-jyoutou/) - [鵠沼の家 配筋検査](https://kaneko-archi.com/2009/09/01/kugenuma_haikin-2/) - [「ベーシックハウス07」杉縦羽目板(素地仕上げ)の外壁](https://kaneko-archi.com/2009/09/02/basichouse07-ashiba-2/) - 足場が解体され、外観が現れました。今回の外壁仕上げは、杉縦羽目板貼。あえて塗装はせず、素地仕上げとしました。時間の経過とともに、杉の板が少しづつ色を変えていくのを楽しむ、という趣向です。 - [ベーシックハウス07 壁漆喰塗り自主施工](https://kaneko-archi.com/2009/09/03/basichouse07-kabenuri/) - [大谷幸夫設計 国立京都国際会館を訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/09/14/kyoutokokusaikai-2/) - [村野藤吾設計 グランドプリンスホテル京都を訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/09/14/grandprince_kyoto-2/) - [鵠沼の家 杉板うづくり仕上げコンクリート](https://kaneko-archi.com/2009/09/15/kugenuma_haikin/) - [大塚新町の家 厳しい制約の中でこそアイディアが生きる](https://kaneko-archi.com/2009/09/18/ootsuka-mokei/) - [江ノ島小屋 内装工事進行中](https://kaneko-archi.com/2005/06/13/enoshimakoya_naisou/) - [江ノ島小屋 大型ガラス「気合い」の取り付け作業](https://kaneko-archi.com/2005/07/08/enoshimakoya_glass/) - [江ノ島小屋 店舗内工事](https://kaneko-archi.com/2005/07/27/enoshimakoya_tenpo/) - [中野のコートハウス 光を取り込むための屋根形状](https://kaneko-archi.com/2006/03/08/nakano_yaneshitaji/) - [「燕のコートハウス」外壁左官仕上げ](https://kaneko-archi.com/2007/11/27/tsubame_gaiheki/) - [「燕のコートハウス」ホタテパウダー藁入り塗装仕上げ](https://kaneko-archi.com/2007/11/12/tsubame_warairi/) - [「燕のコートハウス」階層状に連続する空間](https://kaneko-archi.com/2007/11/10/tsubame_majikirikabe/) - [「燕のコートハウス」壁塗り自主施工](https://kaneko-archi.com/2007/11/11/tsubame_kabenuri/) - [「燕のコートハウス」屋根に空いた2つの穴](https://kaneko-archi.com/2007/09/30/tsubame_yane-2/) - [「見附の2世帯住宅」立体的な検討](https://kaneko-archi.com/2007/09/15/mistuke_rittai/) - [「燕のコートハウス」外のような中のような空間](https://kaneko-archi.com/2007/09/08/tsubame_gaihekishitaji/) - [「燕のコートハウス」反復する屋根垂木](https://kaneko-archi.com/2007/08/20/tsubame_tatekata/) - [「燕のコートハウス」基礎工事がスタートしました](https://kaneko-archi.com/2007/07/28/tsubame_kiso/) - [「見附の2世帯住宅」模型や図面はコミュニケーションの手段でしかありません](https://kaneko-archi.com/2007/07/15/mitsuke_mokei/) - [「見附の2世帯住宅」離れつつ、繋がる空間](https://kaneko-archi.com/2007/07/05/mitsuke_present/) - [「見附の2世帯住宅」平面ヴァリエーションの検討](https://kaneko-archi.com/2007/07/04/mitsuke_heimen/) - [「見附の2世帯住宅」プランスタディ](https://kaneko-archi.com/2007/07/02/mistuke_study/) - [「見附の2世帯住宅」設計の進め方について](https://kaneko-archi.com/2007/07/01/mitsuke_susumekata/) - [「柳橋のコンクリートボックス」完了検査](https://kaneko-archi.com/2007/03/15/yanagihashi_kanryoukensa/) - [「燕のコートハウス」スタディ、スタディ、スタディ](https://kaneko-archi.com/2007/04/29/tsubamecourthouse/) - [「燕のコートハウス」スタディ模型製作](https://kaneko-archi.com/2007/04/26/tsubamecourt_mokei/) - [「柳橋のコンクリートボックス」内装工事](https://kaneko-archi.com/2007/03/14/yanagihashi_naisou/) - 内外装とも、大部分をコンクリート打放し仕上げとしているのですが、普段過ごす時間が長いリビング・ダイニングだけは、床にフローリング張りとしました。現場では、大工さんがフローリングを施工中です。同時に設備屋さんは器具を取り付け、電気屋さんは照明などを配線中。工事は最終段階に入っています。 - [「柳橋のコンクリートボックス」足場解体](https://kaneko-archi.com/2007/03/13/yanagihashi_gaikan/) - 足場が解体され、外観が姿を現しました。隣の建物の外壁との離れ寸法は両側とも50センチ弱。両側の建物の間にすっぽりと嵌り込んでいるように見えます。外観をみると、サッシ窓が1つと開口が1つだけと、開口部が少なく、閉鎖的でそっけない表情です。が、密集した都市環境では、閉鎖的な構成で作る方が、室内に入った際の安心感が高まります - [「柳橋のコンクリートボックス」トップライト設置](https://kaneko-archi.com/2007/02/28/yanagihashi_toplight/) - 大きなトップライトから差し込んだ光は、吹き抜けを通って下階へと落ちていきます。室内へと差し込む光は、時間とともに、角度を変えていきます。朝には左の壁に当たっていた光は、夕方には右の壁へと移動し、動かない建築空間が刻々と表情を変えていきます。 - [「柳橋のコンクリートボックス」コンクリ打放し仕上げのポイント](https://kaneko-archi.com/2007/02/21/yanagihashi_con-2/) - 設備配管をどこに通すか、コンセントやスイッチはどこに設置するか、金物などをどこに取り付けるか、など、コンクリートを打設する段階で既に決まっていなければいけないので、事前に設計指示を出し、入念に施工打合せをしておく事がコンクリート打放し工事ではとても重要です。 - [「柳橋のコンクリートボックス」上棟式](https://kaneko-archi.com/2007/02/12/yanagihashi_jyoutou/) - 上棟式というのは、建物の構造材が組み上がる際に、ここまでの工事の無事を感謝し、この後も順調に工事が進むよう、神主さんを呼んでお祓いをするという、伝統的なお祝い行事です。現場の前には、お飾りが飾られ、いつもとは違った華々しい雰囲気。職人さんによる「木遣り歌」が披露され、食事とお酒が振舞われ、和気あいあいとした上棟式でした - [「柳橋のコンクリートボックス」コンクリート打設工事完了](https://kaneko-archi.com/2007/02/03/yanagihashi_con/) - コンクリートが固まるまでの間、暫く型枠を外さずに放置します。コンクリが固まり、強度が確認出来れば、支柱を外すことができるのですが、焦ってはいけません。強度が不十分な状態で支柱を外せば、床や壁に歪みが出てしまいます。現場としてはすぐにでも支柱を取り外し、工事を進めていきたい所ですが。精度を保つためにも、ここは我慢です - [「柳橋のコンクリートボックス」屋根配筋工事](https://kaneko-archi.com/2007/01/18/yanagihashi_yanehaikin/) - 今回は、打ち放しコンクリート仕上げとなるため、今まで打ち込んだコンクリート仕上げ面が汚れないよう、ビニールシートを張り込むなど、施工には最新の注意を払う必要があります。多面的な施工検討と小さな気遣いがなければ、綺麗な打ち放しコンクリート仕上げ面を実現することは、不可能です。 - [「柳橋のコンクリートボックス」鉄筋コンクリート造の作り方](https://kaneko-archi.com/2006/12/15/yanagihashi_katawaku/) - コンクリートは固まると強固な物体となりますが、固まる前は泥のような半液体状態です。この状態を生コンクリートと呼びます。この半液体が固まるまで、入れ物(鋳型)にいれておく必要があります。その入れ物(鋳型)を作る作業を行っている写真です。型枠と呼ばれる合板の枠を現場で加工し、予定している形となるように、組み合わせていきます - [「柳橋のコンクリートボックス」基礎配筋工事](https://kaneko-archi.com/2006/10/26/yanagihashi_kiso/) - 改めて見ると本当に、敷地いっぱいいっぱいに建物が建ち上がるということが分かります。この狭い隣地との隙間に足場を組み、型枠を建て込み、コンクリートを流し込んでいきます。職人が入って作業ができるぎりぎりの寸法しかありません。このような寸法で施工を行うためには、事前に入念な打合せと段取りが必要です。 - [「柳橋のコンクリートボックス」狭小敷地で工事を行うために](https://kaneko-archi.com/2006/09/20/yanagihashi_sarachi/) - 計画敷地の3方向には、敷地境界線ぎりぎりまで隣地建物が迫っています。このような狭小敷地で工事を進めていくためには、隣家と良好な関係が作られていなければ、工事を進めていくのは困難です。なぜなら足場を立てたり、地面を掘ったりと、隣地の土地を一時的に使わせてもらわなければ、いけない事があるからです。 - [「柳橋のコンクリートボックス」模型内観](https://kaneko-archi.com/2006/09/09/yanaginashi_mokei/) - 模型の内観です。ワンフロアの床面積が約36㎡(11坪)と、とても小さいので、3層を縦に吹き抜けで繋いでいます。 各階ごとで完全に区画してしまうと、閉鎖感が高く、下階にいくほど暗い空間となってしまいます。縦方向に繋がることで、視覚的にも、感覚的にも、広がりを感じさせようと考えました。 - [「柳橋のコンクリートボックス」模型作製](https://kaneko-archi.com/2006/09/01/yanagihashi_mokei2/) - 4方向とも背の高い建物に囲われるという敷地環境だったため、できる限りプラパシーを確保しようと、コンクリートの四角い建物としました。構造は鉄筋コンクリート造です。室内の静寂性を確保するために、木造や鉄骨のような軽量な壁ではなく、コンクリートの重厚な壁で、屋外環境から室内を切り離そうと考えたためです。 - [「レストランGUSTO」いよいよ完成です](https://kaneko-archi.com/2006/07/29/gusto_last/) - [「レストランGUSTO」ミラー窓枠の効果(その2)](https://kaneko-archi.com/2006/07/28/gusto_kagami2/) - [「レストランGUSTO」ミラー窓枠の効果(その1)](https://kaneko-archi.com/2006/07/28/gusto_kagami1/) - [「レストランGUSTO」横長に切り取られた窓](https://kaneko-archi.com/2006/07/13/gusto_yokomado/) - [「レストランGUSTO」工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2006/07/11/gusto_kouji/) - [中野のコートハウス ギャラリー壁ホワイト塗装](https://kaneko-archi.com/2006/06/14/nakano_kabetosou/) - [「レストランGUSTO」提案模型作製](https://kaneko-archi.com/2006/05/31/gusto_mokei/) - [中野のコートハウス 斜め平面の意図は。。。](https://kaneko-archi.com/2006/05/31/nakano_naisou-2/) - [中野のコートハウス 真っ黒と真っ白な外壁](https://kaneko-archi.com/2006/05/25/nakano_ashibakaitai/) - [「レストランGUSTO」テナントスペース現況調査](https://kaneko-archi.com/2006/04/24/gusto_genchi/) - [中野のコートハウス 内装下地工事](https://kaneko-archi.com/2006/04/20/nakano_naisou/) - [中野のコートハウス 回廊のような空間](https://kaneko-archi.com/2006/03/22/nakano_gaihekishitaji/) - [中野のコートハウス 柱頭納まり](https://kaneko-archi.com/2006/03/04/nakano_cyuutou/) - [「中野のコートハウス」現況調査](https://kaneko-archi.com/2004/11/22/nakano_genkyo/) - [中野のコートハウス 棟上げ](https://kaneko-archi.com/2006/03/03/nakano_jyoutou/) - [中野のコートハウス 狭小地での足場組み](https://kaneko-archi.com/2006/03/02/nakano_ashiba/) - [「中野のコートハウス」柱頭金物の製作図](https://kaneko-archi.com/2006/02/15/nakano_kanamono/) - [「中野のコートハウス」プレカット図チェック](https://kaneko-archi.com/2006/02/02/nakano_prekatto/) - [「柳橋の家」現地調査](https://kaneko-archi.com/2006/02/02/nagahashi_cyousa/) - 計画地には現在、敷地いっぱいに肩を寄せるように2階建ての古い木造家屋が建っていました。3方向とも、敷地ぎりぎりまで迫る隣家に囲われています。右手には、事務所ビル。裏手には、背の高いマンション。唯一開けた前面道路の向かい側にも、事務所ビルが建ち並び、どの方向からも人の視線が気になりそうです。 - [「中野のコートハウス」半地下部分掘削](https://kaneko-archi.com/2006/01/17/nakano_hanchika/) - [「中野のコートハウス」関東ローム層地盤の確認](https://kaneko-archi.com/2005/12/12/nakano_jiban/) - [「中野のコートハウス」いよいよ着工です](https://kaneko-archi.com/2005/12/03/nakano_cyakkou/) - [「中野のコートハウス」プレゼン模型作製](https://kaneko-archi.com/2005/11/12/nakano_mokei/) - [「中野のコートハウス」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2005/09/18/nakano_study-2/) - [江ノ島小屋からみる江ノ島花火](https://kaneko-archi.com/2005/08/02/enoshimakoya_hanabi/) - [江ノ島小屋 オープニング準備](https://kaneko-archi.com/2005/08/02/enoshimakoya_jyunbi/) - [「江ノ島小屋」オープン](https://kaneko-archi.com/2005/08/01/enoshimakoya_open/) - 設計スタートしたのが今年の年明け直ぐ、設計と工事で約7ヶ月の時間を要しました。通常ですと設計が始まってから竣工まで1年弱くらい掛かるので、今回は、かなり急ピッチに進めてきたことになります。といっても、設計の手を抜いた訳ではありません。短い時間の間にも、リミットぎりぎりまでこだわって考え、湘南というこの場所に合った雰囲気 - [江ノ島小屋 木仕上げの外壁が表れました](https://kaneko-archi.com/2005/07/25/enoshimakoya_gaikan/) - [江ノ島小屋 工事ラストスパート](https://kaneko-archi.com/2005/07/15/enoshimakoya_last/) - [江ノ島小屋 塩害に強い外壁材は?](https://kaneko-archi.com/2005/06/20/enoshimakoya_engaitaisaku/) - [江ノ島小屋 建て方完了](https://kaneko-archi.com/2005/05/29/enoshimakoya_tatekata/) - [江ノ島小屋 柱梁の仕口納まり](https://kaneko-archi.com/2005/05/25/enoshimakoya_shiguchi/) - [江ノ島小屋 特殊形状金物の登場です](https://kaneko-archi.com/2005/05/23/enoshimakoya_kanamono/) - [江ノ島小屋 1階床配筋工事](https://kaneko-archi.com/2005/05/13/enoshimakoya_yuka/) - [「江ノ島小屋」基礎工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2005/04/23/enoshimakoya_kisokouji/) - [「江ノ島小屋」構造形式スタディ その2](https://kaneko-archi.com/2005/02/22/enoshimakoya_kouzou/) - [「江ノ島小屋」構造形式スタディ その1](https://kaneko-archi.com/2005/02/15/enoshimakoya_kouzou1/) - [「江ノ島小屋」プレゼンテーション案](https://kaneko-archi.com/2005/01/14/enoshimakoya_mokei/) - [「江ノ島小屋」計画地の現況確認](https://kaneko-archi.com/2004/12/22/enoshimakoya_genchi/) - [「上越高田の家」棟が上がりました](https://kaneko-archi.com/2018/12/25/jyouetsu_takada_jyoutou/) - [「上越高田の家」充填断熱工事](https://kaneko-archi.com/2019/02/08/jyouetsu_takada_dannetsu/) - ここ上越地域は新潟県の中でも、冬の期間が長く、積雪量の多い地方ということを考慮し、断熱性能を高めに設定しています。床、外壁、天井と、建物全体をぐるっと魔法瓶のように断熱材で囲っていきます。今回の建物で採用しているのは、充填工法と呼ばれる在来木造の一般的な断熱工法です。気密性を確保するため、断熱フィルム同士の - [「上越高田の家」大工工事進行中](https://kaneko-archi.com/2019/02/28/jyouetsu_takada_daiku/) - [「新潟青山のコートハウス」作り付け収納について](https://kaneko-archi.com/2020/01/25/ngt_aoyama_syuuno/) - 設計事務所の設計する住宅は、デザインばかりが優先されていて収納が少なく直ぐにモノがあふれてしまう、と思われている方がいるかもしれません。(確かに、そのような設計者もいるかもしれませんが。。。)私の事務所では、例え居住スペースが多少減ったとしても、できる限り収納量を確保するよう、設計時に考えています。 - [「燕の空家リノベーション」工事がスタートしました](https://kaneko-archi.com/2017/08/03/tsubame_akiya_start/) - [「燕の空家リノベーション」DIY壁塗り工事](https://kaneko-archi.com/2017/08/09/tsubame_akiya_kabenuri/) - [「ベーシックハウス」断熱工事と断熱仕様について](https://kaneko-archi.com/2017/08/28/besichouse_dannetu/) - 木造の場合、断熱工事といっても、断熱工事専門の職人さんが行う訳ではありません。やっぱりここでも大工さんの登場です。大工さんは木工事を行うだけでなく、アルミサッシの取り付けをしたり、断熱材を入れたりと、多彩に工事をこなしていきます。断熱材を手際良く、外壁内部に隙間なく押し込んでいきます。 - [「千葉花園町の平屋」スタディ模型作製](https://kaneko-archi.com/2017/09/15/hanazono_mokei/) - [「千葉花園町の平屋」スタディ模型内部](https://kaneko-archi.com/2017/09/17/hanazono_mokeinaibu/) - [「燕のガレージリノベーション」工事スタート](https://kaneko-archi.com/2019/08/21/tsubame_garage_start/) - まずは大工さんと現地現況を確認。一部柱を抜いたり、床を剥がしたり、と解体部分があるため、一部を解体して天井内を覗いたり、建物がどの程度ゆがみがあるかなど、水平レーザーでチェックしていきます。どこから工事をしていくか、材料はどんなものが必要か、など調査した結果を踏まえて考えていきます。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」模型作成](https://kaneko-archi.com/2020/04/04/jyouetsu_takitera_mokeisakusei/) - 空間構成検討のため、模型を作成中です。建築模型を作るには、既にできているパーツを購入して組み立てていく訳ではなく、ボードや材木などをカッターで切り出して、折り曲げ、ボンドで張り付け、地道にパーツから一つ一つ手作り出していく必要があります。床、壁、天井、屋根を作り、更に、内部の家具を作り、、、と作製作業は多岐に渡ります。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」模型完成](https://kaneko-archi.com/2020/04/07/jyouetsu_takitera_mokei/) - 模型を実際の方位に合わせて、陽に当て、室内にどのように陽が入ってくるか、陽の光が室内にどのようにバウンド反射していくかなど、模型の中を覗いて確認していきます。定期的に模型観測をしていくと、朝は東側から模型内に陽が差し込み、昼には庇が影を作り、午後には西から東へと室内に差し込む陽の角度が変わっていくのを見ることができます - [象設計集団+アトリエ・モビル設計「今帰仁中央公民館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2020/04/15/nakijin_kouminkan/) - 大きなコンクリート屋根は、真っ赤な列柱で支えられています。列柱が配置された半屋外の回廊のどこからでも入ることができ、とても開放性が高く、建物というよりも、屋根のあるオープンスペースといった感じです。ただ、屋根の下に入ると、列柱に囲まれた半屋外空間は、適度に外からの視界が遮られ、落ち着きのある場が生まれています。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」計画敷地調査](https://kaneko-archi.com/2020/04/24/jyouetsu_takitera_shikichi/) - 敷地の形状や接道状況、水道やガスなどのインフラ引き込み状況などの具体的な設計条件だけでなく、実際に敷地に立ち、敷地から見える景色、日の差し込む方位や風の流れ、鳥の声や樹々の音など、その敷地が持つ質感やポテンシャルなどの感覚的条件を自分の身体へとインストールしていきます。 - [「岩室の平屋」建物配置位置などの現地調整](https://kaneko-archi.com/2020/07/21/iwamuro_hiraya_ichidashi/) - 計画地で建物の配置位置を決めるため、地面に紐を張って、建物の位置を確認していきます。きちんと事前に確認されている敷地であれば問題ないのですが、境界線や境界杭の位置が曖昧であったり、既存樹木や地中障害物があったり、地盤レベルが傾斜していたりと、現実の敷地では、図面通りにいかないことも多々あります。 - [「岩室の平屋」建築模型作成動画](https://kaneko-archi.com/2020/07/26/iwamuro_hiraya_mokeisakusei2/) - 実際にどのようにして模型を作っていくのか、建築業界にいる人でなければ見ることはないと思いkますので、動画を撮ってみました。カッターでボードなどの材料を切り出し、ボンドで貼り付けて、という作業を繰り返し、次第に形が表れてきます。 - [「岩室の平屋」掘削工事が始まりました](https://kaneko-archi.com/2020/08/01/iwamuro_hiraya_kussaku/) - 掘削した地盤の上に立ってみると、沈むことなく安定していることが確認できました。体重が約75kg、足裏の面積は0.045㎡。ということは1㎡に換算して1,650kg/㎡。これだけの重さが上に載って沈まないという事が実際に確認できました。地盤調査で軟弱地盤であるという結果がでしたが、現実を見る限り問題ない範囲と考えられます - [「岩室の平屋」施工図チェック](https://kaneko-archi.com/2020/08/19/iwamuro_hiraya_sekouzu/) - 設計図面はあくまで、どのように作りたいか、どのように表現したいのか、を施工側へ伝える手段です。とは言え、2次元情報の図面だけでは、伝え漏れてしまう設計側の意図もあります。それらの漏れをできる限り減らすために、施工図のやり取りや打合せで互いの意図を確認しあう必要があります。 - [「上越滝寺の店舗併用住宅」基礎施工図チェック中](https://kaneko-archi.com/2020/08/22/jyouetsu_takitera_sekozu/) - 施工者から送られてきた施工図を設計図面に照らして、不都合がないか、赤ペンチェック。言葉だけでは伝えにくい個所は、図面の端にスケッチを描いたり。現場に入ってから間違いが見つかって、手直しとならない様に。作ってから違っていてやり直し、とやっていたら、建物にダメージがあるだけでなく、職人のモチベーションも下がってしまいます - [「上越滝寺の店舗併用住宅」柱梁材の加工打合せ](https://kaneko-archi.com/2020/09/01/jyouetsu_takitera_kakou/) - 大工さんの手によって、接手部分の加工作業へと入っていきます。近年では、柱・梁材はPCでデータ入力し、機械で加工を行うプレカット工場で加工を行うが大半なのですが、今回、施工をお願いしている久保田建築では、大工技術向上のため、できる限り手で加工を行うようにしている、とのことでした。 - [「岩室の平屋」基礎工事完了](https://kaneko-archi.com/2020/08/31/iwamuro_hiraya_kisokouji/) - 今回、(床裏断熱ではなく)基礎断熱を採用したので、基礎内部の側面には、スタイロフォームが取り付けられています。基礎コンクリート自体を蓄熱槽として利用するかどうかで、内部・外部どちら側に断熱を行うかが決まります。今回は、基礎立上り部は使わず、床下の防湿コンクリートのみ、蓄熱槽として利用する計画です。 - [「岩室の平屋」建て方工事](https://kaneko-archi.com/2020/09/04/hiwamuro_hiraya_jyouto/) - トラックで現場に運ばれた柱・梁材を、クレーンで一本一本吊り上げ、柱梁を組み上げていきます。この作業の事を「建て方(たてかた)」工事と呼びます。今まで基礎しか無かった現場に、ある日、急に建物が立ち上がってくるという、建設工事の中でも最もドラマチックな瞬間です。 - [渡邊洋治設計「善導寺」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/03/14/watanabeyouji/) - 設計者である渡邊洋治は、戦時中は陸軍船舶兵として従事しており、艦船に乗船した経験があるそうです。その経験からかくるのか、建物の印象は明らかに船をイメージさせます。展望台に上ってみれば、まさに船の艦橋デッキそのまま。そう思えば、外観の造形デザインも理解できます。1階のコンクリートは船台、建物はその上に載せられた大きな船 - [渡邊洋治設計「斜めの家」を訪れて(内部見学)](https://kaneko-archi.com/2015/09/11/nanameno_ie2/) - 外観からはおどろおどろしい威圧的な印象を受けたのですが、今回、内部に入ってみて感じたのは、ヒューマンスケールのかわいらしい建物だということでした。開口部には雨戸、ガラス戸、障子戸、簾戸が仕込まれ、家具の細部の作り込みや、光の入り方や風通し、小さな窓の納まりなど、さまざまな箇所で暮らしに合わせた細かな工夫がなされています - [渡邊洋治設計「斜めの家」を訪れて(外観を見る)](https://kaneko-archi.com/2014/12/21/nanameno_ie/) - 見た目は地面の上に無造作に斜めにごろんと置いた鉛色の箱。その箱の側面には小さな穴がいくつもランダムに穿たれています。その外観から推察するかぎり、どう贔屓目に見ても住宅には見えません。住宅というよりも、どちらかといえば地中から浮上した潜水艦といった方がしっくりきます。鉛色の外壁がそのような印象を与えるのかもしれません。 - [標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」DIY塗装工事](https://kaneko-archi.com/2018/09/09/basichouse_diy/) - 外壁へ貼る杉板のDIY塗装を行いました。職人さんたちに全てを任せるのではなく、出来ることは自分たちでやる。DIYを行うメリットは、コストを落とすことが出来ると同時に、自分たちで住む家を自分たちで作り込む楽しさを体験できることだと思います。 - [玄関アプローチの設け方](https://kaneko-archi.com/2020/02/10/iwamuro_genkan/) - 「岩室の家」は、道路から少し奥まった部分に玄関があり、そこへは格子戸を開け、ちょっとした通り抜け庭からアプローチしていくことになります。玄関開けたら、いきなり道路ではなく、できる事なら道路からの引きを設けて、少し歩ける程度のスペースを確保したいものです。それだけで建物の格がずいぶん上がります。 - [仕事環境の変化](https://kaneko-archi.com/2020/04/25/shigoto_kankyou/) - 2020年初頭から世界中へ一気に感染が広がった「covid-19」ウィルス。人との接触を避ける事で感染拡大を防ぐという対策のため、オフィスへ出勤せず、家で仕事をすることになった人も多いだろう。私の周りでは、オフィスでなくホームワークするのは、とても困難だ、という話をちらほらと耳にする。事務所を設立してから - [年末ですので](https://kaneko-archi.com/2010/12/30/sobauchi/) - [「寺尾東の平屋」ステンレスオーダーキッチン](https://kaneko-archi.com/2010/04/17/terahigashikichin/) - 加茂の家具職人が制作したカウンターの上に、燕のステンレス職人が加工したステンレストップを載せたキッチン。ちょっと無骨な風貌ながら、質実剛健な作り。厚さ1.5mm、ちょっと厚手のステンレス板材を使った天板は、がっちりとしていて、ちょっとやそっとではびくともしません。適度なトップの硬さが、包丁の切れ味を良くしてくれます。 - [2020年ZEHプランナーに登録しました](https://kaneko-archi.com/2020/06/05/2020zeh/) - 2020年のZEHプランナー登録しました。2020年度も、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金支援事業が決定しました。本年の補助額は、1戸当たり60万円となっております。高断熱仕様+ソーラー発電導入をお考えの方は利用してみてはいかがでしょうか。申請数が達成次第、〆切になる予定ですので、お早めにご検討ください - [白井晟一設計「善照寺本堂」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/07/07/zensyouji/) - [ミース・ファン・デル・ローエ設計「レイク・ショア・ドライブ・アパートメント」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2020/05/23/lake_shore_drive_apartments/) - 設計者ミースの、完璧な軸性(グリッド性)を持たせる、という強い意志によって、この緊張感のある美が作りだされているように感じる。同じ間隔で連続する柱、同じ間隔でリズムを刻むスチールサッシなどによっても、この軸性は更に強調されている。一糸乱れぬ、過激なまでの緊張感を持った美しさ。それがミース的な美というものなのかもしれない - [菊竹清訓設計「都城市民会館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2019/04/22/miyakonojyou_shimin_kaikan/) - 宮崎県都城(みやこのじょう)市に建つ菊竹清訓設計の「都城市民会館」を見に行ってきました。こちらの建物、私がまだ建築を学び始めた学生の頃、本を見て「なんだこれは?!」と衝撃を受けた建物の一つです。トゲトゲの突起を持つ巨大な巻き貝のような外観は一度目にしたら忘れられないものでした。 - [ルイス・I・カーン設計「ファースト・ユニタリアン教会」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/15/firstyunitarian/) - [前川國男設計「神奈川県立音楽堂」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/10/01/maekawa_ongakudou/) - 通常であれば客席前方、ステージ方向から演奏が聞こえてくるのですが、どうもそうではない。前方というよりはホール自体が音を発しているような不思議な感じがします。まるで楽器の中に入ってしまったかのような。ホールは天井壁ともに木で仕上げられています。この音響効果が木という素材によるものなのかは、専門家ではないので分かりませんが - [重森三玲作庭「重森三玲庭園美術館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2016/09/09/shigemorimirei/) - 一歩その塀の中へ足を踏み込めば、驚くような庭が眼前に広がります。ごつごつとした荒々しい石が、あちらこちら無数に配置されています。大胆かつ繊細。一見、ランダムに並べられたかのように見える石は、見れば見るほど周到に考えられ、そこに必然性を持って、据えられたことが次第に分かってきます。これをバランスの妙というのでしょう。 - [カルロ・スカルパ設計「ヴェローナ市民銀行」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2020/05/26/banco_popolare_carlo_scarpa/) - [青木淳設計「雪のまちみらい館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/08/21/yukimnomachi/) - 設計者の青木さんといえば、動線体という設計コンセプトがまず頭に浮かぶ。設計コンセプト自体、非常に説明しにくいのだけれど、私なりに解説すれば、建物を目的空間ごとに分節して考えるのではなく、分節の出来ない無目的で勝手気ままな人の行動のまま、空間を分節をせずにずるずると繋げ一筆書きのような動線空間を実現する、というような意味 - [京都詩仙堂を訪れて(その2)](https://kaneko-archi.com/2015/08/20/kyoto_shisendo/) - 一見、建物は控えめな設えに見えますが、よくよく目を凝らしてみると、場所毎に様々な素材を使い、竹の雨樋や蛍壁仕上げなど、かなり凝った意匠をちりばめています。それが庭よりも目立たないよう上品に上手くまとめている。庭と建物、どちらが主張しているではなく、ちょうど良い強度でお互いにバランスしているように見えます。 - [新潟の材木屋 鈴木圭太郎さんとのトークセッション](https://kaneko-archi.com/2012/11/27/suzuki_kei/) - 新潟で材木屋を営んでいる鈴木圭太郎氏((株)新発田屋代表取締役)を迎えてのトークセッション。材木屋さんから見た良い木とは?悪い木とは何か?何を持ってよい木というのか?など、木の価値とは何かを聞く。 「癖のある木でも適した場所に使えば、良い木にもなりうる」「現在は誰もかれも急ぎ過ぎて、遊びというか、心に余裕ががない」と - [新潟の建築家とのトークセッション in そりっどハウス](https://kaneko-archi.com/2012/03/28/talks/) - 未だ敷居が高いと思われている建築家の素顔を皆さんに知ってもらおうと、企画しました。家づくりのヒントやそれぞれが興味のあることなど、三者三様、普段のトーンで話をしています。ちょっと聞き耳をたててみてください。ゲスト:田村潤二さん(タムラ設計)、徳本賢洛さん(トクモト建築設計室)、田中洋人さん(田中洋人建築設計室) - [ミース・ファン・デル・ローエ設計「レイク・ショア・ドライブ・アパートメント」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/23/lakeshore/) - 1950年代といえば、アメリカはテクノロジーと工業化時代の真っただ中。テクノロジーが社会を変えていくという機運の中、テクノロジーが産んだ美のカタチがここにある。ミースといえば、合理性と抽象性が語られるが、この建物からは、そのようなスマートな感はなく、ミースの自らの美に対する過激さと泥臭い執念が感じられるようであった。 - [エーロ・サーリネン設計「MITチャペル」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/09/28/mitchapel/) - 外観は煉瓦積み仕上げ。煉瓦をみると、大小巾が異なるどころか、いくつかは厚みも異なっているようで、所々出っ張っている煉瓦もあり、陰影が面白い。周辺に植えた樹々の影が外壁に影を落とし、とても美しい表情を見せている。均一な煉瓦積みの表情では、自然の樹々とのバランスが悪いと考えたのではないだろうか。 - [ミース・ファン・デル・ローエ設計「ファンズワース邸」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2012/09/24/vanzworth/) - [「寺尾東の平屋」地元技術を活かして製作したキッチン](https://kaneko-archi.com/2010/06/02/teraohigashi-kichen/) - 新潟の地場産業の技術を活かして製作した、シンプルで、質実剛健なキッチンカウンター。燕のステンレス加工技術と加茂の家具製作技術のコラボレーション。少し厚めの1.5mmステンレスへアラインの天板に、シナフラッシュ仕上げのカウンター面材。厚めのステンレス天板は包丁で野菜を切る際、しっかりと包丁の重さを受け止めてくれます。 - [「J39チェア」ボーエ・モーエンセン デザイン](https://kaneko-archi.com/2015/10/11/j39thepeopleschair/) - 「J39」は価格帯を含めて、Yチェアと比較されることが多いのですが、一番の違いは座っていない時にテーブルの下に収まるということ。Yチェアは肘掛けアームが当たってしまいテーブルの下に収まりません。それに対し、こちらはコンパクトにテーブルの下に収まる。背もたれが比較的前傾しているため、仕事時や食事の時などとても座りが良い - [CH24「Yチェア」ハンス・J・ウェグナー デザイン](https://kaneko-archi.com/2015/10/12/ychair/) - 実は私、お酒を飲む時やリラックスする時など、ちょっと行儀が悪いのですが、椅子の上にあぐらをかいて座りたい派。そんな私にとって、ペーパーコードで編み込まれた広い座面は、あぐらをかいても十分なゆとりがあります。日本人にとっては、やや大きめの作りですので、背もたれに寄りかかり、肘掛けに肘をつけば、ゆったりした時間が過ごせます - [北イタリア ヴェローナの街並み](https://kaneko-archi.com/2019/09/06/italia_verona/) - 以前は城壁で囲まれ、街というエリアが明確にあり、歩き回れる範囲で街がコンパクトに集積されて構成されているヴェローナの街。それに対して日本の街は明確な街の境界があいまいで、途切れることなく、ずるずると広がっており、今では高層化されている建物もあるが、基本的には低層の建物がまばらに建つという基本的な街の性格を持つ。 - [アルネ・ヤコブセン設計「ベルビュービーチ監視塔」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2010/08/21/beruview/) - [大高正人設計「坂出人工土地」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2017/06/21/akaidejinkou/) - [「与板の平屋」プロジェクトがスタートしました](https://kaneko-archi.com/2017/06/11/yoita_start-2/) - [「矢代田の家」現地調査](https://kaneko-archi.com/2009/12/31/yashiroda_genchi/) - [ホームページをリニューアルしました](https://kaneko-archi.com/2017/06/02/renewal/) - [BE A GOOD NEIGHBOR SENDAGAYAを訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/01/08/be-a-good-neighbor-sendagaya/) - [「矢代田の家」角度を振った2棟案](https://kaneko-archi.com/2010/06/16/yashiroda_mokei/) - [「矢代田の家」H型平面プラン](https://kaneko-archi.com/2010/03/12/yashiroda_hgata/) - [「矢代田の家」プランスタディ](https://kaneko-archi.com/2010/02/01/yashiroda_study/) - [「矢代田の家」U字型のワンルーム空間](https://kaneko-archi.com/2010/01/23/yashiroda-uji/) - [「矢代田の家」森の中を歩いているような空間](https://kaneko-archi.com/2010/01/22/yashiroda_mokei2/) - [「松庵の家」製作キッチンカウンターと家具の色合わせ](https://kaneko-archi.com/2013/12/05/syouan-seisakukichen/) - [岡啓輔設計「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」を訪れて(その1)](https://kaneko-archi.com/2015/01/07/arimasutonbiru/) - [オンデザイン設計「江ノ島ヨットハーバー」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2014/10/18/ondesign/) - [ワシントンジョギング](https://kaneko-archi.com/2009/04/29/ワシントンジョギング-2/) - [アナポリスへ](https://kaneko-archi.com/2009/04/29/アナポリスへ-2/) - [高速料金1000円](https://kaneko-archi.com/2009/09/12/kousokuryoukin-2/) - [山田守設計 京都タワーを訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/09/13/kyototower-2/) - [三十三間堂を訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/09/14/sanjyuusangendou-2/) - [京都 詩仙堂を訪れて](https://kaneko-archi.com/2009/09/14/shisendou-2/) - [J24全日本選手権 最終日](https://kaneko-archi.com/2009/09/23/j24全日本選手権-最終日-2/) - [寺尾西の家 ガルバリウム小波板横貼り](https://kaneko-archi.com/2009/11/16/teraonishi-gaiheki-2/) - [模型作製](https://kaneko-archi.com/2009/11/21/模型作製-2/) - [新潟へ](https://kaneko-archi.com/2009/11/23/新潟へ-3-2/) - [寺尾西の家 大詰め](https://kaneko-archi.com/2009/11/24/teraonishi-last-2/) - [J/24テンプス練習](https://kaneko-archi.com/2010/04/18/j24reisyuu-2/) - [X35 エスプリ練習](https://kaneko-archi.com/2010/04/24/x35-esprit-2/) - [J/24 フリートレース](https://kaneko-archi.com/2010/04/25/j24-fleetr-2/) - [寺尾東の平屋 スチール黒皮仕上げテーブル脚 製作](https://kaneko-archi.com/2010/06/02/teraohigashi-table-2-2/) - [J/24世界選手権2日目](https://kaneko-archi.com/2010/08/17/race2day-2/) - [デンマークへ](https://kaneko-archi.com/2010/08/21/denmark-2/) - [ヤハラヅカサ](https://kaneko-archi.com/2011/04/25/yaharatsukasa-2/) - [垣花樋川](https://kaneko-archi.com/2011/04/25/kakihana-2/) - [泊原子力発電所を訪れて](https://kaneko-archi.com/2011/08/17/tomari-2/) - [北松戸プロジェクト 模型作成](https://kaneko-archi.com/2012/04/16/kitamatsudo-2/) - [故 大谷幸夫さんを偲ぶ](https://kaneko-archi.com/2013/01/11/ootani-2/) - [まちかど建築展IN自由が丘にて](https://kaneko-archi.com/2013/01/28/machikagokenchiku-2/) - [プレゼン模型完成](https://kaneko-archi.com/2013/05/04/prezen-2/) - [法隆寺を訪れて](https://kaneko-archi.com/2013/09/17/houryuuji-2/) - [磯崎新設計 なら100年会館 を訪れて](https://kaneko-archi.com/2013/09/18/nara100nenkinen-2/) - [片山光生設計「奈良県庁舎」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2013/09/18/narakencyou-2/) - [岡啓輔設計「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」を訪れて(その2)](https://kaneko-archi.com/2015/01/07/arimasutonbiru2-2/) - [第1回「リノベーション講座@新潟」開催します](https://kaneko-archi.com/2015/02/18/renobe_kouza01-2/) - [蚊帳で過ごす夏の夜](https://kaneko-archi.com/2015/08/19/kaya-2/) - [あけましておめでとうございます](https://kaneko-archi.com/2016/01/01/akemashite/) - [調査鑑定書の作成業務について](https://kaneko-archi.com/2015/11/28/kanteisyo/) - [デザイナー西村隆行(ニシムラデザイン)さんとのトークセッション](https://kaneko-archi.com/2015/11/04/nishimura_design/) - [BOSE サウンドリンクミニBluetoothスピーカー](https://kaneko-archi.com/2015/10/17/bose_soundlink_mini/) - [ポーレックス コーヒーミル ミニ](https://kaneko-archi.com/2015/10/16/porlex_coffee_mill/) - [「デザイナー西村隆行のしごと」=「気づきのデザイン」](https://kaneko-archi.com/2015/10/15/nishimuradezain/) - [椅子選びについて](https://kaneko-archi.com/2015/10/10/j39/) - [新潟スノーピーク本社を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/10/09/snowpeak/) - [新潟で船舶免許試験を受けてきました](https://kaneko-archi.com/2015/10/06/senpaku/) - [珈琲工房かさはらを訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/10/04/kasahara_coffee/) - [練馬駅前 喫茶アンデスを訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/10/03/kissa_andesu/) - [前川國男設計「神奈川県立図書館」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/10/02/kenritu_tosyokan/) - [ジャン・ヌーベル設計「サムスン美術館Leeum/Museum2」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/09/19/sumsungmuseum2/) - [マリオ・ボッタ設計「サムスン美術館Leeum/Museum1」を訪れて](https://kaneko-archi.com/2015/09/18/samsung1/) - 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